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Vegetal(ベジタル)Ronan & Erwan Bouroullec Vitra社
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2009年から今年にかけて、爆発的ヒットの予感がする一脚
Vegetal(ベジタル)。
ロナン&エルワン・ブルレック兄弟が、成長する植物にインスピレーション
を受けてデザインしただけあって見た目はまるで観葉植物?

実際に座ってみたのですが、お尻全体と背中をホールドしてくれてかなり
新鮮な座り心地でした。
また、一見すると堅そうですが、ごく微妙なしなりがあるので快適性も
考慮されています。
ポリアミド樹脂にも、成形後何かしらの表面処理の跡があって高級感
も感じましたね。

海沿いのリゾートホテルに積極的に採用されているのも、うなずけます。

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葉脈の様な大胆なデザインがベジタルの魅力。シェルにデザイン性を持たせ
るという発想がおもしろい。
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後ろから見ると、より有機的なデザインという事が分かります。
まるで、植物の茎やつぼみの様。
つまりフロアーは土壌に見たてているんですね。
フローリングにしっくりくるデザイン。
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一体成形なので脚の部分も、ポリアミド性。
微妙な曲線が楽しめます。
もちろんスタッキング可能。
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Brickカラーです。ちょっとした紅葉を思わせる繊細なカラーリング。
観葉植物や、緑の少ない環境の方でも、緑を楽しむ気分にさせてくれますね。

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Vegetal(ベジタル)Ronan & Erwan Bouroullec Vitra社
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Alcove Sofa(アルコーブソファ)
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試座した感想ですが、まずファブリックの上品さを感じました。
クッション性は適度に体を、サポートしてくれます。
フワフワ感ではなく、適度な剛性を持った柔らかさ。

確かに体をこのアルコーブソファに預けると、視界を囲まれた
フォルムのおかげで、プライベート空間を楽しめます。
でも完全にプライベートという訳ではなく、上の視界と前方
の視界が適度に確保されているので、閉塞感はありません。

なにせサイドの壁の部分もソファになっているので、どの様な
姿勢になっても安心して体をサポートしてくれる、機能性が高い
ソファかもしれません。

ただし浅く座った際には、側に立たれていたショップの方と
談笑できました。つまり、浅く座ればそれなりに視界を確保
出来ます。
意外にご家族との団欒にも、いいかもしれませんね。

(発想の転換)
デザイナーズ家具という枠からいくらかはみ出している面白さ
があります。
それは座った方の「プライベート空間」を確保するという意味
です。
部屋の中に、もう一つの個人的な空間を持てる喜びを味わえ
たのは新鮮な感覚でした。

家具を楽しむというよりも、インテリア空間を楽しむ為に
アルコーブソファを手に入れるという考え方が出来ますね。

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Alcove Sofa(アルコーブソファ)
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