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Monte Carlo(モンテカルロ) アイリーン・グレイ ClassiCon社
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20世紀初頭の前衛的かつ優雅なパイプ製ファニチャー
ソファー「Monte Carlo」です。
ブラックレザーとシャープなライン、美しさと機能のバラン
スが研ぎすまされたソファのデザインは秀逸そのもの。

意外に、液晶TVやハイテクな空間にフィットするデザイン
です。

あえて無駄なデザインを省き、レザーとスチール素材を極限ま
で追求した美しさはむしろ現在の価値観に合っています。
固定概念を否定しながらも、機能的であることを求めた
た成果として生まれた完成度(デザイン)の高さは、現代に
通じる美学です。

レザーとスチールをここまで融合させたデザイン性は群を
抜いています。1925年にはじめてのスチールパイプ製の
家具の製作を行い、このスタイルを確立させていました。


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Eileen Gray(アイリーン・グレイ)。
彼女は近代建築および家具デザインなど主に男性の領域で名
を揚げた数少ない女性デザイナーの一人。
スチールパイプという当時としては最先端の建築資材を家具製
作に用いた手法は極めて斬新で、後の家具製作に与えた影響
は計り知れません。

ようやく、時代が彼女に追いついたのかも。
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Freeform Sofa(フリーフォームソファ) イサム・ノグチ Vitra Design Museum社
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これはアメリカ人が作った「和」のソファーです。
彫刻家のイサム・ノグチにしても、建築家のフランク・ロイド・ライトにして
も、日本の文化をよりよく知っているやたらアメリカ人が作り上げた「和」。

イサム ノグチデザインのフリーフォームソファは、彫刻家としての曲面
と円の技巧を最大限に生かしたデザイン。
もっともイサム ノグチはこれを「彫刻作品」として扱っていたのだから
驚嘆するしかありません。

1946年にデザインされ、少量生産されたものが、今だにコレクター
に根強い人気。NYのイサム・ノグチミュージアムなどのショップでも
ショップにフリーフォームソファが設置してあります。

ライトグリーンの気持ちの良い見栄えどおりの座り心地の良さ。川に
流れる小石が削られていくのをイメージしたというのが通説ですが、
むしろフリーフォームソファはチャレンジ精神の塊ではないかと。

イサム・ノグチの秘めたフロンティアスピリットというか、新しいことに
怖れずにチャレンジしていく精神から生まれたと勝手に思っています。
むしろこういう、ソファーから日本文化の追及が始まるのかもしれませ
んね。

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イサム・ノグチ
日系アメリカ人彫刻家。
2004年に生誕100周年を迎え、これを期にヴィトラ・デザイン・ミュー
ジアムが販売権利を獲得。現在でも彼の作品が正規品として楽し
めます。
詳しい情報はこちらから
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Seven Chair(セブンチェア) アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen社
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デンマークの建築家の巨匠、アルネ・ヤコブセンの代表作
「セブンチェア」です。とは言っても、3本足のアントチェアの
バリエーションとして誕生した経緯を持っています。

ですから、セブンチェアは4本足。
シンプルで飽きのこないデザインは、世界中の公共施設や
リビングで使用され、1998年には販売総数がなんと500万脚
を超えました。

(座り心地)
座ってみると、体全体を包むような感覚。背もたれに体重を
かけると3次元成形合板による背もたれが独特のしなりがあり
心地いいです。
また座面も、座ると堅そうですが独特の曲線と合板のわずかな
しなりの様な質感が、体をホールドしてくれます。

一度座ると、体をどこまでも預けたくなります。また、チェアの
安定感がしっかりとあるので、心と体にゆとりが生まれます。

(ただしこの使用感はFritz Hansen社の正規品での感想です)

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アルネ・ヤコブセン

ユダヤ系家庭に生まれ、幼少期には、ビクトリア様式の家具に
囲まれて育った彼が、親に黙って自室のデコラクティブな壁紙を
真っ白に塗り替えてしまったというエピソードがあります。

頑固者な人で建物を完璧につくっても、その内部空間に、趣味
やコンセプトの異なるモノが在ることに耐えられず、自分色にデ
ザインしてしまう、おちゃめさん。
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Visavis(ビザビ) アントニオ・チッテリオ Vitra社
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vitra社製Visavisチェアです。 スタイリッシュで機能的なデザイン。
デザイナーの アントニオ・チッテリオは仕事を依頼されると、まず
その分野における現在の状況を研究し、将来のスタイルを予想。
それに合わせてプロダクトのコンセプトを決定するそうです。

情報機器と人間工学を一体にした特徴ある家具こそがVisavisチェア。
最大5つまでスタッキング出来ます。

(構造)
ベースはキャンティレバー構造(片持ち)の為 程好い弾力感が得られ座り
心地も抜群です。
背もたれはポリプロピレン製、ベースはスチール・クロームメッキ。
シートはウレタンフォームにブルーのファブリックです。
四角と丸を融合したフォルムこそがアントニオ・チッテリオデザイン
の特徴。
なぜか伝統的な様式美さえ感じさせる気がします。
京都風?

