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Maui Swivel Armchair(マウイ キャスターチェア) Vico Magistretti カルテル社
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(特徴)
シャープなスチール脚部と包み込むような座と背の曲面が
特徴。肘掛ははんだ付けされています。
主にオフィスなどで80年代あたりから人気がありますが
リーズナブルかつスタイリッシュなデザインの為か、
プライベートチェアとしても活躍しています。

プラスチック素材ですが、体にあわせて少し動くので長時間
座ってても疲れない工夫がしてあります。


80年代後期より、カルテル社のチェアは「オフィス」という分
野も強化されるようになりました。
そんな背景をシンプルなデザインのマウイチェアのオフィスタ
イプは爆発的なヒットとなり現在のオフィスチェアのお手本
みたいなチェアです。

ebd536c0d76d85fe.jpg

カルテルの歴史に大きな足跡を残したヴィコ・マジストレッティ
のマウイシリーズ。
オフィスや公共施設のインテリアを変えたといっても過言では
ないほどのチェア。また逆に、どんなインテリアにも合うデザイン
はさすが。
詳しい情報はこちらから
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NF-01(Massage Chair) プロダクトデザイナー深澤直人氏
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あの深澤直人がデザインした優しいデザイナーズリクライニングチェア
NF-01を改めて体験してきました。
デザイナーズチェアにマッサージ機能を搭載した大人気のチェアです。
目立たない所に機械部分があるので、デザイナーズチェアとしての
繊細なフォルムはきちんとしています。


(座り心地)
まず、シートに体を預けると、上半身が心地よい角度でゆったり体を預ける
事が出来ます。
シート生地の触り心地は、繊細なストッキングの様な感覚。
上質のポリエステル生地です。
かといって、眠りに落ちてしまう様な深い角度ではないのが絶妙。
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オットマンもかなりデザイン性が高く、単体でも座椅子に出来そう
です。
とりあえず脚を乗せると、優雅な心地よさが体を包むかの様です。
見た目は、シャープですけど何気に心地いいチェア。

どうやら毎日試座している方が多いらしいですが、まるでくたびれた
印象はありません。

ローラーなどの機械部分は三洋電機製でしっかり作りこまれており、
毎日稼働してもしっかり動いているという証拠ですね。
PAP_0532_convert_20081217163953.jpg
で、これが説明書が不要な位分かりやすいコントローラーです。
アームの部分にかけておく事が可能。

(モミ心地)
ほぼ背中全体を、ローラーが適度な感覚で揉んでくれます。
普通のマッサージはパワフルにローラーが動きますが
NF-01のローラーは繊細という感じ。
適度な柔らかいモミ心地で、私の体には丁度いい感触
です。
むしろパワー優先の専用マッサージチェアとは、方向性
が違うと思います。
エステや女性関係の施設に積極的に導入されているのも
納得で、上品なマッサージが適度に体をリラックスさせてく
れます。

でもマッサージ機能を普段使わなくても、しっかりラウンジチェア
としても愛用出来そうです。
とても繊細なので、女性に人気なのもかなり身を持って納得
しました。

脚のマッサージ機能はありません。ローラー部分のポリエステ
ル生地がいくらか痛むかもしれないのがちょっと気にはなりましたが
毎日、しっかり動いている証拠かも。
(一応気になった所です)

NF-01の詳しい情報はこちらからicon



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BERGERE lounge (ベルジェール ラウンジチェア) パトリシア・ウルキオラ CASSINA IXC. Ltd.
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プライベートな空間でリラックスして過ごすために考案された
椅子のことをフランス語でベルルージュといいます。
主に、暖炉の前で使われたので、背面は、暖炉の熱から
顔を守るようなかたちになっているので、Rがついた形に
なっていのですね。

スペイン出身のパトリシア・ウルキオラ女史がデザインしました。
細いスティールロッドに、美しくモールドされたポリウレタン製の
座が載せてあるような、軽やかなフラワーデザインのプライベート
チェアです。

