スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
106020900_new.jpg
EM Table (イーエムテーブル) ジャン・プルーヴェ Vitra社
icon
凄いですね。一時期ハリウッドセレブの間でも熱狂的なコレクターが
多かったジャン・プルーヴェの作品、イーエムテーブル。
ビジネスマンの間でも、人気が浸透している様で……。

実際観賞用としてではなく、実用的な構成なのも人気の秘密です。

鉄の魔術師ジャン・プルーヴェによるテーブルはスチール製の脚に
長い横木を組んでいますね。シンプルだけど

やはりこのイーエムテーブルは、プルーヴェからすれば
建築物。構造を分節しながらシンプルで組立解体が容易なので
引っ越しの多い方にも向いています。
恐ろしく剛性が高く堅牢なデスクですので、作業用にもいけます。
(かなり贅沢な話ですが)

まあ、脚を見てください。負荷をバランスよく吸収し床に伝え安定感
を出す三角形の脚を採用している所にデザイン性と実用性を両立させ
ようとするプルーヴェの考えが見え隠れします。
prouve_convert_20080924180931.jpg


プルーヴェって相変わらず鉄を使いこなすのが上手いなあ。
フランスの建築家にして、鉄を知り尽くした職人だけの事は
あります。
2002年にヴィトラ社より復刻を遂げた名品ですので楽しまれては
いかがでしょう?
EM Table (イーエムテーブル) ジャン・プルーヴェ Vitra社
icon


スポンサーサイト

本日は休憩します。

 20, 2010 16:48
485ES05206.jpg
本日はお休みします。
それにしても、珈琲を飲むと紅茶を飲みたくなる。
逆に紅茶を飲んでいると珈琲を飲みたくなるのは
なぜだろう?

不思議ですねえ。
632000400.jpg
F031 Desk Pierre Paulin METROCS
icon
1950年代にピエール・ポーランによってデザインされたデスクですが
なぜか、現在私達のライフスタイルにぴったり合う仕様になっています。
METROCSによる復刻盤ですね。

引き出しはオーク、天板はホワイトとブラックから選択できます。

使い回しが効きますし(特にノートPC)マンションなどのレイアウト
にも華を添えるでしょう。
イタリアのデザイナー、カルロ・モリーノによってデザインされた
レトロなデスクを実際に使うとは、結構贅沢かもしれませんね。
世界中のビジネスマンも愛用されている方が多いのも、面白い。

ピエール・ポーランは現在の私達のライフスタイルを予言(いや予測か?)
しながら?機能性とデザイン性が高いデスクをデザインしたとしか
思えません。

ヨーロッパのメジャーなデスクサイズと比べ、サイズが小さい事から
プチビューロ(小さい机)という愛称もあります。

天板、引き出し、脚部分の素材が異なるハイブリッド構造なのも興味
深いです。ピエール・ポーランはあらゆる素材をコントロールして
デザインしてくる特徴がこのデスクからも分かる点が興味深いです。

彫刻的なデザインが特徴のピエール・ポーランとは思えない、直線が
美しいデスクですが何か優しさも感じさせますね。

503fff22e76e4108.jpg
ピエール・ポーラン
1927年パリに生まれたパリっ子。
1950年代当時、結構暴れたデザイナー。
彫刻みたいな家具デザインが特徴。ただし、そのデザイン表現の
為に、伸縮性のある生地を張り布に使ったりスチールパイプフレーム
構造にこだわったりと、技術的な研究心の高さが垣間見える。
7973107-DC-UV.jpg
セブンチェア 「SERIES 7 Designer Color」fritzhansen(フリッツ・ハンセン)
icon
セブンチェアは、パソコン作業用に毎日座っています。
座ると、お尻から背中がつながって穴に身を沈めている様な心地よさ? 
を感じます。

とにかく、作業が集中できるんですよね? 机の上で作業しやすい。
動きやすい。
ワークチェア化していますけど。

あと、セブンに座っていて姿勢も良くなったし。もしかして私だけか?

