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これは驚いた。スイスのGENEVA サウンドシステムではないですか。
もう日本に上陸していたのか。


音質も最高ですが、家具デザイナーなどが外装を携わっているので非常に
優れたデザインですね。

エコでエネルギー効率がいい、高音質な音楽を楽しむのはもちろん

iPodやiPhoneにつなげるユニバーサルドックが付き。

デジタルFMラジオチューナー、アラーム時計もついてくる上に
上質なインテリアにそのままフィットするデザイン性の高さは

注目です。


使用中明るくなるタッチセンサーパネルコントロールも、意外に
照明などにも使えるのでは。

家具デザイナーと音響職人の見事なコラボレーション的なオーディオ
と言ってもいいでしょう。

GENEVA サウンドシステム,スモール ブラック
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IMGP2625.jpg
パイプとポールでユニットを組み立てる、スイスのUSM Modular Furniture Haller
です。

システムシェルフといって、自由に収納スペースや机、本棚などありとあらゆる
家具を楽しむ事が出来ます。
(要するに、家具のレゴブロックの様な物と私は認識しています)

どちらかというと、デスクワークやオフィスなどで活躍しそうなイメージ
ですが……まあ画像の様に家でも生活にあわせて、楽しめそうですね。

このUSM Modularの場合は両端を引き出しにして、中央部をディスプレーの
空間にしてしますね。

上2段横4列という、組み合わせ。
鮮やかなイエローですが、ホワイトにしたりブラックにしたりとカラー
コーディネートも自由自在です。

どんな居住空間でもユーザーの好みに合わせて、入り込んでいく非常に
計算されたシステムだと思います。
もちろん、中央上部のパネルの様に、全てガラスにする事も可能。

IMGP2645.jpg
USM Modularを使用した、オフィスをイメージしていますね。
後方のホワイトの収納棚とワークディクスも全てUSM Modularで
コーディネートしています。

個室でもいいし、玄関でもいい。本棚にしたり使用方法は無限大。
また、収納BOXや、AV用棚として愛用されている方も多い
とか。
下手に大型家具を購入するよりもリーズナブルに、自分の家具を
組み立てられるという利点もあります。

画像の机のように結構ブラックのカラーコーディネートをすると、
重厚感も出てきますね。

セミオーダーシミュレーションをhhstyle.com オンラインショップ
でも受け付けているので、
お気軽に相談してみては↓
hhstyle.com
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挽き豆が使えるエスプレッソメーカー。
割玄人向けな一台でもあるし、初心者的な一台でもあります。

カフェポッドを使えば、ワンタッチで本格的な一杯を楽しむ
事が出来るし。
(ここだけの話、味、香りもカフェポッドを使用すれば、ほぼ
プロレベルまでもっていける)

挽いた豆を計量しフィルターホルダーに詰め、タンピングされたい
玄人の方は色々自分好みの味に調節できるという訳。

繰り返しになりますが、本体価格は2万クラスとかなりリーズナブル
ですが、味、香りはほぼ10万クラスのエスプレッソメーカーに
匹敵する性能を有しています。

普段あまり時間がない方でも、カフェポッドを利用すればお気楽に
ショップレベルのエスプレッソを楽しめるのではないでしょうか?

多分ダンピングなどの手間がかかる機能を、わざとデロンギ社は
組みこんだと思います。

とはいえ、このデザインと性能で2万クラスというのもちょっと
したものでは。

DeLonghi(デロンギ)「EC200」イエロー
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恐らく世界最高峰のエスプレッソマシン。
豆を挽く事から、抽出まで全てフルオートでこなしてしまう
全自動マシンですね。

基本的に豆さえ入れればそれでOK。
他社のエスプレッソメーカーに比べてまるで、手間がかかりません。
更に、よく出来ている事に掃除しやすいように、給水タンクや泡だて
などのシステムが全て前方にセットしているのでクリーニングが
お気楽に出来ます。

しかも、エスプレッソの濃さと抽出量もコントロール出来るので
好みの範囲で、一杯の量をコントロール出来ます、
(しかも誰にでも操作可能なダイヤル式)

