スタッキング(積み重ね椅子)/ 折り畳みチェア一覧
- グランプリチェア(Grand prix) アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen(フリッツハンセン) (06/30)
- Slick Slick Chair(スリック スリック チェア) Philippe Starck フィリップ・スタルク xO (05/03)
- HIGH FRAME CHAIR(ハイフレームアームチェア) アルベルト・メダ Cassina ixc.(01/19)
- NIHAU(ニアウ アームレスチェア) ヴィコ・マジストレッティ (01/06)
- Classical Chair(クラシカルチェア) ジョエ・コロンボ Kartell(カルテル)社 プラスチックマニア(12/24)
グランプリチェア(Grand prix) アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen(フリッツハンセン)
2009.06.30(17:23)

グランプリチェア(Grand prix) アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen(フリッツハンセン)
1957年にミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞したことが
名前の由来。
セブンチェア、アントチェアなどヤコブセンの代表的なプライ
ウッドチェアの中では、唯一この作品のみウッド・レッグが
採用されていましたが、この復刻版はスチールクローム
メッキ仕上ですね。
木の温もりがあり素朴な印象を受けます。グランプリチェア
はヤコブセンの他のチェアと比較し、より人間の体に近い
曲面を発展させたという印象。
実は正面よりも側面からみた方がセクシーなんですけどね。
座っても楽しいチェアですけど、抜群のシルエットを楽しむ為の
チェアという気もします。もちろんスタッキングも可能です。
グランプリチェア特徴はYの字をした背面。
意外に現代のデザイン感格がこのチェアに追いついたのかな?
という気もします。
曲線の表現の仕方がやっぱり上手いなあと感心。

アルネ・ヤコブセン
ヤコブセンは自らのデザインの可能性に挑戦するかの様に
三次元で作品をデザインする事が多く、試作品で終わることも多
かった作品が多いそうです。
曲面の表現が上手いのは、三次元的思考をしていたからかな?
とか想像せずにはいられません。
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Slick Slick Chair(スリック スリック チェア) Philippe Starck フィリップ・スタルク xO
2009.05.03(17:10)

Slick Slick Chair(スリック スリック チェア) Philippe Starck フィリップ・スタルク xO
フィリップスタルク/SLICK SLICKスリック スリックチェアです。
脚のわずかなかたむきが、たまらない繊細を醸し出しています。
SLICK SLICKチェアは、フィリップスタルクの創造性あふれる
優美さと、機能性を両立させたチェアだと思いますね。
特に背もたれの曲線がなんだか切ない位美しいですし、
快適で場所をとらずにスタッキングもできてしまう所に
収納性を感じてしまいます。
機能性で言うとテラスやアウトドアでのパーティなど
場所を選ばない万能性があります。
高いクオリティを持つ、万能デザイナーズチェアとして
楽しまれてはいかがでしょうか?
美的概念もないがしろにせず、品質を優先的に取
り入れたスタルクの代表作でもあります。
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HIGH FRAME CHAIR(ハイフレームアームチェア) アルベルト・メダ Cassina ixc.
2009.01.19(16:55)

HIGH FRAME CHAIR(ハイフレームアームチェア) アルベルト・メダ Cassina ixc.
アルベルト・メダデザインのハイフレームチェアといえば万博のイタリア館
に使用されていて、なんとなく納得しましたけどやっぱり有名なチェアです
よね。
PVCネットとかフレームはアルミニウムなので、かなり軽量。しかもデザイン性
がイタリアンしてます(*^_^*)
座り心地がとてもいいんです。大抵ハイフレームチェアを買われた方は2脚、3
脚と同じハイフレームチェアを買い足していくといきます。
とにかく、その辺のリラックスチェアよりもリラックスできる座り心地は、極上
です。スタッキングも可能で収納性がいいのも嬉しい所。
ただ弱点があるにはあるんです。どうしてもPVCを使用してるので、ヒーター
などの熱に弱いという点です。出来るだけ、火の元から離して使用したほうが
賢明です。

アルベルト・メダ
イタリア人らしいイタリア人デザイナー。イタリアデザイン界の巨匠。
アルファロメオという、イタリア車の名門会社でデザイン部長を努めた
凄いお方。
でもアルファロメオはとても素晴らしい自動車ですけど、維持費が
かなりかかるのが痛い所です(−−〆)
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NIHAU(ニアウ アームレスチェア) ヴィコ・マジストレッティ
2009.01.06(16:38)

NIHAU(ニアウ アームレスチェア) ヴィコ・マジストレッティ
ヴィコ・マジストレッティによりデザインされたNihau「二ハウ」は
まるで蝶の様に可憐でシャープな印象を受けます。
主に公共施設や、カフェ、飲食店などで大量に使用される
場合が多い様です。
二ハウはスタッキング可能ですし、数がそろっても画像の
通りシンプルな空間を演出してくれるのが特徴。
スティールパイプのフレームに、背座はポリプロピレン製。
座面のクッション性も高いので、見た目よりもくつろげる
チェアだと思いますね。
それもそのはずで、座面クッションの厚さ、座面のカーブ曲
面に対してヴィコ・マジストレッティは徹底した計算をしていた
のだとか。
またポリエチレン素材なので、水や汚れに強いのでご家庭
のダイニングにもかなりお勧めです。

2006年9月に残念ながら逝去したマジストレッティですが、こ
のチェアは彼の生前にミラノで発表されています。
現在ポリプロピレン製の座面を使用し、堅牢性や快適性
と高めたニアウチェアはようやく、現在の私たちに完璧な
形で販売されています。
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Classical Chair(クラシカルチェア) ジョエ・コロンボ Kartell(カルテル)社 プラスチックマニア
2008.12.24(15:18)

Classical Chair(クラシカルチェア) ジョエ・コロンボ Kartell(カルテル)社
プラスチックの魔術師ジョエ・コロンボと、カルテル社が手を組み
1970年代から人気のプロダクト製品Classical Chairです。
特にカルテル社は昔からのデザインを大切にする会社で、1970
年代からの製品をクラシカルシリーズと呼び、当時からの型を大切
に保管して生産してます。
上の画像のクラシカルチェアは、シートにくびれを作りスタッキング
ができるよう、また中央の穴は持ち運びが容易になるよう機能的
なデザインを施して制作されたものです。
(機能性)
小ぶりで、とにかく軽く家の中で持ち運びが楽々なのが嬉しいです。
もちろん、屋外でも使用可能ですよ。
でも、クラシカルチェアの1970年代のオリジナルは、本国イタリアの
カルテルミュージアムにしっかり展示されています。
世界中で愛されているロングセラー品。


ジョエ・コロンボ
1970年代から世界中で愛され続けているプラスチックの
キャスター付きワゴンが「ボビーワゴン」。デザイナーはイタリア人
のジョエ・コロンボ。41歳で他界したイタリアの天才デザイナー。
美容院でも見かけるロングセラープラスチック製品ですよね。
特に70年代のレトロフューチャーなデザインが大好きで結構
雑誌にも特集されていますね。
70年代のデザインを語る場合どうしてもプラスチックなしでは
語れない場合も多いのではないでしょうか?
ビンテージのプラスチック製品は、年代を経て半ツヤになり
独特の魅力があり、プラスチックコレクターなども多いです。
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