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ヴィットラのワーク&オフィスチェア「ビザロール 2」ですね。
デザイナーはオフィスチェアを得意とする
Antonio Citterio (アントニオ・チッテリオ) 氏。
このモデルは、日本の国旗をイメージしたホワイト&
レッドカラーになっています。
背もたれをホワイト。シート部をレッドにしてオフィスチェア
ながら遊びを入れています。
DSCN4965.jpg

これでも、3脚までならスタッキング可能なんだから凄いですよ。
クッション性や、キャスターによる機能性も重視したのは分かりますが
オフィスでの利便性も考え、きちんとスタッキングまで考えているのです
から。
DSCN4968l.jpg

あえて通常ブラックのシート部を、レッドにしています。
こういうカラーコーディネートをすることにより、オフィス
チェアというより、プライベートチェアーにも見えるという
わけ。

快適な座り心地を重視するために、クッション性も確保。
DSCN4966k (1)
車輪(キャスター)付きで、重ねて収納できるなんてちょっと珍しい
オフィスチェアです。
DSCN4966k (2)
アーム部や後ろの脚部は一本の曲線で繋がっていて美しい。
ワーキング性重視ですが、休憩所や書斎などでも使えそうです。
機能性があるだけではなく、デザイン面においても遊んで
いますし。
12161111_548f94bda01e3.jpg
ビザロール 2は、こういった会議室で大量に使用するのに
適しています。

主に会議室で使用する場合の、利点を挙げると…・・
①見た目がブラックの場合、フォーマル。
②重ねて収納可能。
③クッション性も確保してあるので、長時間の打ち合わせに
使用しても疲労がたまりにくい。
④車輪がついているので、こういった会議の場合に臨時で
使用が可能。
会議が終われば、そのままオフィスへ車輪で移動させ使用
すればいい。
⑤デザイン性が見ての通り、著名なイタリアデザイナーが
担当しているので応接室などにおいても活躍が期待できる。

⑥シートに布地、フレームにパイプを使用しているので
  オフィスとの親和性が高く、堅牢。

⑦背もたれの位置が、会議用ディスクに近い高さを有して
いる。

⑧後脚部がシート後方に配置されているので、通常の
オフィスチェアよりも安定度が高い。
106000703sm1.jpg

1950年スイスで創業したヴィトラ社は、イームズ、イサム・ノグチ
ジョージ・ネルソン、ヴァーナー・パントンなどが著名なデザイナ
ーの作品を製造している家具ブランドです。

ビザロール 2は一脚での使用も、プライベートに楽しめますし、
逆にこういった4脚以上で大量に使用する場合
にも力を発揮するワークチェアなのではないでしょうか?

さすがに、通常のラウンジチェアを4脚以上で使用すると、場
所とりますし、レイアウト変更も大変ですよね?

その点、ビザロール 2は車輪も付いているのでレイアウトの
調整も楽しく出来ますよ。
Visaroll 2 Antonio Citterio Vitra
icon
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253UP103-WL1L1_LL.jpg
女性の部屋に合う、洗練されたワーキングチェアは少ないですよね。
でもパソコンとか、ディスクに合うセレクトをした場合、セダスOPE
N UPというワーキングチェアをプライベートに使うというのはいかが
でしょう?
仕事にも使えるし、リラックスチェアとしても機能します。

(特徴)
まずデザインがスマート。、スマートなセダスの座り心地は、他のワーク
チェアを圧倒した快適さです。
正直な話、リラックスチェアに近い感覚。




座面と背もたれがさりげなく連動して動きます。背もたりを倒したとき
に、尻を動かす必要もありません。
ドイツデザインらしく機能性が極めて高め。
リクライニングチェアとしても最高。眠たくなります。


ドイツの最高級オフィス家具メーカーセダス社の椅子ですが、どちらかと
いうと日本では、プライベートな空間で使う方が多いです。見た目はワーク
チェアですが、座ってみて快適な座り心地を体感出来るからでしょう。


(弱点)
アームレストがちょっと安っぽい感じがします。
アームレストの高さを調整できる機能はいらなかったかも。
あくまで、シート部分の機能性を堪能する為のチェアですね。