じゃあ、くつろぐ椅子はどれかというとこのセブンチェアが一番落ち
着くから不思議。
珈琲を飲みながら座ると、瞬時にリラックスできる極上の椅子になって
くれるんですよね。
本当に不思議な椅子ですよ。

微妙な「しなり」がクッション代わりになってくれるし。
あまりに毎日さり気なく座っているので、ありがたい存在だという事を忘れ
がちになりますが、実は凄い存在感を発揮しているんだなあと思いました。
この記事書いていて。

ちなみにこのセブンチェアのカラーコーディネートはファビオ・ノヴェンブ
レが担当しています。
ウルトラバイオレットカラーを選択したおかげで、スタイリッシュになった
セブンチェアを楽しめます。

7973107-DC-UV-img10.jpg
Fabio Novembre ファビオ・ノヴェンブレ

1966年生まれ。1984年にミラノに移住。ミラノ工科大学にて建築を学ぶ。
1992年より建築家として活動を開始。工業デザインから空間インスタレー
ションに至るまで、奇抜ともいえる独特で大胆なデザインを展開。ドリア
デ、カッペリーニなどから作品を発表している。
セブンチェア )「SERIES 7 Designer Color」fritzhansen(フリッツ・ハンセン)
icon
910RL2320C160.jpg
REALE カルロ・モリーノ zanotta(ザノッタ)
icon
女性の身体をインテリアとして応用とした、信念を感じさせる名作です。
REALEを部屋にレイアウトしたら大変な事になるでしょう。
部屋全体を支配する様な圧倒的なデザイン力はある意味脅威。

まるで透明である事が罪であるかの様なガラス天板と、優しさといたわりを
感じさせる脚のアンバランス感覚は既に芸術の域だと思います。

人によっては嫌悪感を感じさせるテーブルかもしれませんが。


多くの緻密な木製部分で組みあがられた脚は、ある意味奇跡的かつ官能的な
気高さを感じさせます。
天板クリアガラスが更に、魔王(ザミエル)の様な気高さを演出。
使うデーブルというより、感じるテーブルと言っていいでしょう。
購入には精神的に、かなりの覚悟が必要です。

10201110_48fbe888e1f61.jpg
カルロ・モリーノ

ラリー、写真家、建築、オカルト、インテリアデザイナーと
ある意味神か悪魔が与えた才能を楽しんだ怪物。
飛行機やスキーをこよなく愛したカルロ・モリーノ。
ミッドセンチュリー期のイタリアデザイン界に強力なショックを
与えた。存在感自体がシュールなお方。
REALE カルロ・モリーノ zanotta(ザノッタ)
icon
106022500_lime.jpg
BaObab(バオバブ) フィリップ・スタルク Vitra社
icon
これって、モーリス・カルカのブーメランデスクみたいで楽しいです
よね?
ブーメランデスクの素材はファイバーグラスとプラスティック。
未来的なデザインを楽しむ為のデスクですが、バオバブは少し違います。
(フランスのポンピドー大統領はブーメランデスクをエリゼ宮で愛用した
とか)
kdkdfr3.jpg
ちなみにこれがブーメランデスク。うーん、なんて70年代!
もうね、精一杯無理をしている感じがたまりません。


バオバブは巨木を根元からカットした様をイメージしています。
(でも、なんだか豆みたいな気もしますけど)

カーブと丸いラインを楽しむ為のワークデスクですね? 直線を可能
な限り排除したデザインが秀逸です。
でも70年代のデザインに対するオマージュも、感じますね。
ブーメランデスクも負けてはいないけどなあ。

天板をめくるとケーブルマネジメントや収納が用意されているので
意外と機能的でもあります。
うーん。
使いこなしてみたいなあ。
プラスチックをとことん楽しめそう。
BaObab(バオバブ) フィリップ・スタルク Vitra社
icon
267NC5517.jpg
Nelson Miniature Chests ネルソンミニチュアチェスト HermanMiller(ハーマンミラー社)
icon
日本のタンスに脚をつけてしまおうという発想から生まれた収納
家具です。
アクセサリーボックス仕様のドロワーがついていたはず。
引き出しが9つで日本の部屋でも大変使いやすい、コンパクト
な設計になっていますね。