(座り心地と使用用途)
Bergere の座面は、通常のポジションと、少し傾くポジションの
二つを選択出来ます。通常のポジションは、会話を交わしたり
時には身を乗り出して語るといったような時をイメージ。
少し傾くポジションはオットマンと共に、脚を投げ出して休息す
る時間をイメージ。

会話などを楽しみたい方にもいいですし、上質なくつろぎの時間
を楽しみたい方にもお勧めできるマルチチェア。

0802-3b.jpg

パトリシア・ウルキオラ
デザイナー
厳しさを伴うクリエイティブワークのアイデアが魅力。
きめ細かなブリーフィングと話し合いをしながらデザイン
を煮詰めるスタイルを持っている方です。
情熱的かつ、そして好奇心旺盛なデザイナー。
フラワーをモチーフにしたデザインには個人的に
感動しています。


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2006 antibodi(長いす) モローゾ
詳しい情報はこちらから
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Classical Chair(クラシカルチェア) ジョエ・コロンボ Kartell(カルテル)社
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プラスチックの魔術師ジョエ・コロンボと、カルテル社が手を組み
1970年代から人気のプロダクト製品Classical Chairです。

特にカルテル社は昔からのデザインを大切にする会社で、1970
年代からの製品をクラシカルシリーズと呼び、当時からの型を大切
に保管して生産してます。

上の画像のクラシカルチェアは、シートにくびれを作りスタッキング
ができるよう、また中央の穴は持ち運びが容易になるよう機能的
なデザインを施して制作されたものです。

(機能性)
小ぶりで、とにかく軽く家の中で持ち運びが楽々なのが嬉しいです。
もちろん、屋外でも使用可能ですよ。

でも、クラシカルチェアの1970年代のオリジナルは、本国イタリアの
カルテルミュージアムにしっかり展示されています。

世界中で愛されているロングセラー品。




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ジョエ・コロンボ

1970年代から世界中で愛され続けているプラスチックの
キャスター付きワゴンが「ボビーワゴン」。デザイナーはイタリア人
のジョエ・コロンボ。41歳で他界したイタリアの天才デザイナー。
美容院でも見かけるロングセラープラスチック製品ですよね。



特に70年代のレトロフューチャーなデザインが大好きで結構
雑誌にも特集されていますね。
70年代のデザインを語る場合どうしてもプラスチックなしでは
語れない場合も多いのではないでしょうか?

ビンテージのプラスチック製品は、年代を経て半ツヤになり
独特の魅力があり、プラスチックコレクターなども多いです。
詳しい情報はこちらからicon

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Tom Vac(トムバック) ロン・アラッド Vitra社
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ロン・アラッドがデザインしたスタッキングチェアTom Vacはアート
性を高めたという話をよく聞きますが、実際見てみるととても座り心地
がおおらかで、体全体をあずける事が出来る快適チェアという印象。

それにしても、シェルのポリプロピレンがファニーで楽しいですね(^-^)
元々はアルミ製だそうですが、絶対ポリプロピレンで正解だと思います。

座面の奥に開いた穴を利用して、スタッキングすることも可能だそうです
ので実際に確認。

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後ろの脚が座面の奥に開いた穴を通って、コンパクトにスタッキング
しています。ミラノ・サローネでの展示の際は67脚を積み重ねたそう
です。
コンパクトかつ、安定した収納能力があります。
ポリプロピレンはVitra社が大量生産用に採用した素材です。特に
ポリプロピレン製のチェアとしての完成度の高さはお手本になった
完成度。

一枚のポリプロピレンとスチールの脚というシンプルさなのに存在
感がありますし、複数揃えると周囲の環境との色彩が楽しめるなど
単体、複数両方で色々な顔を見せてくれます。
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Folding Air-Chair(フォールディング エアチェア) Jasper Morrison MAGIS社
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ジャスパー・モリソンの「エアチェア」は型に
空気と樹脂を噴射するガスインジェクション
方式で低コスト、一体成型を実現しました。

