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スイス GENEVAサウンドシステム Geneva Sound S Audio System,Black

これは驚いた。スイスのGENEVA サウンドシステムではないですか。もう日本に上陸していたのか。音質も最高ですが、家具デザイナーなどが外装を携わっているので非常に優れたデザインですね。エコでエネルギー効率がいい、高音質な音楽を楽しむのはもちろんiPodやiPhoneにつなげるユニバーサルドックが付き。デジタルFMラジオチューナー、アラーム時計もついてくる上に上質なインテリアにそのままフィットするデザイン性の高さは注...

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USM Modular Furniture Haller (ユー・エス・エム モジュラー ファニチャー ハラー)について

パイプとポールでユニットを組み立てる、スイスのUSM Modular Furniture Haller です。システムシェルフといって、自由に収納スペースや机、本棚などありとあらゆる家具を楽しむ事が出来ます。(要するに、家具のレゴブロックの様な物と私は認識しています)どちらかというと、デスクワークやオフィスなどで活躍しそうなイメージですが……まあ画像の様に家でも生活にあわせて、楽しめそうですね。このUSM Modularの場合は両端を引き...

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DeLonghi(デロンギ) エスプレッソ カプチーノメーカー EC200

挽き豆が使えるエスプレッソメーカー。割玄人向けな一台でもあるし、初心者的な一台でもあります。カフェポッドを使えば、ワンタッチで本格的な一杯を楽しむ事が出来るし。(ここだけの話、味、香りもカフェポッドを使用すれば、ほぼプロレベルまでもっていける)挽いた豆を計量しフィルターホルダーに詰め、タンピングされたい玄人の方は色々自分好みの味に調節できるという訳。繰り返しになりますが、本体価格は2万クラスとかな...

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DeLonghi(デロンギ) コンパクト全自動エスプレッソマシン「878ECAM23210B」(878ECAM23210B)

恐らく世界最高峰のエスプレッソマシン。豆を挽く事から、抽出まで全てフルオートでこなしてしまう全自動マシンですね。基本的に豆さえ入れればそれでOK。他社のエスプレッソメーカーに比べてまるで、手間がかかりません。更に、よく出来ている事に掃除しやすいように、給水タンクや泡だてなどのシステムが全て前方にセットしているのでクリーニングがお気楽に出来ます。しかも、エスプレッソの濃さと抽出量もコントロール出来る...

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LEGO(R) Architecture 21005 Fallingwater レゴ・アーキテクチャー カウフマンズ邸・落水荘

近代建築家フランク・ロイド・ライトの傑作「落水荘」。なんと69歳の時の作品ですよ。渓流の上に立体的に飛びだしたリビングの屋根巨大なバルコニー。何より凄いのは基礎に自然の岩をそのまま活用されている点ですね。建築内部も自然の岩をそのまま床や壁に活用。どの部屋からも、小さな滝の音を楽しめます。別名 侑機的建築(オーガニック・アーキテクチュア)ちなみにこのレゴはフランク・ロイド・ライト財団監修。近代建築物の傑...

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LEGO(R) Architecture 21009 Farnsworth House レゴ・アーキテクチャー ファンズワース邸

世界中で愛されているバルセロナチェアのデザイナーミース・ファン・デル・ローエ。彼は彼はアメリカで多くの建築物を設計してきたがそれと共に数多くの家具もデザインしました。全面ガラス張りの平屋建ての傑作建築物ファンズワース邸をなんとレゴとして販売ですよ。LEGO建築シリーズはつくづくあなどれない……モダニズムの巨匠ミース・ファン・デル・ローエの別荘をレゴにして楽しむという発想も面白いです。このレゴを見て驚いた...

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PK31 3シーターソファ ポール・ケアホルム Fritz Hansen(フリッツハンセン)

相変わらず女性的で美しいポール・ケアホルムのソファーですね。直線的でシャープ。なおかつまるでむ無駄がありません。実はこのソファーは巧妙な、計算の元に作られているのだから意外な気分になりますよ。まあ個人的にですけど。一つのシートの高さ&幅がしっかり76cmに収まる様に計算されています。つまり3人用のソファーの場合、76cm角の立方体を基準として3つの立方体が繋がっているのですよ。しかも、座る場所まで計算...

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mabu アンブレラ カッシーナ・イクスシーが提供するレイングッズ

洋傘と江戸の和傘をコラボレーションした超軽量傘ですね。骨にはグラスファイバーを採用して、超軽量&剛性を高めています。(この骨組みが非常に強風に強く、多少あおられてもしなやかで折れにくい構造の為、安心感がありますね)中棒には全体を支える軽くて頑丈なアルミシャフト。手元にはラバーコーティングと握りやすさと、使いやすさを両立させています。男性用にも女性用にも使えますが、やはり「軽さ」が非常に評価されて、...