特に注目すべきは、ホワイトメタルーの脚ですね。あえて、曲線を
多様してきた事に、なにか確信犯めいた? ポリシーを感じます。
日本の家具をイメージしつつ、曲線の脚を融合させるとは、いやはや。

やっぱり、こう異質な組み合わせを多様することで、現在でも第一線
で通用するデザインに仕上がっているのでしょう。

b8e0fd6b0aeb8f38.jpg

元々収納デザインから、のし上がったネルソンなので使い勝手を重視
しつつ、なんだか遊んでいるデザインがキュート。
ジョージ・ネルソン(1908-1986)
イームズに家具度をデザインさせミッド・センチュリーの仕掛け人
とも言われています。でも、彼のデザインはいつも使う人間を楽しませて
くれる仕掛けが一杯の様な気がします。
Nelson Miniature Chests ネルソンミニチュアチェスト HermanMiller(ハーマンミラー社)
icon
278TB016-GL.jpg
GLASS OVAL TABLE トード・ボーンチェ moroso(モローゾ)社
icon
森や幻想的なデザインが特徴のトード・ボーンチェ。
彼がデザインした、植物柄のガラステーブルです。

天板は強化ガラス。それに、トード・ボーンチェ氏がデザインした
黒い植物の柄を転写しました。

ちなみに、このテーブルの楽しみ方は、光を透過してその柄
を床に映す事。
一瞬にして部屋をまるで森の中も様な幻想的な世界に変えてしまう
魔術師こそトード・ボーンチェ氏その人。
そういえば、ライティングなどにも同様の技術を採用した彼の
作品がありますね。

つまり天板でこのテーブルのデザインを楽しみ、また光の
陰でまた楽しめるという、ちょっと幻想的なテーブル。

もうひとつの特徴は、艶めかしい曲線が素敵な脚ですね。
まるで、植物の葉脈をイメージしたかの様な美しさ。

8af10d19b371bc88.jpg

Tord Boontje(トード・ボーンチェ)
1968年オランダ生まれ。
木々や植物、シカなどの北欧動物などを、家具や食器のデザイン
採用した作品は良く見かけますよね。

「ハビタ」や「スワロフスキー」などからも作品を発表。
かなりガラス使いが上手い人かも。
英国デザインミュージアムのデザイナー・オブ・ザ・イヤーにも
選ばれていますね。
最近ではパソコンなどのデザインにも積極的に参加しています。
GLASS OVAL TABLE トード・ボーンチェ moroso(モローゾ)社
icon
386-78371-FL_2.jpg
トロメオ ミクロ テーブルランプ(Tolomeo Micro Table Lamp),レッド Michele De Lucchi ,1989
icon

トロメオですね。とにかくアルミの質感が美しいテーブルランプです。

様々なバリエーションがありますが、本日はとりあえず定番
のディスクタイプ。

それにしても可動部分の多い頭部分には、なんとなく設計用具
的なプロの技を感じます。
ワイヤーテンションによる稼働バランスの良さは芸術的ですね。


fi1004.jpg

イタリア人建築家ミケーレ・デ・ルッキ
なんとチェーンソーを使った、建築模型はかなり必見。
彼の作品はなぜか温かみのある独創性を感じます。
この機能性重視だけど、なんとなく暖かいデザインの
トロメオ ミクロ テーブルランプから彼の人物像が見て
取れそうです。

たまにはイタリア製ランプを楽しまれてはいかが?
コンバッソ・ドーロ賞受賞。
トロメオ ミクロ テーブルランプ(Tolomeo Micro Table Lamp),レッド Michele De Lucchi ,1989
icon
038-40530-FL_2.jpg
イームズ ストレージユニット Eames Storage Unit ハーマン・ミラー社
icon
カラフルかつ現代でも通用するモダンな構造が楽しい
イームズ ストレージユニット、通称(ESU)です。