まったく無駄のない機能は完璧です。
マールティン・ヴァン・セレーヴェンの
.03やAZUMIのLEMと並びシンプルアンド
ミニマムの象徴する定番に。
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実際にエアチェアの折りたたみバージョンを
見て少し驚いたのは肉厚な脚の部分と、逆
に薄い部分の成型がしっかりしている所
です。
製品のクオリティーはというと、一流品だと
思います。
特にプラスチック製のチェアは醜い気泡が
あったり、デザインで手を抜いているパターン
がありますけど、ほとんど妥協した作り込み
はしていないと感じました。

質感もPOPで、かわいらしい上に高級感
もしっかりあって、普段は折りたたんで収納
し接客用に広げて使用するのも一つの使い
方かと思います。

おもしろい技術的進歩に常に取り組んでいる
MAGIS社らしい商品です。
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TOKYO-POP(トーキョーポップ) 吉岡徳仁 driade(ドリアデ)社
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今や世界のTOKUJINとなった吉岡が、2002年に始めて
ミラノサローネに出品したポリエチレン一体成型の椅子。
ハニカム構造の紙製チェアHONNEY-POPを、よりポップ
に進化させた一脚は、有機的なフォルムで話題に。

原料である白い半透明なプラスチック球を敷き詰めて、
雪が降り積もったような会場に製品を展示しました。
海の泡から生物が生まれるシーンを思わせるプレゼ
ンテーションは大きな話題となりました。

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近未来の日本冬景色をイメージした展示構成会場も含め
デザイナーの分身のようなストイックさを印象づけた。
屋外使用も可能。

更に制作秘話として50脚も試作し曲線ラインの座り心地
を徹底的に追及してこの形状に決まったとか。
「一番ベストな形をしってるのは僕ですから」という台詞
も残しています。
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Nelson Daybed(ネルソン デイベッド) ジョージ・ネルソン Herman Miller社
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もの凄く幸運だったんですけど、ネルソン デイベッドのターコイズカラー
の実物が展示されていました。凄いオーラーを放っていて、他の方も
思わず立ち止まってしまう程です。


ジョージ・ネルソンが、週末の自宅用に自分自身の為に設計したデイベッド
です。1948年の作品で1964年まで販売されていたモデルの正規復刻版
ですが、完璧な完成度でした。

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ファブリックのカラーリングはグリーンより、ターコイズカラーの方が
クールでどんな部屋にもフィットしたデザインです。
あと、驚いたのがファブリックの肌ざわりです。
高級感がありながらも、とても落ち着いた感じがします。
クッションの弾力も、強すぎず柔らかすぎず、ベッドをソファーを両方
しっかり機能してくれそうです。


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背もたれの2つのクッションをはずせば、簡易ベッドとしても活躍します。
そうですね、V字型のクロームのベースがとても細くてエレガントでした。
(脚だけを見ると、まるでソファーに見えない所が凄い所です)

木製のフレームが、2つのクッションをしっかり支えています。
部屋の中心にネルソンデイベッドを設置すれば相当素敵な
インテリアになるのでは?

後、生地(ファブリック)の仕上がりや、木の高級感は手が込んで
いるなという印象。

見た目はシンプルですけどね(^-^)
実は後日また見に行ってみたら「売却済み」のプレートが(>_<)
やっぱり人気が高いんですね。
ちなみに、ソファーの大きさは割とコンパクトで通常のベッドサイズ
よりは小ぶりです。
下の画像がソファーを取り外した際の様子。

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正直な話、このターコイズカラーの実物を見ただけで幸せな気分に
なりましたよ。あはは。
詳しい情報はこちらからicon
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Eames Shell Side Chair DSR 特別色
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イームズシェルサイドチェアDSRの実物をhhstyle.comで試座して
きました。
率直に感じた感想は、爽やか。
スタッフさんはなぜか苦笑していました。
hhstyle.comが独自にハーマンミラー社にターコイズカラーを指定
して製造された限定品らしいですが、こんなに爽やかなチェアだった
っけ? と面白くなりました。

(座り心地)
お尻から背中にかけてのしっかりしたホールド感はさすがです。
ポリプロピレンのしなりも適度にあって、気が楽になります。
別に美術品や特別扱いせず、どんどん生活の中で楽しんで
いけばいいと思います。

