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東京駅近くに、外資系ホテルのフォーシーズンズホテルってあるじゃないですか?
そこで、お茶をいただいたんですが。
あまりに透明感のあるホテルで、おもしろかったですね。
ガラスを建材に使用しているホテルなんですけど、何かこう透明感がある場所です。
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コンパクトだけど、磨き抜かれたガラスが美しいエントランスです。
建材に、石材がふんだんに採用されている点も面白い。
これで、東京駅から徒歩で三分程度の場所だなんて信じられません
よね。

ただし、都内にある通常の外資系ホテルよりは敷地はせまいですけど。
その代わり上質な感があります。


しかも、適度にグリーンが配置されていて、都心でも癒しが体感出来る
用にデザインされているのです。
ガラスと石材とグリーンが、清潔に整えられている空間と言えばいいのか
な?
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蜂蜜入れや、シュガー入れにはガラス素材を採用されておりました。
やはり、ガラスがこのホテルの隠れたテーマなのでしょうか?
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プレス式コーヒーで有名な北欧ボダムのASSAM ティープレスが採用
されていました。

これは0.5Lサイズかな?
世界中のビジネスシーンにも使われているボダムのポット。
やはりガラス製茶器の評価が世界中で高いのが理由で、フォーシーズンズ
ホテルにも採用されたのでしょう。

通常陶器製のティーポットが多いのに、ガラス系のポットって珍しい
なあと思い、思わず記事にしてしまいました。
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 (東京都/東京駅八重洲南口 徒歩3分)
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以前インターコンチネンタル東京というホテルに行きました。
昨年? 改装したそうで大変設備が新しくなっています。

天井こそは低いですが、上質な生地と金属を上手に使った
インテリアが印象的でした。

これは入り口近くの、屏風です。
確か江戸の風俗?? が描かれていた記憶が。
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だから、ロビー近くに椅子が多いのかな?
近くにラウンジやイタリアンレストラン、パンショップなどが
あります。

ちなみに内装はニューヨークの地下クラブをイメージしている
そうです。

だから、わざと薄暗くしているんですかね?


ホテルマンが送迎の車や、バスが到着すると鐘を鳴らしながら
教えてくれます。
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食事をしたら、アメニティを頂きました。
ブルガリのシャンプーって使うのは、初めてでしたがさすがに
香りが上質です。

しかも毎日使っていると髪に光沢のある艶が出てくるんですね。
香りを楽しむ為のシャンプーかと思っていたら、実によかった。
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(東京都/竹芝)
リッツ京都2
いよいよ、待ちに待ったリッツカールトン京都が2月7日に
オープンします。
もう既に予約が始まった模様です。
個人的によくリッツカールトン東京へアフタヌーンティーや
お茶しに行くのですが。

リッツカールトン京都は、イタリアンレストラン、日本料理
ラウンジ、バーを用意している模様。

となるとラウンジあたりのメニューが気になりますね。
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世界中のスイーツファンを魅了するオート・パティスリーの第一
人者ピエール・エルメ氏。

なんと、彼の選りすぐりのパティスリー、マカロン、ショコラを
ホテル内レストランで提供する事も決定したとか。

テーマは「味覚・感性・歓喜の世界」
一応スイーツに力をいれている姿勢も、興味深いです。

リッツ京都
京都市内では最大級となる平均50平方メートル以上のゲストルームは、
世界的に著名なピーター・レメディオス スタジオのインテリアデザイン。

京都の伝統的な要素を取り入れたラグジュアリーな空間となっています。

リッツカールトン東京は、都内のビル群や皇居などを一望できますが、
リッツカールトン京都は鴨川や東山三十六峰を臨めるそうです。

なるほど、リッツ京都のテーマは鴨川か。
もし時間ができたら、一度脚を運んでみたいと思います。
ザ・リッツ・カールトン京都(京都府/河原町)
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正門からではなく、カフェ側からホテル内に入場。
やっぱりこっちからの方が、書店とか色々あって楽しいですよね。
このライオンの玄関マットが目印です。
なれないと大変迷うのですよ。

逆にリッツカールトン東京の施設内に入ると大変洗練された
インテリアや丁度品を楽しむ事が出来るわけです。

さすがに、平日でもこのホテルは活気がありますね。

残念ながら2時間という時間制限がありましたが。
次は紅茶ではなく、カフェ系をいただこうかな。

でもそうなると、このWedgewood インディアの茶器が楽しめないか。
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高層階のラウンジにつきました。
お香の香りがして大変リラックスできます。
丁寧にナプキンやお絞りが添えられていて「格」を感じます。
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銀食器製の3段トレイでした。
この三段トレイの頂点にライオンの彫刻があしらってあるのですよ。
このあたりがリッツですね。
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茶器はポットやカップ、ソーサーにWedgewood インディアが使用されて
おりました。
唐草と花々のデザインが華やかです。
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ここの紅茶は千駄ヶ谷のルピシアの茶葉を使用しております。
以前ルピシエという名称の紅茶専門点でしたよね。
茶葉の交換はできませんが、その代わり何杯でも紅茶をいた
だけるシステム。
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やはり外国人のゲストが多かったですね。
たまたまかな?
高層階なのに池までありました。
最近高層階のロビーに、池や小川を表現しようとして水を
流すインテリアが多いですね。

