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Monte Carlo(モンテカルロ) Eileen Gray(アイリーン・グレイ) ClassiCon社

Monte Carlo(モンテカルロ) アイリーン・グレイ ClassiCon社20世紀初頭の前衛的かつ優雅なパイプ製ファニチャーソファー「Monte Carlo」です。ブラックレザーとシャープなライン、美しさと機能のバランスが研ぎすまされたソファのデザインは秀逸そのもの。意外に、液晶TVやハイテクな空間にフィットするデザインです。あえて無駄なデザインを省き、レザーとスチール素材を極限まで追求した美しさはむしろ現在の価値観に合って...

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Freeform Sofa(フリーフォームソファ) イサム・ノグチ Vitra Design Museum社

Freeform Sofa(フリーフォームソファ) イサム・ノグチ Vitra Design Museum社これはアメリカ人が作った「和」のソファーです。彫刻家のイサム・ノグチにしても、建築家のフランク・ロイド・ライトにしても、日本の文化をよりよく知っているやたらアメリカ人が作り上げた「和」。イサム ノグチデザインのフリーフォームソファは、彫刻家としての曲面と円の技巧を最大限に生かしたデザイン。もっともイサム ノグチはこれを「彫刻...

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Seven Chair(セブンチェア) アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen社

Seven Chair(セブンチェア) アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen社デンマークの建築家の巨匠、アルネ・ヤコブセンの代表作「セブンチェア」です。とは言っても、3本足のアントチェアのバリエーションとして誕生した経緯を持っています。ですから、セブンチェアは4本足。シンプルで飽きのこないデザインは、世界中の公共施設やリビングで使用され、1998年には販売総数がなんと500万脚を超えました。(座り心地)座ってみると、体...

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Visavis(ビザビ) アントニオ・チッテリオ Vitra社

Visavis(ビザビ) アントニオ・チッテリオ Vitra社vitra社製Visavisチェアです。 スタイリッシュで機能的なデザイン。デザイナーの アントニオ・チッテリオは仕事を依頼されると、まずその分野における現在の状況を研究し、将来のスタイルを予想。それに合わせてプロダクトのコンセプトを決定するそうです。情報機器と人間工学を一体にした特徴ある家具こそがVisavisチェア。最大5つまでスタッキング出来ます。(構造)ベース...

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VENUS(ヴィーナス) コンスタンチン・グルチッチ ClassiCon社

VENUS(ヴィーナス) コンスタンチン・グルチッチ ClassiCon社 VENUSのデザイナーグルチッチはその製作の過程においてクラフト的作業を重視しており、製図作成の前にボール紙!での実寸大のモデルの作成をしています。おそらく、その過程?から生まれたであろうチェアVENUSの特徴は4本の足がなく、2枚のプライウッドにより作られた軽量チェア。現在グルチッチはコンピューター上での3Dでの作成。そして2D、再びボール紙でのモ...

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Chair-One(チェアワン) コンスタンチン・グルチッチ MAGIS社

Chair-One(チェアワン) コンスタンチン・グルチッチ MAGIS社ChairOneはMAGIS社のテクノロジーなくしては決して誕生しなかったチェアです。三角形をモジュールにして立体形成された世界最先端スタッキングチェアと言えるでしょう。(構造)座面はダイキャストアルミニウム製、脚はアルマイト加工されたアルミニウムを使用しています。三角形のモジュールは人間工学に基づき微妙な角度がつけられているのが特徴。(座り心地)金...

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FJORD Armchair relax(フィヨルドアームチェア リラックス) パトリシア・ウルキオラ moroso(モローゾ)社

FJORD Armchair relax パトリシア・ウルキオラ moroso(モローゾ)社(座り心地)ウサギの耳の様なビジュアルに惹かれて腰を下ろしてみると体にとてつもない気持ち良さが。シートは座面から背もたれまで厚手の革でくるりと包まれていて、そのなだらかなカーブがなんともいえません。身体を包みこんでしっかりと受け止めてくれるような座り心地。座面の革を手でなでてみると、これがまたするりと滑らかで、いつまでもなでていたい気...