イームズハウスに似ている収納棚なのには理由があります。イームズ
夫妻が、プライベートスタジオ用に作られたのがそもそもの始まり。
この収納ユニットをハーマンミラー社が復刻版として、提供しています。

(構成)
扉の構成に成形合板をあえて使用。このユニット的なカラーリングが
人気の秘密かもしれません。
まあ、あくまで収納家具ですが。
khkj.jpg

イームズハウスと同様に、規格を決めて部材を構成している点も注目です。
ね? 似ているでしょう?

まあ、難しい言葉で言うのもなんですが、要するにカラーブロックでお気楽
に組み立てた収納を楽しんでしまえ! と考えた方が分かりやすいかも。

あくまで、イームズは既成品の応用を楽しむ所があって、このESUもそんな
心の余裕が見える作品かもしれません。

(素材)
画像から見えますがキャビネットの正面は円形のくぼみのついた合板を使用。

引き出しの正面及び棚は成型合板を採用しています。

カラフルなカーフボードの様なパネルは塗装ハードボード。
交差しているバーと穴開きパネルパーツの素材はスチールに亜鉛メッキ加工
処理した素材を使用。
恐ろしい程、調和がとれていますね。
脚にナイロン製キャップでカバーしてあるので、床に対する配慮もしてある点
もさり気ないですが見逃せません。
イームズ ストレージユニット Eames Storage Unit ハーマン・ミラー社
icon
999-83368-FL_2.jpg
Panier ローテーブル,グリーン Ronan and Erwan Bouroullec ,2008
icon

美しい上に、「軽い」イタリアンローテーブルです。
上部が蓋になっており取り外し可能。

サイドテーブルやマガジンラックなど様々な使い方が
できる上に、重ね合わせて使用しても面白い。
メーカーのカルテルは50年以上の歴史あるイタリア最
大のプラスチック家具メーカー。
意外に由緒正しい現代版プラスチック家具ですね。

いわゆるイタリアンちゃぶ台として、日本文化に溶け
込んでくれそう。
バスケット的に、収納家具として活躍します。
サイズ 直径610×H230mm
7667d0adb552cefe.jpg

フランスのブルレック兄弟はとてつもない程にスケッチ
をとってデザインします。一見するとCGめいていますが。
意外にデザインはハンドメイド。

凄い所は、ただ一枚のスケッチからデザインを編み出すの
ではなく、大量のスケッチから本当に家具として、デザイ
ンとしてOKが出た物だけを採用している点。

そうした努力があってこそ、Panierとして世に送り出され
ているのですね。
どちらかというと、デザインよりも実用重視の家具と言っ
ていいと思います。重量は3.5kgなので、引っ越し時に
重宝するデザイナーズ家具! というのもありがたい所。
Panier ローテーブル,グリーン Ronan and Erwan Bouroullec ,2008
icon
038-016-FL_2.jpg
イームズ デスク Eames Desk Charles & Ray Eames ,1952
icon
1949年に開催のデトロイト・インスティテュート・オブ・アートでの展示用
に製作された、ワークデスク。

特にイームズが強調したかったのは、工業製品としてオフィスや家庭の中でも
実用的かつ文化的な机を作れるという事だったと思います。
日本の建築様式に影響を受けた様子もありますね。

特にイームズデスクを支えるクロスしたワイヤーは、ストレージユニットや
ワイヤーベーステーブルなど、現在の製品にも用いられている技法です。

デザインされてから50年という歴史を持ちながら、まるで21世紀にデザインされた
完成度はさすがですね。

現在のハイテクチェアアーロンチェアとの相性も相当いいはず。

あくまで工業製品として。特別な曲げ加工もない素朴な構成をしているのに
エレガントさを醸しだしている点はさすがです。

カバ材の天然色にカラフルなパネル、そして亜鉛メッキのワイヤーフレーム
を楽しんでください。
イームズ デスク Eames Desk Charles & Ray Eames ,1952
icon
536000113.jpg
Boby Wagon 限定色 ボビーワゴン オリーブ グリーン
icon
ジョエ・コロンボが1970年代にデザインした製図用小物入れワゴン。
その限定オリーブカラーとして、登場。

