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Poul Kjaerholm(ポール・ケアホルム)デザインのPKシリーズ
スツールPK33。
Fritz Hansen製です。
3本脚かならる、マットクローム・スプリングスチールの脚部が特徴。

スチールは、快適性を重視したい時大変重要な金属です。
特にスプリング性、伸縮性をもたせたい時はうってつけ。
アルミの脚などよりは、はるかに剛性の高い脚になっています。

レザー製のクッションは、交換が可能なはず。
ですので、使用する環境に応じてレザーをコーディネートすればいいのでは。
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これは、エレガントなイージーチェアPK22とPK33のレザーの材質を
合わせていますね。
1957年ミラノのトリエンナーレにてグランプリを獲得した名作チェアと
見事にコラボ?
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なんとPK31 ラウンジチェアとPK31 ソファとの、コーディネートです。
実に興味深い事に、座面の高さがそれぞれ同じなんですよ?
38~34センチ程度の座面の高さで統一。
やはり座るには、この高さが一番理想だとポール・ケアホルムは考えたんですね。

座面の高さが近いと、やはりPK同志のコーディネートが容易に出来る。
ブラックレザーで、高級感を演出するのにも向いています。

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やはりPK33のシートは、取り外し可能な革張りのクッションという
特徴は抑えておいた方がいいです。
繰り返しになるけど、最大の長所かもしれませんよ?

1950年代の作品なのに、ここまでコーディネートの自由度が高い
事に驚かされます。

座面がへたっても、容易に交換できるのもいいですね。
もちろん美しい脚部を有した、スツールでもあります。

ポール・ケアホルムの作品をスツールで楽しめるという贅沢。
たまりませんね。

PK33 Poul Kjaerholm Fritz Hansen
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MAGIS(マジス)社ロナン & エルワン・ブルレックのスチールウッド
チェア。
構造は、上部のホワイト部分がスチール。
脚部と座面がビーチですね。

一見すると、スチール部分がまるで樹脂のようにPOPな感じもします。
ですが、何度もプレス加工して手が込んでいる背もたれでもあるんです
よね。

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背もたれと、座面が厚みのある木材で作られています。
つまり、このスタンダードチェアからヒントを得て作られた
のが、スチールウッドチェアと言う訳です。

スチールとウッドの相性の良さを現代にアレンジしたと
いう所でしょうか?

DSCN7281.jpg

下から見ると一目で分かりますが、スチールウッドチェアは
脚がウッドなんですよね。
スタンダードチェアの場合は、逆にスチール。

このあたりのアレンジも洒落が利いていますね。
スタンダードチェアよりも、スチールウッドチェアの方が
軽快な感じもします。


いずれにしても、使い込むとビンテージさがたまらないスタンダード
チェアではありますが。
そのビンテージ感をこのスチールウッドチェアでも出す為に、スチール
部分の加工に、力を入れているのでしょう。
(使うごとに双方のチェアも、味が出てくる感じも楽しめる点は一緒)
凄く使い込むのが楽しみなチェアですね。

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スチールフレームに、美しいビーチ材の座面と脚が可愛らしく
接合しております。
この下から見ても、スチールとビーチ材の一体感を出ているのが
面白いですね。

しかもスチールウッドチェアの脚部を観察すると、角を消して
丸みを持たせた加工を施しています。
ですから脚部から、実に柔らかい印象を受けるのですよ。
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座面の裏側に、イタリアブランド「MAGIS」の刻印が入っております。
しかも全体的にスリムなデザインになっております。普通
ウッドとスチールの組み合わせは、見た目がっしりしたイメージ
がありますが。
これは、繊細さも感じるチェアですね。

ちなみに、脚部と座面をブラックで統一したスチールウッドチェアも
存在するので、フォーマルやビジネスで使う事も可能。
ブラックでカラ―コーディネートすると、見た目精悍なチェアに変身
するのですよ。
Steelwood Chair Ronan & Erwan Bouroullec MAGIS
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DSCN7227.jpg
Bistro Table stand-up table(ビストロ テーブル スタンドアップ
テーブル 室内専用)をなんとバー風に? コーディネートしてありました。


コーディネートしている内容を解説すると以下の様になります。
ロナン & エルワン・ブルレックデザインのビストロ テーブル スタンドア
ップテーブルを取り囲むのは、マールテン・ヴァン・セーヴェレンデザインの03 Barstool(右)
Turtle Barstool ウォルターノル社(左)です。

いわゆるスツールと相性のいい、ビストロテーブルを上手く組み合わせている
感があります。

まあ、実際に脚部が長くて驚かされましたね。
これほど脚部が重要なコーディネートも珍しい。
しかも、.03(ゼロスリー)の脚部は四角(スクエア)形状ではないですか?
妙に引き締まった感もあります。