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あと、面白いと思ったのが一脚よりも、二脚あった方がヴィジュアル
的に面白い! と感じました。
なかなかカワイイ感じですよね?
シェルの表面は、何かざらついた加工か処理をしているようで
高級感があります。

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(安定感)
エッフェルベースの輝きと、座った際の安定感はしっかりしていま
した。安定しいると、体が感じ取って自然とリラックスしてきます。
やっぱり、機能性とデザイン性が上手く両立していると感じます。

結構日本家屋にも溶け込む懐の深いチェアだとも思いますので
気をつかわなくていいです。


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BOX sofa(ボックス ソファ) ピエロ・リッソーニ CASSINA IXC. Ltd.
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BOX sofa(ボックス ソファ)

デザインにおけるソファの絶妙なバランス感覚が優秀。
本体のカバリングをまず見てから、脚の部分をよく見てください。
ボディのボリュームに比してステンレススチールの脚は極細で
あることが分かります。

リッソーニ流の繊細かつ大胆なバランス感が美しい。
現代的スタンダード性を持ったカッシーナのシンプルソファシリーズ
ではありますが、結構脚のデザインで冒険していると個人的に
思えます。

(座り心地の計算)
座ってみると分かりますが柔らかく沈むクッションを載せたクッ
ションタイプは、どんなにリラックスさせても最後の一線で崩れ
ない様に、周到に計算されて設計されています。

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デザイナーのピエロ・リッソーニ はくつろぎとだらしなさは違う事
を訴えているのがBOXソファの凄い所です。
イタリアデザインの寵児らしい極上ソファ。


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かと思えば、リッソーニはガラスのみの繊細なテーブルなんかも
デザインしたりします。
なんとなく、美しい均整を感じさせる点に彼のデザインの秀逸さを
感じたりしませんか?
詳しい情報はこちらから
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Eames Lounge イームズ ラウンジチェア&オットマン チャールズ&レイ・イームズ Herman Miller社 体験レビュー
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イームズ ラウンジチェア&オットマンを試座してきました。
やはり一目見ただけで、高級感に圧倒されてしまいます。
周囲に、世界中から来たインテリアチェアがあったのですが
一番存在感がありました。
しかし、不思議な事に全面にディスプレーされている液晶TV
と調和もしています。
やはり現在のAV機器などとも自然と調和する「デザイン力」
を持っています。

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早速チェア部分を手前に回転させて試座してみました。
割と大きく体重をかけても、スムーズに回転します。
そのまま、オットマンに足を乗せました。

(座り心地)
クッション性……割としっかりした固めのクッション。
柔らかすぎず、しかし、固すぎず絶妙のバランス感覚。
適度に体が沈みこみ、本当に包まれている様です。

そうですね、「固めの木綿豆腐」の様なクッションと言えば
分かりやすいかもしれませんね(*^_^*)

そのまま、前を向きましたが、割と視野が広くなる事です。
これには一番驚きました。
そういえば、ルーツは映画監督用のイスですから視野まで計算
されているのかもしれません。

肌ざわりは、革なのにシルキー(滑らか)です。
繊細な印象で心地よくなります。
特にこのくぼみの配置が絶妙。
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後ろから、合板の部分を撮影。
まるで気を彫刻刀で削りだしたかのような気品を感じました。
凄い技術です。

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5本足の堅牢さと、回転のスムーズさは絶句ものです。
割と厳しく、批評しようと思ったのですが。
むしろイームズ ラウンジチェアの完成度の高さに圧倒
されてしまいました。

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前方から撮影。

感覚的な感想として「あくまで極上なポジションで座る為のチェア」です。
「寝るため」ではない様な。
あくまでチェア中心にデザインされたのではなくて、人間中心に設計された
のだな……と認識しました。悔しい? けど文句なしです。


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詳しい情報はこちらから
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hhstyle.com 原宿本店で、オーガニックチェアを試座した体験レポート
です。