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アントニオ・チッテリオ
話題の建築物と同時に、数多くの家具やデザインアイテムを発表。
全世界のデザイン業界に多大な影響を与え続けています。
勝手に個人的に、四角を生かしたデザインがかなり上手いと思って
います。
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VENUS(ヴィーナス) コンスタンチン・グルチッチ ClassiCon社
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VENUSのデザイナーグルチッチはその製作の過程において
クラフト的作業を重視しており、製図作成の前にボール紙!
での実寸大のモデルの作成をしています。

おそらく、その過程?から生まれたであろうチェアVENUS
の特徴は4本の足がなく、2枚のプライウッドにより作られた
軽量チェア。


現在グルチッチはコンピューター上での3Dでの作成。
そして2D、再びボール紙でのモデル作成と、コンピューター
をデザインツールとしてではなく記録装置としているそうです。
2006年ClassiCon社より発表されたVENUS(ヴィーナス)はそ
ういった過程を経てデザインされているチェアと言って良いで
しょう。

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青森の酒造メーカー八鶴で、いくつものサークルが組み合わ
された印象的な「SAKE8」という日本酒のラベルをデザインした
逸話を持っています。
でもイタリアのコンパッソ・ドーロ賞(金のコンパスの意)を受賞
した実力派のお兄さん。

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Chair-One(チェアワン) コンスタンチン・グルチッチ MAGIS社
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ChairOneはMAGIS社のテクノロジーなくしては決して
誕生しなかったチェアです。
三角形をモジュールにして立体形成された世界最先端
スタッキングチェアと言えるでしょう。

(構造)
座面はダイキャストアルミニウム製、脚はアルマイト加
工されたアルミニウムを使用しています。
三角形のモジュールは人間工学に基づき微妙な角度
がつけられているのが特徴。

(座り心地)
金属製という点で若干のひんやり感はありますが、実際
ChairOneに腰掛けると見た目以上にしっくりくる座り心地。
また耐久性にも優れ、屋外使用にも耐えられるよう座面に
は水やキズに強いポリエステル粉塗装が施されています。
椅子の近未来形が見えてきそう。


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コンスタンチン・グルチッチ
1965年、ドイツ・ミュンヘン生まれ。
ヨーロッパを代表する数々のブランドで家具や照明な
どのデザインを発表してきた兄さん。物質とユーモア
を含めた作品が特徴、独特の「笑い」の世界観を放っ
ている。

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FJORD Armchair relax パトリシア・ウルキオラ moroso(モローゾ)社
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(座り心地)
ウサギの耳の様なビジュアルに惹かれて腰を下ろしてみると
体にとてつもない気持ち良さが。
シートは座面から背もたれまで厚手の革でくるりと包まれていて、
そのなだらかなカーブがなんともいえません。身体を包みこんで
しっかりと受け止めてくれるような座り心地。

座面の革を手でなでてみると、これがまたするりと滑らかで、
いつまでもなでていたい気持ちにさせられます


重力の様に人を惹きつける何かが、このフィヨルドアームチェア
にはあるらしい。デザイン的な魅力に加えて、実際に座った時
の心地よさが、デザインにもちゃんと現れています。



(座る人間を引き立たせる)

フィヨルドは、座った人がきちんと端正に見せる効果があります。
リラックスできる椅子というのは、ひとつ間違えると座った人を
だらしなく見せることがあります。どうしても椅子負けしている感じ。
けれどこの椅子はそうではありません。座っている本人はリラックスし
ているのでしょうが、はたからはちゃんとしてるようにみえてしま
います。

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フィヨルドアームチェアデザインしたのは建築家、デザイナーの
パトリシア・ウルキオラ。モローゾと言えばこの人です。
デザインの特性もさることながら、すぐれた技術が隠された作品
を次々に発表しています。
モローゾの素敵さを確かめてみてください。
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Fol.D チェア,レッド Patrick Jouin
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フランスデザイン界で今最も著明なパトリック・ジュアン
が手がけたチェアFol.D チェアです。
センシティブな都市生活者に価値あるライフスタイル
を提供する為のデザイン。