しかもTurtle Barstoolって、あのドイツの老舗ウォルターノルの製品です。
やはりこちらも、金属加工などに長けているだけあってフットレストの仕上
がりが、渋いなあと思いましたね。しかも得意のレザーとの組み合わせ。

DSCN7225.jpg

レザーの座面が美しいTurtle Barstoolに対して
03 Barstoolの座面はポリウレタン製という組み合わせも面白くあ
りませんか?
03の背もたれはポリウレタン製なので、ナチュラルなリクライニング性
能を有したバースツールでもあります。
しかし、こうして見てみるとやはりフットレスト部分の位置が、重要に
なってくるのですね。
あくまでBistro Table stand-up tableを室内用にコーディネート
した場合の雰囲気が楽しいですね。

あと気になった点は、スタンドアップテーブルでコーディネートすると
あまり床面積を必要としない点でしょうか?
通常のテーブルとチェアのコーディネートと比較しても、省スペース
な点が興味深かったです。


屋外でビストロテーブルを使用したい場合は、屋外用モデルも存在するので
色々使い勝手が増えていいかな?
実際屋外で、バースツールを組み合わせる場合はまた別のアウトドア用のス
ツールの様な物が必要になってくるとは思いますが。
Bistro Table stand-up table
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DSCN7293.jpg
これはタリアのメーカーLapalma(ラパルマ)3種類のスツールですね。

一番左がLEM(レム)日本人デザインユニット「AZUMI」の作品です。
メーカーはイタリアのLapalma 社
フットレストと座面が同一のフレームで構成されています。

中央がTHIN stool
座面を見ていただくと分かりますが、薄く洗練された座面が特徴。
またこのスツールは面白い機能があるのも特徴です。
ガスシリンダーで座面とフットレストを、同時に上下に動かす事が出来
るのです。
デザイナーはKarri Monni 氏


一番左が、KAI stool
LEM(レム)のデザインを手がけた「AZUMI」の作品。
これは折り曲げた座面が特徴。
ちょっと見えにくいですが。3番目の画像から見ていただくと分かりま
すが、座面が降り曲がり、Rを描いているのが分かります。

ガスシリンダーで座面とフットレストを、同時に上下に動かす事が出来
るのですが、足元のフットレストがトライアングル形状。非常に足元
の快適度が高いスツールと言えます。

DSCN7294.jpg

LEMの座面は大変広い事が分かります。
アルミのせいでクールな感じですね。
方番はH55-67 Millerighe Aluminum
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このTHIN stoolの座面はレザー素材でコーディネート。
カウンターだけでなく、現代的なラウンジなどでもデザインが
フィットしそうです。
DSCN7297.jpg
パネルカラ―をホワイト系に。
またテーブル右側を、収納性の高い棚になっていますね。

個人的に面白いなと思ったのは、天板がガラスでコーディネート
されているのですよ。
実はUSMの天板は、様々な素材をコーディネート可能。
ビーチ・ナチュラル、ブラック・オーク、ラミネート・パールグレイ、
フレンチ・グラニット(大理石)、

また画像の様なガラスの仕様に、新たにカラーガラス天板も現在コーデ
ィネートされます。
またホワイトパネルではなくても、レッドやグリーン、ブラックなど発
色の良いカラ―でコーディネート可能。
ダイニングでも、オフィスでも、プライベートのロビーでも様々な場所
でシャープかつカラフルな機能美が楽しめそうです。
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LEM
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THIN stool
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KAI stool
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IMGP3719.jpg
またしてもグルチッチデザインのスツールです。
Tom&Jerryという、某アニメをイメージした変形スツールと考えていいと思います。
フレームは木製、接続パーツに樹脂性ネジを採用。
このあたりは、木とプラスチック系素材を扱うのが上手いグルチッチならでは、
座面をくるくる回転させることで、16cm程度の高さをお気軽に調節できるツールが魅力的。
実は子供用家具近くに展示してあったので、子供用とばかり思っていたのですが。
高さをそれなりに確保すれば、オフィスチェア的な使い方も提案しているそうな。
まあ、確かに休憩時間などで、このスツールに腰を下ろせばフリートークなども弾みそうですね。

de0070.jpg
デザイナー Konstantin Grcic

やはりマジス製品だけあって、樹脂部分のデザインがちょっとかわいらしい。
あくまでこの樹脂を使用した目的についてですが、誰でも(子供でもお年寄りでも)簡単にスツールの高さを調節可能にしたかったから。
見た目のかわいらしさもそうですが、子供の成長なども考えたスツールなのでしょう。
しかも、大人になってもカジュアルに使えると。

Tom&Jerryスツールは世界的に好評でして、テーブル類やシェルフなども後日コレクションに追加される可能性もあるかもしれません。
あと、あまり鋭利なパーツが少なく、全体的に柔らかい設計のスツールですので、お子様がいる環境でも安心なのでしょうね。
キッチンでも仕様もhhstyleは提案しています。

Tom & Jerry Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ) MAGIS
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