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Organic Chair オーガニックチェア イームズ&エーロ・サーリネン Vitra社
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(触り心地、肌ざわり)
まず、ファブリック(生地)の繊細な肌ざわりの良さが印象に
残りました。表現が悪いかもしれませんか、高級なふわふわ
バスタオルに似ているかも。

(座り心地)
そうですね、改めて座ってみて感じましたが、背もたれに
わずかにもたれかかる様な感じです。
割と、きちんとした姿勢なのに体がリラックスしていくような
感覚です。

そうやっぱり、ラウンジチェアなのだなと再認識。
どちらかというと、私的にリビングなので楽しむのが最良と
いう印象。
体をどこまでもオーガニックチェアに預けたくなります。
以前と同様、立ち上がるのがおっくうになりましたし(>_<)

やはりくつろぐ為に、機能的に設計されたチェアなので
眠くなります。座面のくぼみと、生地のマッタリ感が個人的
にとても好きになりました。

チェアに座るというよりは、身を預けるという表現の方が
ぴったりかもしれません。

(オーガニックチェアの仕上げについて)
実物の生地の縫い目を探してみましたが、まるで見つかりません。
生地がシェルに上質い張り込んであるのは神技だと思います。
(このあたりは、実際触ってみられればオーガニックチェアを制作
された職人さんの技術力の凄さに感動するはずです)


ビジュアル的なデザイン性の高さについて申し分ないです。
それ以上に座り心地の優雅さは極上でした。


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詳しい情報はこちらからicon

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Eames Shell Side Chair DSW イームズ シェルサイドチェア Herman Miller社
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hhstyle.comでイームズ シェルサイドチェアDSWを体験
してきました。
純白のシェルに、ダウエルレッグを組み合わせたDSWの
復刻版です。心待ちになされている方も多いのではないでしょうか?

金属製のエッフェルベースではないので、堅牢性とかはどうだろう?
と不安になった方はご安心ください。
きちんと、要所、要所に金属パーツを使用し、美しさと堅牢性をしっかり
保っています。
特に下からの画像で見ると分かりやすいと思います。

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こうsて、下から見てみると、しっかり接合部が金属
で補強されています。上からの画像では分かりずらいです
けど(*^_^*)
さらに脚部にしっかりとクッションが取り付けてあります。
ですので、床を傷めません。
座り心地はやっぱり、シェルがポリプロピレンだけあって
「しなり」が体に心地いいです。
お尻もしっかり、くぼみがホールドしてくれます。
当たり前ですが駅ホームのイスとは、完全に座り心地
が別次元であります。

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シェルの底面にはきちんと、ハーマンミラーの正規品である
シールが貼り付けてあります。
こうして見ると、割と金属系の印象を受けますが、部屋に
置いてみると、上から見下ろす事になるので、視界には
入りません。
木製なのに、可愛い上にしっかりと手が込んでいるのが
よく分かると思います。
プラスチックのカラーも高級感というか、清潔感のある落ちついた
カラーで、上品ですね。
あと、重量はそれほどないので、気軽に持ち運びもできると
思います。

詳しい情報はこちらからicon

hhstyle.com 原宿本店訪問

 07, 2008 18:23
PAP_0489_convert_20081207164204.jpghhstyle.com 原宿本店に訪問しました。
JR原宿駅から表参道を歩き、シャネルのビルが見えた道を右手に
まがって、しばらく歩くとすぐにhhstyle.com 原宿本店が見えてきます。

さすがに、人気があるショップで結構人でにぎわっていましたよ。
目立つ建物のせいか、大量のインテリアチェアのせいか覗き込む
通行人多数。
でも、割と入りやすい明るいインテリアショップという印象。
やっぱり、いつ来てもスタッフさんの対応の素晴らしさは感心。
モダンファニチャーの流行を作った名店。
ごく一部の椅子好きだけでなく一般の人まで椅子を楽しめます。


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1Fに入ると、心ときめくインテリアチェアの山です(*^_^*)
見ているだけで楽しくなってきます。
それどころか、実際座ってチェアを体験できます。
さり気なく親切なスタッフさんに話を聞きながら見学。
正に、世界中のインテリアチェアが厳選されてセレクトされて
いるのが分かります。