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MEX bookshelf Piero Lissoni(ピエロ・リッソーニ) カッシーナ・イクスシー

Piero Lissoni(ピエロ・リッソーニ)のブックシェルフ……まあ本棚&収納棚と、とらえてよろしいのではないでしょうか。まるで、茶室すら思わせる様な「炭」の表現が涼しげ。でも、本棚なんですよね。カッシーナ・イクスシーより、ピエロ・リッソーニが展開したメックスシリーズの家具は、様々な組み合わせと空間展開が出来る自由度の高い作品です。つまりこのMEX bookshelfは背中あわせにすれば、パーテーションとして、部屋の空間...

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NORMA [アームチェア]ミケーレ・デ・ルッキ Alias / アリアス

60年代を代表するデザイナー集団……いや思想集団とも言えるスーパースタジオの設立者の一人ミケーレ・デ・ルッキのアームチェアです。どういう訳か、ミケーレ・デ・ルッキがチェアをデザインする際丸みを帯びた曲線を上手にデザインに取り込んでいる節があります。あと、やはり機能性を十二分に持たせていますね。このNORMA 以外にも、降り畳みチェアをデザインしていたりしますがあくまで観賞用のチェアではなくて、実用的な印象を...

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699 SUPERLEGGERA(スーパーレジェーラ) 展示会限定モデル ジオ・ポンティ カッシーナ

超軽量、名作チェア「スーパーレジェーラ」の展示会限定モデルです。通常モデルはシートが籐張りですが、この1957年展示会限定モデルは黒革のポリエステルパッディングシートを使用しています。イタリアの建築家ジオ・ポンティの名作チェアが、いきなりPOPな印象になりましたね。フレームの断面を角ばらせて、徹底的に軽量化を図っているスタイルは健在。不思議なのは、白黒の組み合わせなのになぜか明るい印象を感じるという事...

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A.N-CHAIR 地中美術館オリジナルチェア (安藤忠雄氏) カッシーナ

建築家、安藤忠雄氏が兵庫県直島の地中美術館のために設計したチェアです。クロード・モネやウォルター・デ・マリアのアートスペースが安藤忠雄氏が設計した主な素材であるコンクリート、鉄、ガラス、木を使用し、デザインを極限まで切りつめて設計されています。その素材の中で「木」という重要なポイントを占めるチェアがA.N-CHAIRという訳です。あくまで、建築物をしての椅子という形になりますね。美術館内部には竣工当時、当...

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190 AIRE SOFA (190 アイレ ソファ)  PIERO LISSONI  CASSINA

あのピエロ・リッソーニ氏とカッシーナがコラボした最新ソファーですよ。驚異のハイテクソファでして、スチールで構成されたフレームに、プラスチック樹脂のコーティングメッシュをかぶせるという手法をとっています。つまり、ウレタン樹脂などを使用せずに、空気を閉じ込めた様な構造。(風船に近いかもしれない。おもいっきり膨らませた風船に、布を被せた様な)そうすることにより、カッシーナソファーシリーズの中において、最...

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181 CLOTH LOUNGE CHAIR(クロスラウンジチェア) MARKUS JEHS+JURGEN LAUB CASSINA

MARKUS JEHS+JURGEN LAUB(マルクス・イエス+ユルゲン・ラウブ)がデザインしたラウンジチェア CLOTH。(クロス)ファブリックブランド「C&C MILANO」のリネンを採用して、より曲線の美しさを際立たせています。まあ、美しいだけではなく、座ると柔らかさ重視の快適設計。あくまで「快適な座り心地」を重視したチェアとなっています。このフォルムにも最新の樹脂技術が投入されており、芯材に3D設計から形成されたファイバーグ...

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セイルチェア イヴ・ベアール氏 ハーマンミラー社

ハーマンミラー社からとうとう「セイルチェア」が発売になりましたね。前から、やたら興味があったんですよ。背もたれは、まるで船の頒布の様です。Y字フレームで、ポリプロピレンの背もたれを支えている構造。つまり、フレームがないんですよ。このネット状の背もたれは、それぞれの部位で張力が異なります。張力を変化させることで、仙骨、腰部、脊柱を支える仕組みになっています。さらに、肩付近のポリプロピレンの面積が少な...

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HAL Stool Medium High (ハル スツール ミディアム・ハイ) ジャスパー・モリソン氏 Vitra社

ジャスパー・モリソンがVitraの為に設計した、新作ですね。HAL Chairという名称で、脚の長さが特徴。いつも、日常での使い勝手にこだわっているジャスパー・モリソン氏らしく、どこか愛嬌があって、なおかつ飽きないデザイン。一見すると、バーなどに置いてありそうなスタイリッシュな感じですが、実は足が疲労しないように考え抜かれてこの形状になったとか。また脚の長さによってスタッキングしたり、より脚を伸ばせるタイプもあ...