つまり、いきなり豆から最短時間でエスプレッソを味わえるので
酸化も少ないという訳です。

お気楽にエスプレッソを楽しめる上に、味への妥協がまるでない
点が評価されますね。

どちらかというと、プロからの評価が非常に高いマシン。

DeLonghi(デロンギ)全自動エスプレッソマシン「878ECAM23210B」(878ECAM23210B)
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近代建築家フランク・ロイド・ライトの傑作「落水荘」。
なんと69歳の時の作品ですよ。

渓流の上に立体的に飛びだしたリビングの屋根巨大な
バルコニー。
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何より凄いのは基礎に自然の岩をそのまま活用されている
点ですね。

建築内部も自然の岩をそのまま床や壁に活用。
どの部屋からも、小さな滝の音を楽しめます。

別名 侑機的建築(オーガニック・アーキテクチュア)

ちなみにこのレゴはフランク・ロイド・ライト財団
監修。
近代建築物の傑作をレゴにして楽しむのも一興かと。

グッゲンハイム美術館で開催された展覧会でも一般
向けに公開、販売され大好評になった一品。



LEGO(R) Architecture 21005 Fallingwater レゴ・アーキテクチャー カウフマンズ邸・落水荘
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714000300.jpg

世界中で愛されているバルセロナチェアのデザイナー
ミース・ファン・デル・ローエ。

彼は彼はアメリカで多くの建築物を設計してきたが
それと共に数多くの家具もデザインしました。

全面ガラス張りの平屋建ての傑作建築物ファンズワース
邸をなんとレゴとして販売ですよ。
LEGO建築シリーズはつくづくあなどれない……

モダニズムの巨匠ミース・ファン・デル・ローエの
別荘をレゴにして楽しむという発想も面白いです。

このレゴを見て驚いたのは、きちんと高床を再現
しているということですね。
むう。
建築物がレゴでも浮き上がっている。
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バルセロナチェアのミニチュアと一緒に飾りたいな。
今もファンズワース邸は一般公開されているそうですね。
米国国定歴史建造物にも指定されているだけあって、内部の
家具には触れられませんけど。


LEGO(R) Architecture 21009 Farnsworth House
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相変わらず女性的で美しいポール・ケアホルムのソファーですね。
直線的でシャープ。なおかつまるでむ無駄がありません。

実はこのソファーは巧妙な、計算の元に作られているのだから
意外な気分になりますよ。まあ個人的にですけど。

一つのシートの高さ&幅がしっかり76cmに収まる様に
計算されています。
つまり3人用のソファーの場合、76cm角の立方体を基準として
3つの立方体が繋がっているのですよ。

しかも、座る場所まで計算されていて、高さが76cmの半分
38cmの位置にあります。

張り地は革、ベースはマットクローム・スプリングスチール
で、一見女性的な美しさに惹かれてしまいますが、ポール・ケアホルム
がこだわった、繊細で巧妙な計算の元に作られているのです。
なんだか、感性で設計したように見えて計算された設計という
のが分かるとぞくそくしません?

ポール・ケアホルムは革などの素材や、組み合わせ、もしくは
形状のバランスなど、計算し、徹底的に無駄を排除したデザイン
にこだわります。
実は数学的な、計算の上に成り立っているソファーなのに繊細で
芸術的な印象を見る者に与えるのですから、いつ見ても新鮮な
気分になりますね。

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ポール・ケアホルム
デンマークが誇る偉大な家具デザイナー&職人的な方。
木や革など、天然素材を使うのに長けた印象がある。
どの作品も直線的かつ、微妙な女性的なラインを持っているのが
彼の持ち味か。
1982年にフリッツ・ハンセン社からケアホルム作品のPKシリーズ
製造と販売を行っている。


Fritz Hansen(フリッツハンセン)「PK31」3シーターソファ【取寄せ品】(797PK31-3LB)
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洋傘と江戸の和傘をコラボレーションした超軽量傘ですね。

骨にはグラスファイバーを採用して、超軽量&剛性を高めています。
(この骨組みが非常に強風に強く、多少あおられてもしなやかで折
れにくい構造の為、安心感がありますね)