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PLANK社(イタリア)が製作した、コンスタンチン・グルチッチの新作
MYTO(ミュト)が色違いで大量にスタッキング。
相当人気が高いそうです。
ウルトラデュア・ハイ・スピードという素材を使ったチェアを見るのは
初めてでしたので、質感を確かめました。
思ったより、高級感があります。
(写真では上手く表現出来てませんが)

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出ましたよ! トム・ディクソンの「パイロンチェア」
世界中のセレブをとりこにした名作。
ちょっと感動。
天才ベーシスト?の作品。
マンホールで椅子を作った男の作品はやっぱり違う。


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ヘラ・ヨンゲリウスの代表作「Polder Sofa」の展示もしてありました。
細部まで観察したのですが、相当いい材料を使っているという印象。
見た目はユニークですが、職人の力の入れようが全然違います。

繊細さの中に、力を感じます。

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ジョセフ・アルバースのネスティングテーブル。
カラフルで楽しいですが、使用しているオーク材の材質の良さが
際立っています。


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マールテン・ヴァン・セーベェレンのゼロスリー。
さりげなく自然にチェアが周囲の家具と溶け込んでいます。
スタッフの方々はかなり親切ですので、椅子に興味を持たれた
方は遊びに行かれてはいかがでしょうか?

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(hhstyle.comホームページ)↓
hhstyle.com

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Eames Shell Side Chair DSR(イームズ シェルサイドチェア ディーエスアール) Charles & Ray Eames Herman Miller社
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イームズの一大ブームを起こす火付け役になった名作チェア
DSRです。
以前は固めのFRP素材が使用されていましたが、現在では環境
も配慮してリサイクル可能なポリプロピレンを原材料としています。

もちろん2003年にヴィトラ社から正式に復刻されたモデルで、
正規品です。

(座り心地)
実は短時間よりも長時間座るのに向いているチェアです。
これは、意外? と思われるかもしれませんが、チェア全体
で体を受け止め、その上疲労感すら癒してくれそうです。
体力的にも、精神的にも。
背のところがゆとりがあり、座り心地がいいですよ。
座るところもたっぷりと大きいので、安心して体をまかせられます。


座面は、滑らかながらもこまかい凹凸がついているので、光
が当たったところなんかのおだやかな反射は美しいです。





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さて、このDSRを扱っているhhstyle.comは言ってみれば、
モダンファニチャーの流行を作った名店です。
ごく一部の椅子好きだけでなく一般の人までイームズを
広めたように思います。

家具に対するhhstyle.comの対応は非常に好感持てます。
問い合わせた商品の返信メールもちゃんとした返事が来
ますし。不良品に対する対応も、これ以上ないほどしっかり
している家具屋さんも珍しいかと。
ちなみに、このDSRに関しては、2008・12・1現在送料無料
だそうです。
詳しい情報はこちらからicon

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SIM 特別色(USED)シム サンドベージュ 中古品 ジャスパー・モリソン Vitra社
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ジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)は現在のイギリスを
代表するデザイナーです。
「40/4」という、40脚!をスタッキング(積み重ねる)できる
チェアがあるのですが、それを再設計したのがこのSIMです。
もちろんスタッキング出来ます。

ちなみに「40/4」というチェアは、プライウッドですが「SIM」は
プラスチック。
プラスチック材質の強度のおかげで、フレームを削って更に
シンプルに仕上げています。

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さて、今回紹介する「SIM]はUSED品です。
東京デザイナーズウィークの5日間、Casa BRUTUS Cafe@SELANで
実際に使用された商品です。

もちろん限定カラー。ニューヨークのNew Museumでもこの限定カラー
が使用されています。

座面や背面、脚部に若干のすり傷や汚れが見受けられますが、比
較的状態の良い商品がほとんどです。
インテリアチェア入門用? としてはうってつけだと内心思いますが
どうでしょう?
詳しい情報はこちらからicon

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