出来れば、購入前に実際に座ってみてください。感動してしまう程
座り心地が最高ですから。
SEDUS(セダス)「OPEN UP」黒革/ハイバック
icon
106007502.jpg

ロナン&エルワン・ブルレックデザインのワークチェア
「Softshell Chair 5-star」ですけど驚愕しますね。

一見すると、ワークチェアに見えない……というより
ギリギリまで仕事とプライベート両方に使える様な
デザインにこだわっていますね。

ありそうでないのですよ、こういうプライベートや仕事
で使える良質なデザインのチェアは。
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Ronan & Erwan Bouroullec

このチェアの長所はクッション性の高さですね。
あくまで、お尻から背中下部までのホールド感を高めて
いる設計です。
このクッション素材の配分(ボリューム)の調節がとても
難しいと思います。

クッション性が高目に設定して、リラックスチェア的
な役割を果たしてくれます。

なおかつ、機能性を十二分に備えている上に全体の
優しい曲線が美しいですね。


ブラックカラー(Nero)が売れ筋のようですが、やはりワー
クチェアとしての評価が高く、仕事場に使えるNeroを選択
される方が多いのでは。
リーズナブルな点も、好感。
Softshell Chair 5-star ソフトシェルチェア キャスターベース
icon


IMGP2655.jpg
Antonio Citterioデザインの新作ワークチェア skape highback(Vitra社)
ですね。
オルガテック国際オフィス家具見本市でお披露目された新作ワークチ
ェアが展示してあったので撮影したのですが一眼レフの調子が悪く
撮影がぼやけてしまいましたよ。申し訳ないです。
sk_image01.jpg
ワークチェアといえば、ワークチェアなんですけど……リラックスチェア
の様でもあります。
衝撃的だったのは、とても動きやすい上にそれなりに快適性があった
点です。

レザーを使っている分大変シックなのですが、前のめりになると仕事
しやすい様に空間が発生しているですよね。

ちなみに上の画像からは、まるで高級感が出ていないので↓の
画像でskape highbackの雰囲気を感じてください。
IMGP2656.jpg
そうそう、この高級感。
とてもワークチェアには見えないけど、なぜかワークデスクにしっくり
くるのが不思議。
IMGP2657.jpg
背もたれも、十分クッション性があります。
バックレストから、座面にかけての曲線の優雅さがたまりません。

hhstyle.com
チェアssd
60年代を代表するデザイナー集団……いや思想集団とも言える
スーパースタジオの設立者の一人ミケーレ・デ・ルッキのアーム
チェアです。

どういう訳か、ミケーレ・デ・ルッキがチェアをデザインする際
丸みを帯びた曲線を上手にデザインに取り込んでいる節があります。

あと、やはり機能性を十二分に持たせていますね。このNORMA
以外にも、降り畳みチェアをデザインしていたりしますが
あくまで観賞用のチェアではなくて、実用的な印象を受けます。

やっぱり、椅子は部屋から部屋に移動する道具としてとらえて
いるのでしょうね?

下の画像を観て分かる様に、とにかく稼働部分があまりに多くて
(ワークチェアの中でも、ここまで可動部が多いモデルも珍しい)
驚かされます。

トロメオ マイクロという名作ランプがあるんですが、やはりその
ランプも可動部が多くてユーザーの為に設計されているといった
印象を受けます。

hbjvgh.jpg
オフィスチェアは、エルゴノミックな機能は十分。
背部分にはランバーサポート機能があり、腰椎及び背骨のサポートをします。


guffhj.jpg
やっぱりこのチェアは、ユーザー次第でどうとでも変化してくれる
機能美を持っていると思います。

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MICHELE DE LUCCHI
1951年生まれのミケーレ・デ・ルッキは、エットレ・ソットサス
Jr.などと80年代のイタリアで活躍した巨匠建築家。イタリア
ンポストモダンの旗手ともいわれる。現在はカルテル社、フォン
タナアルテ社、ポルトローナ・フラウ社などの企業と組み、照明
や家具を意欲的に発表している。

NORMA [アームチェア]ミケーレ・デ・ルッキ Alias / アリアス
icon

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