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Fol.D チェア,レッド Patrick Jouin

Fol.D チェア,レッド Patrick Jouinフランスデザイン界で今最も著明なパトリック・ジュアンが手がけたチェアFol.D チェアです。センシティブな都市生活者に価値あるライフスタイルを提供する為のデザイン。どうしても都市部では限定された空間を上手く利用しなくてはなりませんが、Fol.D チェアは折りたたみ&POPなデザインにすることで楽しい空間を演出できます。公的、プライベートな空間にもしっかり対応。パトリック・ジュア...

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Bertoia Side Chair(ベルトイア サイドチェア) ハリー・ベルトイア Knoll社

Bertoia Side Chair(ベルトイア サイドチェア) ハリー・ベルトイア Knoll社彫刻家として生きたベルトイアがデザインしたベルトイア サイドチェア。彼は生涯2脚しかチェアーをデザインしませんでしたが、その2脚とも、ワイヤーで作り上げているのも面白いところです。(座り心地)椅子の背がワイヤーになってるので、軽い座り心地です。それに、ワイヤーから透けて見える風景も計算されてデザインされています。(成型)まる...

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Eames Soft Pad Lounge(イームズ ソフトパッドラウンジ) Charles & Ray Eames Herman Miller社

Eames Soft Pad Lounge(イームズ ソフトパッドラウンジ) Charles & Ray Eames Herman Miller社イームズソフトパッドグループのラウンジチェアオットマン。要するにオフィスチェアの原点とも言えるこのイームズアルミナムグループチェアは、エレガントかつ優美な存在感があります。そのシリーズの中でもソフトパッドグループのラウンジチェアです。とはいえ、既にオフィスだけではなくホームでも十分過ぎるほど楽しめるモデル...

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The Swan スワンチェア アニバーサリーモデル アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen(フリッツハンセン)

The Swan スワンチェア アニバーサリーモデル アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen(フリッツハンセン)アルネ・ヤコブセンが、コペンハーゲンのSASロイヤルホテルの為にエッグチェアと同じコンセプトでデザインしたのが、スワンチェアです。ラウンジーなチェアですが、座り心地は体を包むようでいい気分になります。ある意味、エッグチェアよりも体を任せる感覚に陥ります。この限定モデルは、パールホワイト塗装のベースに、この...

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Elephant Stool(エレァントスツール) 柳宗理 Vitra Design Museum

Elephant Stool(エレァントスツール) 柳宗理 Vitra Design Museum 柳宗理よってデザインされた「Elephant Stool」(象脚スツール)。1956年に当時はFRP素材だったこのスツールは1970年の大阪万博でパビリオンでの使用されている由緒正しいスツール。1954年にデザインされた当時は、もう少し光沢がありましたが現在のVitra Design Museumにより再復刻もなかなか渋いデザインだと思います。国内外で高い評価を受けてきた伝説の...

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Amoebe(アムーベ) ヴェルナー・パントン Vitra社

Amoebe(アムーベ) ヴェルナー・パントン Vitra社パントンの得意とする、曲線が楽しいラウンジチェアAmoebe(アムーベ)。パントンチェアが有名なデザイナーですが、実はホテルの内装などを手がけたりしてお堅い仕事もしているかと思えば、船の上で自らのチェアをお披露目したりと、本当にヤコブセンのお弟子さんなの?と疑いたくなるようなお方。ヴェルナー・パントンさて、彼の世界を突き詰めるとこういう空間が発生します。...

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PASSION armchair(パシオン アームチェア) フィリップ・スタルク CASSINA IXC. Ltd.

PASSION armchair(パシオン アームチェア) フィリップ・スタルク CASSINA IXC. Ltd. Cassina New Products Exhibition 2008でお披露目されたフィリップ・スタルクによる新作。かなり注目されたチェアです。情熱を意味する「PASSION(パシオン)」と名付けられたアームチェア。肉感的なボディにすらりとのびた脚をイメージさせるデザインになっています。さすがフィリップ・スタルク。何をするか本当によく分からないデザイナーさ...

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PILOTTA lounge chair&ottoman

PILOTTA lounge chair&ottomanカッシーナブランドから2008年に登場したラウンジチェア&オットマンPILOTTAカッシーナーにおいては初登場ミラノ出身世界的デザイナー、ロドルフォ・ドルドーニによるデザインで、現在かなり入手困難な状況が続いております。(コンセプト)「軽量」と「複雑な構造」に挑んだ作品です。 どの角度から見ても美しく洗練されたホワイトアッシュ材や革から構成されるフォルムと、見た目からは驚くほど...