流行しているのかな?
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シャンポンと胡瓜のサンドイッチなどをつまみながら、お茶を
楽しむ。
サンドイッチがたまたま出来たてだったみたいで、当たりでした。

ここはいつも本を読む為に来るのですが、適度に他のゲストとの
距離があって大変落ち着けます。

まあ、近すぎても楽しいものですが。
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リッツのロビーには米国の美術家サム・フランシス氏の絵も鑑賞できます。

もちろん、45階からの外の風景を楽しむのもよいですが。

あえて、この絵の近くの席でお茶を楽しむのも悪くないのでは。
4億の絵だそうですよ。

こういう絵を見ながら、紅茶を飲めるのがリッツの良いところですね。
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読書中、適度なタイミングでお茶をスタッフがサーブしてくれる。
適度な距離感があって、はやり心地よい。
東京駅近くの外資系もよいですが、六本木にあるリッツはリッツで
やはり華やかさがある空間だと思います。
ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京

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ホテルモントレ銀座本館に宿泊したレポートの続きです。
なかなか、吹き抜けが素晴らしかったので思わず撮影。


一応1階~2階にこのらせん階段上に吹き抜けがありました。
2階では丁度、ワインの試飲会が開催中。どうもワイン卸売り
業者向けの試飲会。

本当にこのホテル敷地内は、とても銀座にあるとは思えない程静かです。
夏なのにとてもひんやりした空気だったのが、とても印象に残っております。

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天井は多角形で、照明があります。
朝見ると、なかなか清純な感じがしていいものです。
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吹き抜けの窓からの光は、なぜかホテルながら厳か。
パリというよりは、神田のニコライ堂の様です。
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らせん階段の窓付近に人形が飾ってありました。
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それ程、高さはない吹き抜けだと思っていましたが上ってみたら
なかなかスペースを確保してあって驚き。
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ロビー付近にも、フランス風のディスプレーが展示してあっていい雰囲気です。
割とロビーではビジネスマンの打ち合わせが多かったかもしれません。
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お手洗いもなかなか清潔。


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ところで遮光カーテンを採用しているようで、朝でもこれだけ室内は
暗くなります。
もし、朝日で目を覚ましたくない方は、遮光カーテンを利用した方が良い
と思います。
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朝食を食べに行く途中で見たステンドグラス。
朝日が差し込んで綺麗ですね。
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さて、2階に朝食会場がありました。
宿泊客しか利用できないそうです。新聞などのサービスもあります。
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洋食系の朝食、和食系などなかなか種類が豊富。
今回は洋風の朝食を選択しました。
ゴーフル(ワッフル)やカレーパンが美味。

割と和定食を食べている方が多かったけど、あちらも美味しそうだった。
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洋風のお惣菜で、なかなか美味しかったのがチキンカレー
でした。独特の深みのあるお味。
なぜか、このホテルはカレー味が美味しい。
カレーパンもなかなかだったし。

結構ご婦人方や、外国人、ビジネスマン、OLさんなど幅広い客層な
んだなあと朝食会場で知りました。
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ちなみに、部屋のドアには毎日新聞が届いていました。
どの部屋にもサービスだそうです。
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11:00ぎりぎりまでだらだらして、チェックアウト。
なかなかいい眺めです。
実は近くにコンビニが3件もある便利な立地。
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スパニッシュオムレツ、ミートボール、チキンカレー、ベーコンソーセージ
なぜかフルーツはスイカがお勧め。
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結構寝ぼけていたので、なぜかお肉系が多い朝食に。
一応この後、フルーツポンチをいただきました。
きちんとフルーツを切ってある、新鮮なフルーツポンチで
美味しかった。
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ホテルを出ると、いきなり銀座一丁目のど真ん中です!
松坂屋、マツヤなど、有名なデパートがすぐ隣にある距離に
あると知り驚きました。
ちなみに、JR有楽町駅から徒歩5分という好立地な場所にホテルモントレ銀座
はあります。
価格も7000円程度から宿泊出来るので、非常にリーズナブル。
(ただし、部屋への案内などはないなど、一部サービスを簡略している)
ホテルモントレ銀座 宿泊レポート パート1(部屋のインテリアについての感想)

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