中棒には全体を支える軽くて頑丈なアルミシャフト。
手元にはラバーコーティングと握りやすさと、使いやすさを両立
させています。

男性用にも女性用にも使えますが、やはり「軽さ」が非常に
評価されて、女性の人気が非常に高い気がします。

元々、mabuのアンブレラはデザインで非常に遊んでいて、雨が
来るのが待ち遠しくなるような、ハイセンスなデザインが多いです。

その上、価格も抑えている点も評価できますね。


メーカーのmabu社は、傘による社会貢献に積極的で、中学校に置き
傘を提供したり、被災地に長靴を1080足送ったりと結構アグレッシブ。

この傘が売れると売り上げの一部が、環境づくりや教育支援に役立て
られるので、さり気なく「社会貢献」が出来る点にも注目です。

Style with Rain

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Piero Lissoni(ピエロ・リッソーニ)のブックシェルフ……まあ本棚
&収納棚と、とらえてよろしいのではないでしょうか。
まるで、茶室すら思わせる様な「炭」の表現が涼しげ。
でも、本棚なんですよね。

カッシーナ・イクスシーより、ピエロ・リッソーニが展開したメックス
シリーズの家具は、様々な組み合わせと空間展開が出来る自由度の
高い作品です。

つまりこのMEX bookshelfは背中あわせにすれば、パーテーションとして、
部屋の空間を区切る事も可能です。

もしくは、壁にこの本棚を並べれば壁面収納のように用いることも可能。
壁のインテリアなどに不満があるかたは、このMEX bookshelfを上手く
活用すれば、心地よいデザイナーズインテリア空間をさり気なく楽しめ
るという訳です。

リッソーニはもしかしたら、壁のデザインそのものをブックシェルフ
を使って楽しみたかったのかもしれませんね。

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PIERO LISSONI

プロダクトやインテリアのデザイン、アートディレクションも手掛けるな
ど、イタリアデザイン界を代表するデザイナー。
カッシーナなどの高級家具メーカーと組んで、世界的に彼の作品を
展開する機会が多い。


MEX bookshelf
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チェアssd
60年代を代表するデザイナー集団……いや思想集団とも言える
スーパースタジオの設立者の一人ミケーレ・デ・ルッキのアーム
チェアです。

どういう訳か、ミケーレ・デ・ルッキがチェアをデザインする際
丸みを帯びた曲線を上手にデザインに取り込んでいる節があります。

あと、やはり機能性を十二分に持たせていますね。このNORMA
以外にも、降り畳みチェアをデザインしていたりしますが
あくまで観賞用のチェアではなくて、実用的な印象を受けます。

やっぱり、椅子は部屋から部屋に移動する道具としてとらえて
いるのでしょうね?

下の画像を観て分かる様に、とにかく稼働部分があまりに多くて
(ワークチェアの中でも、ここまで可動部が多いモデルも珍しい)
驚かされます。

トロメオ マイクロという名作ランプがあるんですが、やはりその
ランプも可動部が多くてユーザーの為に設計されているといった
印象を受けます。

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オフィスチェアは、エルゴノミックな機能は十分。
背部分にはランバーサポート機能があり、腰椎及び背骨のサポートをします。


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やっぱりこのチェアは、ユーザー次第でどうとでも変化してくれる
機能美を持っていると思います。

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MICHELE DE LUCCHI
1951年生まれのミケーレ・デ・ルッキは、エットレ・ソットサス
Jr.などと80年代のイタリアで活躍した巨匠建築家。イタリア
ンポストモダンの旗手ともいわれる。現在はカルテル社、フォン
タナアルテ社、ポルトローナ・フラウ社などの企業と組み、照明
や家具を意欲的に発表している。

NORMA [アームチェア]ミケーレ・デ・ルッキ Alias / アリアス
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SUPER2.jpg
超軽量、名作チェア「スーパーレジェーラ」の展示会限定モデルです。
通常モデルはシートが籐張りですが、この1957年展示会限定モデル
は黒革のポリエステルパッディングシートを使用しています。

イタリアの建築家ジオ・ポンティの名作チェアが、いきなり
POPな印象になりましたね。
フレームの断面を角ばらせて、徹底的に軽量化を図っているスタイル
は健在。

不思議なのは、白黒の組み合わせなのになぜか明るい印象を感じる
という事です。

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これはフレームがホワイト、青いシートの張り地を使用した
タイプ。
元々集合住宅の為に、ジオ・ポンティはデザインしたので
今の住宅環境にもフィットしますね。

