Post image

ミ―スが1928年に設計したバルセロナチェアの展示物を 撮影&鑑賞しました。

ミ―スが1928年に設計したバルセロナチェアの展示物を撮影&鑑賞しました。感想として、思ったよりコンパクトだったと言う事かな。オットマンと一緒に展示してあったんですけど。これなら意外に部屋に置いてもかさばらないかな?というか。しかし、本当に直線ではない曲線がメインのラウンジチェアですね。どちらかというと、企業のロビーとかで見かけるバルセロナチェアって、固い感じがしたけど。オットマン付きだと、寝ながら座...

Post image

ドイツ製ラウンジチェア 369 Classic Edition&369 Table ( WALTER KNOLL社)

この小ぶりなドイツ製ラウンジチェアは369 Classic Editionと言います。1950年代デザインには見えませんね。小ぶりだけど深いクッションが特徴ですけど、個人的には脚のデザインが面白いかな。小さいながらも、しっかりとした脚部のおかげで、安定した座り心地が楽しめるという訳です。しかも、これだけコンパクトながら通常のラウンジチェアにも負けない快適性とデザイン性も有している。割と居住空間が狭い方でも369 Classic Edi...

Post image

新作ラウンジチェア Ro(ロオ)Jaime Hayon ハイメアジョン Fritz Hansen(フリッツハンセン)

フリッツハンセン社とスペイン マドリッド出身のデザイナーハイメ・アジョンと組んで共同制作された新型ラウンジチェア「ロオ」です。ロオというのはスペイン語で「静けさ」「落ち着き」「休憩」。この美しい曲線は人体を、人体をゆったりと包みこむ為の構造になっていますね。あくまで一人がけ用の快適性の高いラウンジチェアといったところですが、極めて心地よく美しくをモットーに、ビジュアル性にも凝っております。エッグチ...

Post image

ドイツ最高級ブランド「Walter Knoll社」「ClassiCon社」の最新レザー系チェア&ラウンジチェアが一堂に会しています!

これは贅沢すぎる光景です!ハンドメイドガラステーブル「Bell Table」を3個のドイツ有名ブランドの最新レザーラウンジチェアで囲む事により、ラグジュアリーな空間を演出しています。面白いですよね。コンパクトなラウンジチェアやテーブルなのに、見事にしっかりとしたインテリア空間を形成しています。ドイツ最高級ブランド「Walter Knoll」とアイリーン・グレイの作品の製造で知られる「ClassiCon」の最新ラウンジチェアが一堂...

Post image

Eileen Gray Bonaparte Chair(アイリーン・グレイ ボナパルトチェア)

アイリーングレイのボナパルトチェア。さすが、1900年代にありながら女性建築家として孤高を貫いた方の作品ですね。正直見ていて、アーム部分、クッションなどが妙に男性的。だけどなぜか冷たく、優しい感覚に襲われました。ビバンダムやアジャスタテーブルなどの作品も曲線を描いていますよね。元々は彼女の公的な応接室などの為に設計されたチェアですが、いつの間にかアイリーングレイのプライベートチェアとしてひっそり使われ...