これはもうプラスチックデザインを楽しむため美術品ですね。
特にヨーロッパ圏における、プラスチック家具のデザイン力には
目を見張るものがあります。
デンマークはパントン。イタリアはジョーコロンボ。カルテル、
ダネーゼなどなど。

キッチンやリビングなどのご家庭で使うのもよし。
現在では一般家庭や美容室など、幅広いシーンで現役で働いている
イタリアンプラスチックとも言えます。

実物はそれなりの大きさなので、購入前には大きさを計算にいれて
置く必要があります。

180度まで展開可能な回転トレイ「ワンプッシュスライドトレイ」には
A4サイズの紙が入ります。
機能的に仕切られた「パーティショントレイ」など収納スペース

背面の棚には瓶でも、小物でも缶ジュースでも。
またキャスターは非常に耐久性が高く、360度稼働可能。
ある程度の重量物を積載しても、片手で動かせますよ。

そうですね……40kgまでなら! 荷物が入るのではないでしょうか?

372b44916fe12432.jpg
デザイナーにしてアーティストとも言えるジョエ・コロンボ氏

設計道具収納目的にデザインしたBOBY WAGONは、世界のスタンダードワ
ゴンとして評価されています。
イタリアン・ミッドセンチュリーを代表するプラスチック製品ですが
リビングにでも、どこでもお気楽に楽しむのがいいと思います。
イタリアデザイン「黄金の60年代」のシンボルとも言える名品ですが
やはり機能美を楽しむのが一番なのでは。
ニューヨーク近代美術館(MOMA)の永久展示品です。
Boby Wagon 限定色 ボビーワゴン オリーブ グリーン
icon
IMGP0434.jpg
Cone Chair(コーンチェア) Verner Panton Vitra社
icon
パントンデザインの流線型が秀逸なチェアです。
デンマークにあるレストランのためにデザインだけあって、意外と?
小ぶりなデザイン。
ハートコーンチェアのバリエーションというより、ハートコーンチェア
が機能的になって生まれ変わったという印象を受けます。
それ位、座り心地は秀逸そのもの。
きちんと背中からお尻をホールドしてくれる感覚は、ちょっとした
ものです。

一見すると観賞用に見えますが、座った時の安定度はかなりのもの。
いや、あるいはワークチェアとしても十分活躍するのでは?
そう思わせる程のコンパクト感と座り心地と動きやすさが3つ同時に
成立している事に大変驚かされます。

ファブリックが張られており、手で触るとなつかしい感じがしますね。
クッションはコンパクトですけど、適度な硬さもあり座った時に動き
やすくもあります。
やはりレストランの為のデザインという事で、座った時の安心感とリ
ラックス感+ナイフとフォークを動かしやすさ……という、難しい
課題を見事にクリアーしている気がするのです。

IMGP0437.jpg
こうして見ると、レトロ感のあるファブリックがなんだか心を落ち着かせます。
観賞用だけにしておくのは本当にもったいない!
そんな気分です。

IMGP0436.jpg
このあたりも、ソフトクリームを連想させますね。
Cone Chairの安定度はかなりのもので、しっかり床をとらえてくれます。
見た目は不安定そうですが、しっかりした強度も確保。

IMGP0435.jpg
デスクとヴィジュアル的に見事にフィットしています。
背もたれ的な部分はないですが、しっかり体全体を支えてくれる感覚に
陥りますよ。
どちらかというと、日常で使いたい所。

icon
icon
Cone Chair(コーンチェア) Verner Panton Vitra社
icon

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。