通常版の重量はわずかに1.7kgですが、この限定版の重量
もより近いと思われます。
とにかく、数多くの椅子の中でもトップクラスに軽いデザイナ
ーズチェア。
現在のチェアも樹脂やカーボン素材を使用し、より超軽量化に
向かっていますが、既に1950年代に「軽量」という哲学が
入り込んでいるという点に驚愕します。

徹底的にむだを省きつつ、強度を確保したこの名作チェア
をこの様な華やかなカラーリングで楽しめるというのは
最高ですね。





699 SUPERLEGGERA
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i_ch_anchair_001_90pxLarge.jpg


建築家、安藤忠雄氏が兵庫県直島の地中美術館のために設計した
チェアです。
クロード・モネやウォルター・デ・マリアのアートスペースが

安藤忠雄氏が設計した主な素材であるコンクリート、鉄、ガラス、
木を使用し、デザインを極限まで切りつめて設計されています。
その素材の中で「木」という重要なポイントを占めるチェア
がA.N-CHAIRという訳です。
あくまで、建築物をしての椅子という形になりますね。


美術館内部には竣工当時、当社が直島オリジナルの特注品として
制作した同製品が設置され、使用されています。一貫したコンセプ
トのもとに設計された建物、インテリアの中で家具も調和の中に抜
群の存在感を見せています。
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実際には地中美術館のカフェの備品として、実際に活躍している
チェアでもあります。
結構実用的といえば、実用的なチェアですね。

このシリーズの全ての製品には、同氏の直筆サインが入った木製
プレートが付きます。
A.N-チェアは、チェスナットの無垢材で出来ていますので、以下
の点にご注意下さい。
天然素材なので、表面に出てくる木の目、カラー、節など1脚ずつ
がそれぞれ違ってきます。
チェスナットは栗科の木ですが、栗の木は節が多いという特徴が
あります。
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安藤忠雄(アンドウタダオ)

1941年大阪生まれ。建築家。
世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築
研究所を設立。
環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている。
代表作に「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「淡路夢舞台」
「FABRICA(ベネトンアートスクール)」「フォートワース現代美術館」
「東急東横線渋谷駅」などイェール大学、コロンビア大学、ハー
バード大学の客員教授を務め、1997年に東京大学教授、03年から名
誉教授に。著書に「建築を語る」「連戦連敗」「建築手法」
「建築家 安藤忠雄」など。


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あのピエロ・リッソーニ氏とカッシーナがコラボした最新ソファーですよ。

驚異のハイテクソファでして、スチールで構成されたフレームに、プラスチック
樹脂のコーティングメッシュをかぶせるという手法をとっています。

つまり、ウレタン樹脂などを使用せずに、空気を閉じ込めた様な構造。
(風船に近いかもしれない。おもいっきり膨らませた風船に、布を
被せた様な)

そうすることにより、カッシーナソファーシリーズの中において、
最も軽量で、快適なソファーなモデルになっています。


つまり、移動が楽で持ち運びしやすいソファーとも言えます。
どうしても「移動」となると、オファーは重量があって大変ですが、AIREソファー
なら、逆に移動するのが楽しめるのでは。

せっかくなので、内部構造を観てみましよう。
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これがソファーの原型「スティールフレーム」
必要最小限、シンプルな構成。
これに、プラスティックコーティングメッシュを被せると以下のようになります。

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このプラスティックコーティングメッシュが、スプリング的な役割を果たし、
座る方に快適性を提供してくれます。

さらに、再生可能な素材を多用する事で、環境にも極めて優しいソファと言える
でしょう。

ポリウレタンの使用料量も少ないですね。
(ただし、アーム部分などにしっかり取り付けてあります。押さえるところは
押さえたソファ)

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なかなか今の季節にピッタリな、爽やかなカラーリング。


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【CASSINA】 190 AIRE SOFA 190 アイレ ソファ
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MARKUS JEHS+JURGEN LAUB(マルクス・イエス+ユルゲン・ラウブ)が
デザインしたラウンジチェア CLOTH。(クロス)

ファブリックブランド「C&C MILANO」のリネンを採用して、より曲線
の美しさを際立たせています。
まあ、美しいだけではなく、座ると柔らかさ重視の快適設計。
あくまで「快適な座り心地」を重視したチェアとなっています。


