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なんと、持ち運び出来るダクト形状の送風機ですよ。
コンパクト型扇風機という認識でもいいのではないでしょうか?

(感想)
ダクトから、集中した風がその冷やしたい場所に向かって一気に
吹き付けます。
そこから、体前進に風が広がるという未体験の冷却効果が楽しめましたよ。

しかも伸縮&あらゆる方向にホースを向ける事が出来るのですよ。
普通扇風機なら、どうしても風を送る角度とか位置が限定されてしまう
ではないですか?
このエレファンは、360℃ありとあらゆる角度がOK。

一番感動したのが、顔に風を当てた時ですね。
一気に風が集中的に冷却してくれて、天国、天国。

ただ、弱点はどうしても多人数には送風する事ができない点かな。
ただ、一個人を冷却する際には最高のゾウさん型扇風機だと思う。
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とにかく狙った箇所を、集中的に冷やしてくれるので
暑い時には快感。

しかもそこから、まるで爆発? したかの様に風が広がり体全体を
冷却。
また、扇風機の様に回転している羽が近くにある訳ではないので
非常に安全性が高いと思います。
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ホース内部を撮影。
手で簡単に、送風する場所を設定出来る。
しかし、MoMAも面白い扇風機を見つけてきましたね。
デザインもキュートなので、ショップの中においても
異彩を放っていました。
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右が電源ボタン。左のノズルを動かしで、風量を設定。
操作性は説明しなくもいい程、簡単。
だれでもアクセスし易いデザインになっています。
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特にこのノズルの伸縮が非常に楽しい。
サーキュレーターの中に、おもちゃ的要素が入っています。
確かに掃除も簡単そうです。
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説明書によると、なんとアロマアタッチメントまで付いているのですよ。
まさか、サーキュレーターでアロマを楽しめるとは思いませんでした。
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これはエレファンのミニサイズ。
その名も「ミニエレファン」
なんとUSB通電サイズです。

こうしてみると、本当にスペースを取らない扇風機というかサーキュレー
ターですね。

変な感想なんですがとにかく冷却効果が高く、狙った箇所を集中的に
冷やしてくれるのです。
だからこそ、サーキュレーターというより次世代の扇風機という認識
あります。
まだデザインがキュートかつPOPなので、インテリアに溶け込みやすい
という利点もあります。
プラスチック系家具が多いインテリアに向いているのでは?

個人的には玄関に置いて、帰宅時、一気に体を冷やしたい……。
エレファン(Elephant Fan)
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錫(すず)を使用した、箸置きですね。
箸置きの形状が桜の花びらをかたどっています。
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こうして見てみると、箸置き単体でも桜の花びらをかたどっていますので
とても桜をイメージ出来ます。

また箱もぜひ、食事の際に使いたいところです。
より桜をイメージ出来るのでは。


しかし、こう暑い日々が続くとこういう涼しげな箸置きもいいものです。
逆に、真冬に使うと温かみをかんじるのかな?

今まで箸置きというと、茶会席などのイメージがありましたがこういう遊び方
もできるんだと。
とことん自由な発想で作られていますね。

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MoMAストアー内においては、桜色のお箸を使う提案がなされており
ました。
桜のケース、桜の花びらの箸置き、桜色のお箸で食卓をコーディネート。
まさか、ニューヨーク近代美術館の公式ストアーにおいてここまで「和」
を感じさせてくれるとは思いませんでした。

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家族5人で使うのもいいですし、わざと箱の中に桜の箸置きを入れておいて楽しむ
という使い方も出来るのでは。
個人的には、箸置きと同じくらい箱がお気に入りです。
SAKURA 箸置(5個セット) 炭谷政孝
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Eames Elephant イームズエレファント Charles & Ray Eames Vitra社
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イームズエレファントのポリプロピレン仕様です。
オリジナルは1945年にデザインされた成形合板によるものですけど
ポリプロピレンのおかげで、剛性も上がって何より親しみやすく
なったと思います。
なんと耐加重70kg!
屋外でも、室内でも所を選ばずに楽しめそう。

こういうありふれた形なのに、格別な愛らしさを感じる事が出来る
のがイームズの真髄ですし。

ちなみに、注目すべきはイームズエレファントの下に置かれた箱ですね。
日本人デザインユニット100%ORANGEによるギフトパッケージが
ついてくる点です。

イームズ生誕100周年を記念して造られたモデルはすぐに完売したとか。

スツールとして楽しみたいところですが、やっぱり傷つけるのが
少し怖いかなあ?

でも、悩ましいのはカラーですよ。
クラシックレッドもいいですし、写真にあるダークライムのキュート
さも捨てがたい。
女の子のお子様がいらっしゃるなら、ライトピンクもかなりいいです。


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Eames Elephant イームズエレファント Charles & Ray Eames Vitra社
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