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243 VOLAGE 【スクエアクッションタイプ】
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フィリップ・スタルクの『プライベートな空間では人は何をしてもよい』という
思想を体現しているかのようなソファです。

一見するとリビングソファですが、座ってみるとプライベートスペースを堪能
出来るというちょっとした遊び心を感じます。

要するに、リビングでありながらプライベートも楽しもうという事ですね。
まあ、多少クッションのおかげでリビング的な色が濃いですけど。
ただ、このクッションを外すとスタイリッシュなフォーマルソファに
変化するはず。

フレーム本体はアルミフレーム。
そのフレームにカッシーナお得意のポリウレタンフォームを多用
して、極上の座り心地を演出。
見た目は硬そうですが、意外にコンフォートな座り心地なの
ではないでしょうか?

背クッションはスモールフェザー+ウレタンチップ

このスクエアな空間を思う存分楽しんでください。


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Philippe Starck(フィリップ・スタルク)
ホテルインテリアやユーロスターの内装、ルイゴーストなどのスケルトンチェア
レモン搾り器など、幅広いデザインを手掛けていたが2008年に引退を発表……

……したはずだけど、なぜか現役。
243 VOLAGE 【スクエアクッションタイプ】
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836 TRE PEZZI (836 トレ ペッツィ アームチェア)
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ミラノサローネ2010 においてイタリア家具のブランドカッシーナは
フランコ・アルビニの復刻作品「カナポ ロッキングチェア」を展示し話題に
なりました。
このチェアはフランコ・アルビニのパーソナルチェアでしてスティールパイプ
がカーブを描く左右のアーム先端部分がセクシーだと思います。

フランコ・アルビニの特徴は、スチールやアームで椅子の枠を作り上げ、その上に
クッションやファブリックを置く作品が多い様な気がします。

カッシーナの「イ・マエストリ」コレクションに初めて入ったイタリア人デザイナー
としてフランコ・アルビニの名作が光っていますね。

カッシーナの技術力とと伝統の職人技が無ければ復活しなかったかもしれません。

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フランコ・アルビニ
1929年ミラノ工科大学で建築学を習得。
建築家としての業績は高く評価されており労働者のための住居建築に力を注ぐ。
世界大戦後の復興に一役買った人物。
どちらかというと合理的なデザインが多い様な気がする。
836 TRE PEZZI (836 トレ ペッツィ アームチェア)
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836 TRE PEZZI (836 トレ ペッツィ アームチェア)
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