このフォルムにも最新の樹脂技術が投入されており、芯材に3D設計か
ら形成されたファイバーグラス強化樹脂。
そしてその芯材を包む為に、カッシーナが得意とするポリウレタンフ
ォームとポリエステルパッティングによって包まれている……といっ
た構成です。


そしてさらに、ファブリックブランド「C&C MILANO」のリネンカバーを
ファスナーでしめて仕上げることにより張力が発生し、より美しい曲線を
描いています。

確かに、ファブリックが張って艶めかしい曲線が生じていますね。

ファブリックは6バージョンのツートーンカラーから選ぶことが出来るので
好みに合わせてカラーコーディネート出来る親切設計。

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MARKUS JEHS+JURGEN LAUB(マルクス・イエス+ユルゲン・ラウブ)

ドイツの若手デザイナーユニット。
シェヴェビッシュ・グムンド造形大学、工業デザイン科を1992年に卒業。

カッシーナ社を始めとした数多くのメーカーとのコラボレーションを果たす。
メルセデス・ベンツのショールームに携わるなど、EU老舗メーカーからの
仕事をこなす。

【CASSINA】 181 CLOTH LOUNGE CHAIR
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ハーマンミラー社からとうとう「セイルチェア」が発売になりましたね。
前から、やたら興味があったんですよ。
背もたれは、まるで船の頒布の様です。

Y字フレームで、ポリプロピレンの背もたれを支えている構造。
つまり、フレームがないんですよ。
このネット状の背もたれは、それぞれの部位で張力が異なります。

張力を変化させることで、仙骨、腰部、脊柱を支える仕組みに
なっています。

さらに、肩付近のポリプロピレンの面積が少ないじゃないですか?
デスクワークなどで、腕を動かす邪魔にならない様に計算した結果
こういう形状になったそうです。


なんとなく、ハンモック的なチェアとも言えますね。
(ちなみにこのポリプロピレンを3D構造にする為に射出成型技術
が採用されている。この網目はCGデザインではなく、イヴ・ベアー
ル氏の手書きデザイン。まさかハンドメイドでこの網目を設計するとは!!)


デザイナー イヴ・ベアール氏は美しいつり橋、サンフランシスコ
のゴールデンゲートブリッジからインスピレーションを受けて
セイルチェアを3年がかりでデザイン。


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イヴ・ベアール氏といえばLEDライトやナイキのシューズデザイン
など様々な分野で活躍していますね。

100ドルPCなど、結構流通の現場においてショッキングな作品を市場に
投入してくる結構凄いお方。
このセイルチェアも、恐ろしいリーズナブルな価格ですよね。

あと、セイルチェアには一つの環境へのポリシーがあって、少しでも
材料を減らし、なおかつリサイクル可能な素材にこだわっているの
です。

【即納】セイルチェア サスペンションミドルバック 高さ調節アーム フォグベース/ホワイトフ...
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ジャスパー・モリソンがVitraの為に設計した、新作ですね。
HAL Chairという名称で、脚の長さが特徴。

いつも、日常での使い勝手にこだわっているジャスパー・モリソン氏
らしく、どこか愛嬌があって、なおかつ飽きないデザイン。

一見すると、バーなどに置いてありそうなスタイリッシュな感じ
ですが、実は足が疲労しないように考え抜かれてこの形状に
なったとか。

また脚の長さによってスタッキングしたり、より脚を伸ばせる
タイプもあります。
まあ、カウンターキッチンなどでもより脚が長いHighタイプ
がお勧めでしょうか?

一体成型のプラスチックシェルもかなり考え抜かれており
横に座ったり、より体を預けてリラックス可能。

価格も抑えめな上に、カラーリングも豊富なので公共施設などで
人気が出そうですね。

まあ、セブンチェア的な人気が出そうなデザイン。

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ジャスパー・モリソン氏がデザインするインテリア家具は
一瞬そのシンプル&楽しいデザインに心を奪われます。

でも、実はジャスパー・モリソン氏の作品の多くは、ユーザー
が快適に生活できるように設計されています。

ユーザーとして実際に、使用することで使い心地の良さ
と、彼の作品の真価が理解出来ると思います。

要するに、これほど使い勝手がいいデザイナーズ家具
というのも珍しい……という事です。


HAL Stool Medium/High ハル スツール ミディアム・ハイ
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