どうしても都市部では限定された空間を上手く利用
しなくてはなりませんが、Fol.D チェアは折りたたみ&
POPなデザインにすることで楽しい空間を演出できます。
公的、プライベートな空間にもしっかり対応。


パトリック・ジュアンのデザイン家具をこの価格で楽しめる
のもかなり魅力的。

私自身「限定された環境の中にこそ、いいデザインが生まれる」
と思っていますが、Fol.D チェアは特にそれを体現しています。
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Patrick Jouin

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フランスの有名シェフ「アラン・デュカス氏」が経
営するレストランの設計やインテリアを手がけた
実力派デザイナー。
ちなみにこの画像はbeのフランスプランタン店。
狭い環境を上手に調和させたデザインが秀逸。

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Bertoia Side Chair(ベルトイア サイドチェア) ハリー・ベルトイア Knoll社
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彫刻家として生きたベルトイアがデザインしたベルトイア サイドチェア。
彼は生涯2脚しかチェアーをデザインしませんでしたが、その2脚
とも、ワイヤーで作り上げているのも面白いところです。


(座り心地)
椅子の背がワイヤーになってるので、軽い座り心地です。
それに、ワイヤーから透けて見える風景も計算されてデザイン
されています。

(成型)
まるで彫刻のように透明感のある美しさを呈している
ベルトイア サイドチェア。
金属ネットのシェルとシンプルな丸鋼の脚で構成される美
しい形態は、スチールを一本づつ成型してから溶接していく
というこだわりから生まれています。

面白い事に機械生産が想定されていましたが、手作りの方
が簡単だったというエピソードもあったり。
非常に彫刻家らしい椅子です。
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彫刻のようにどの方向から見ても美しく、機能だけでなく、
形態と空間の研究が反映されたデザインが特徴。
そして、この大成功を境に、その後は自分の時間を彫刻
に奉げました。
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Eames Soft Pad Lounge(イームズ ソフトパッドラウンジ) Charles & Ray Eames Herman Miller社
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イームズソフトパッドグループのラウンジチェアオットマン。
要するにオフィスチェアの原点とも言えるこのイームズアルミナ
ムグループチェアは、エレガントかつ優美な存在感があります。

そのシリーズの中でもソフトパッドグループのラウンジチェアです。
とはいえ、既にオフィスだけではなくホームでも十分過ぎるほど楽
しめるモデルと言っていいでしょう。


(座り心地)
まず、座り心地が低重心で驚かされます。
シャープなアルミニウムのベースに5cm厚のクッションを採用
極限まで快適な座り心地を求めています。
そう、快適な座り心地なのに、ただ、ただ、クールな表情をし
ているラウンジチェア。
力強い肉感的な表情を、最小限の材料で生み出しているのに
は驚かされます。まるで、無駄がありません。

映画やドラマにもよくセレブリティな演出をする為に用いられ
日曜劇場「華麗なる一族」にもよく登場していました。
逆に役者より存在感がありましたけど。あははは。

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実は原点となったアルミナムグループ・チェアは、
アウトドアチェアとしてデザインされました。
しかしながら今日のオフィスチェアの原点となってしまい
ビジネスシーン愛用されているのも、不思議といえば
不思議な話。
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The Swan スワンチェア アニバーサリーモデル アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen(フリッツハンセン)
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アルネ・ヤコブセンが、コペンハーゲンのSASロイヤルホテル
の為にエッグチェアと同じコンセプトでデザインしたのが、
スワンチェアです。
ラウンジーなチェアですが、座り心地は体を包むようで
いい気分になります。ある意味、エッグチェアよりも
体を任せる感覚に陥ります。


この限定モデルは、パールホワイト塗装のベースに、
この限定モデルのために選定されたホワイトレザーを
インストールした特別な限定モデル。個々のチェアの
脚部には、シリアルナンバーが刻まれた純銀ペンダ
ントのブレスレットが付いています。

あまりにこの限定版は乙女なデザインで、心を打たれます。
デンマークの職人が仕上げた手仕事による縫製はもう
芸術品。デンマーク品質の心意気を感じられる限定品
ではないでしょうか?
曲線だけで構成された有機的なフォルムにホワイトが
妖しく、美しいチェア。

正に羽を広げた白鳥の優美さをイメージしています。


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これはアイスホテルのロビーにあったスワンチェア
の画像。

世界中の超有名ホテルで現役活躍中の頑張り屋さん。
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Elephant Stool(エレァントスツール) 柳宗理 Vitra Design Museum
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柳宗理よってデザインされた「Elephant Stool」(象脚スツール)。
1956年に当時はFRP素材だったこのスツールは
1970年の大阪万博でパビリオンでの使用されている
由緒正しいスツール。
1954年にデザインされた当時は、もう少し光沢がありましたが
現在のVitra Design Museumにより再復刻もなかなか
渋いデザインだと思います。

国内外で高い評価を受けてきた伝説のスツールですが
少しも偉ぶらず、求めやすい価格で手に入るのは柳宗理氏
の精神を感じます。

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柳宗理さんのご親族の柳宗紀さんがラーメン屋を
経営しているのは有名な話。
そこでなんと、Elephant Stoolが毎日現役で
頑張っている姿は、ちょっと感動ものです。


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地鶏魚玉そばを味わえます。

50年以上残り続けただけの、Elephant Stoolの
歴史が漂っています。ラーメンと共に。

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Amoebe(アムーベ) ヴェルナー・パントン Vitra社
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パントンの得意とする、曲線が楽しいラウンジチェアAmoebe(アムーベ)。

パントンチェアが有名なデザイナーですが、実はホテルの内装などを
手がけたりしてお堅い仕事もしているかと思えば、船の上で自らの
チェアをお披露目したりと、本当にヤコブセンのお弟子さんなの?
と疑いたくなるようなお方。
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ヴェルナー・パントン

さて、彼の世界を突き詰めるとこういう空間が発生します。
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まさに曲線の職人ですね。たまりません。
Amoebeに通じる所がありますよね

Amoebeを見てみると、発売当時は木製の作品でした。
そうですね、高級座椅子ととらえていいと思います。
ラウンジチェアですけど。

で今回のAmoebe復刻品はより快適な座り心地を実現するために
ラミネート製のフレームを採用。

日本人は床文化なのでどうしてもチェアは、飾りになってしまう
事が多いですが、むしろAmoebeは日本の床文化に溶け込んで
しまうでしょう。
新聞読んだり、TVを鑑賞したり、お昼寝したり。
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PASSION armchair(パシオン アームチェア) フィリップ・スタルク CASSINA IXC. Ltd.
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Cassina New Products Exhibition 2008でお披露目された
フィリップ・スタルクによる新作。
かなり注目されたチェアです。


情熱を意味する「PASSION(パシオン)」と名付けられた
アームチェア。

肉感的なボディにすらりとのびた脚をイメージさせるデ
ザインになっています。さすがフィリップ・スタルク。
何をするか本当によく分からないデザイナーさんです。
異なるアイデンティティを共存させたユニークな椅子と
言っていいでしょう

このシリーズはCassina New Products Exhibitionで
発表されたPRIVE sofaよりも以前にデザインされ、
開発が進んでいました。

画像を見ていただけると分かりますが、ボタンがつい
ていますよね?

PRIVE sofaの製造にあたっては、カッシーナ社はボタ
ンをつける製造機械も
新たに開発導入しました。ですからPASSION armchair
も同時期に製造可能になった訳です。

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フィリップ・スタルク

驚いた事に彼はPASSION armchairをプライベートだけではなく
オフィスのミーティングスペース用のチェアとしての使用を提案
しています。さすが、フィリップ・スタルク!
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PILOTTA lounge chair&ottoman

 02, 2008 16:54

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PILOTTA lounge chair&ottoman
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カッシーナブランドから2008年に登場したラウンジチェア&オットマンPILOTTA

カッシーナーにおいては初登場ミラノ出身世界的デザイナー、ロドルフォ・ドルドーニに
よるデザインで、現在かなり入手困難な状況が続いております。


(コンセプト)
「軽量」と「複雑な構造」に挑んだ作品です。

 どの角度から見ても美しく洗練されたホワイトアッシュ材や革から構成
されるフォルムと、見た目からは驚くほどの軽さが実現されております。
アームのデザイン違いがそれぞれナチュラルとブラックで展開。
今回はあえてクールにブラックカラーを紹介しました。

(ラウンジチェア&オットマンについて)
17世紀から継承される伝統的な木工技術を駆使して完成したラウンジチ
ェア&オットマンです。

良質な厚皮を張っているので、オットマンはサイドテーブルとしても使用可能。
読書時に本を積むだけでもちょっとした絵になります。
後ろからのフォルムが大変美しいので、溜息が出ます。

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ロドルフォ・ドルドーニ

カッペリーニ社のアートディレクター
ミラノのサローネ等の展示会プロジェクトのデザインや、
「ドルチェ&ガッバーナ」の世界ショップ/ショールーム
の空間設計を行うなど、ちょっとした巨匠。
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