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IMGP0401.jpg
Vitra社のパントンジュニアチェアです。
通常のパントンチェアよりも、カラーリングが明るく
なおかつ、丸みが更に強くなった気がします。

カラーリング展開が、華やかで子供向きだけどスツール的な
雰囲気を感じます。

個人的にはグリーンのダークライムがかなりお勧め。

しかも窓から太陽光が差すと、部屋周辺の色彩が鮮やかに
変化するという視覚的効果も楽しめます。
コレクション的に大人が楽しんでもいいし、実際お子様の
いるご家庭でも、使えるチェアですね。

環境に配慮したポリプロピレン製というのもいいです。
またファニーな色彩がポリプロピレンに良く合っていますね。

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しかしまあ、70年代のレトロフューチャーなデザインが
子供用家具として、ここまで変化を遂げるとは……
面白すぎますね。

なんだか未来に対して、無理し過ぎなデザイン(それがまたいい!)
が持つ陽気さが上手く活かされていますよ。
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dsfg.jpg

「曲面の魔術師」ヴェルナーパントンといえど、このかわいらしい
曲面はショックのはず。
むしろ、オブジェ風に飾ってもそれはそれで面白そうだ。

Panton Junior パントンジュニア Verner Panton Vitra社
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11hEncIzaQL__SL500_AA300_.jpg
本日美容院で、実際に使用感が最高だったのでちょっとメモ代わりに
書かせていただきますよ。

(感想)
頭皮が少し赤みを帯びていたので、お店で実際にクレンジングに使用した
美容院で使用しているプロ用シャンプーです。

使用感はかなり快適。シャンプーが、どんどん頭皮のオイリーな部分を
洗い流してくれました。

美容師さんがおっしゃるには、主に毛穴の汚れと頭皮の汚れを取り除く
のに適したプロ用のシャンプーだとか。

実際使用後、髪が軽くさらさらになった事に少し驚愕しました。
毛穴と頭皮に、過剰な皮脂が溜まっていたのが除去できた結果だそうで。

実際かなり髪がふわふわというか、浮遊感すら感じますよ。

男女のお客様に、かなり好評のシャンプーというのも納得。
(実際、口コミで自分も為した訳ですし)
頭皮の新陳代謝や血行の流れを良くする為の、専用シャンプーですね。

もし、どこかで見かけたら試されてはいかがでしょう? 

この清浄感と、髪のふわふわ感は癖になりそうです。
価格も良心的な点も好感が持てます。


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シュワルツコフのグローバルアンバサダータイラー・ジョンストン氏
は2001年のベッカムのモヒカンスタイルを提案したことでも有名。
なるほどねえ。
美容師用の本当にいい製品だった訳か。




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artek社から復刻した、Sedia 1です。

なんと、木材と釘、そして図面を使って自分自身で組み立てる為の
インテリアチェア。

きちんとカットされたパイン材の木材と釘を使用し、実際にトンカチ
で椅子作りの楽しさが味わえます。

釘と木材さえあれば、ある程度の家具は出来てしまうというポリシーの
元、1974年にデザイナー エンツォ・マリ が製品化したチェア。

当時はベッドやテーブル、キャビネットなど様々なシリーズがあった
とか。

一見単純そうなチェアですが、視覚的にも緻密な分析に基づいた設計
の元に、シンプルな美しさも兼ねそなえたチェアですね。

無印良品的なシンプルさもあるなあ。

EnzoMari.jpg
エンツォ・マリ

厳格な芸術家にして哲学者であるマリは、その作品で素材のもつ特
性やそれを制作する職人の仕事のもつ意味を探求し続けている。

生産技術、デザインのイデオロギーおよび方法論の仕事と教育に
携わり、パルマ大学視覚コミュニケーション研究センター、カッ
ラーラ造形芸術アカデミー、ミラノ工科大学建築科で教鞭を執る。

教育分野に携わったデザイナーだからこそ出来る「自作」チェアなのかも
しれません。
「作る」という行為そのものをデザインしたんでしょうね。
Sedia 1(セディア 1) エンツォ・マリ artek(アルテック)社
icon
31NHzm7C5FL__SL500_AA300_.jpg
最近のリクライニングマッサージソファは、高いデザイン性が市場に
評価されています。

インテリア性の高いソファと、本来の目玉であるマッサージ性能を同時
に手に入れることが出来るのが魅力です。

実はこのマッサージソファは、フットレストが隠されていてリモコン
操作と同時にエアバッグでふくらはぎのマッサージをしてくれます。
(普段は収納されていて見えません)
更に脚の裏を温める機能も付いていますので、脚浴に似たリラックス感
を楽しめます。

あと、リラックスチェアとしての機能もなかなかのものですよ。
リクライニングする場合は、背もたれが前方にずれてくれるので
あまり、場所が広がらない様に設計されています。
(つまり、省スペースでリクライニング機能を楽しめるので
あまり部屋が広くない方でもOK)

また背もたれは、背中の流れにそってフィットするように設計
されているので、安心して身を預けることができますよ。

見た目は大きいですが、非常に考えられたコンパクトリクライニング
チェアとして、購入されてもよろしいのではないでしょうか?


IMGP2547.jpg
イタリアのメーカーLapalma(ラパルマ)社のスツールです。
こういう、高級感のあるスツールもいいものですね。

フィンランドのデザイナーKarri Monni(カッリ モンニ)
の作品。
とにかく天板が極限まで薄くて、素晴らしいです。しかも
美しい曲げ加工を施してあるので、何か色気のある雰囲気も
ありますね。

画像で見ていただけると分かる通り、フローリングとの
相性が最高。

回転式のシートなので、使いやすいですしガススプリングによ
り高さ調整も可能です。
しかもガススプリングと共に、フットレストも動きます。
ユーザーの好みに合わせて、高さを設定出来るのが嬉しいです
ね。

機能性の高さから、独自に? ワークチェアとして楽しんで
いる方もいらっしゃいます。
やはり見た目の美しさ以上に使いやすいという事ですね。

それにしても、日本で見られるとは思いませんでした。


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Karri Monni(カリ モリ)
フィンランド生まれ。
インテリア建築Monni&Koskivaara設立。
彼のデザインは主にフィンランドで親しまれている。
フィンランド国内におけるレストラン設計、図書館などのインテ
リア設計など幅広く活躍。
THIN stool Karri Monni Lapalma(ラパルマ)
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485JBXTS05.jpg
あのデンマークが誇るデザイナーヤコブ・イェンセンによる、
スケールタイマーです。

スケール(はかり)とタイマー機能が一つになったツールですね。

タイマーモードを楽しむ為には、壁に掛ける事でいきなりタイマーに
早変わり。最大12時間カウントしてくれるので、ヨーグルトなどの
発酵時間の管理にも使えますね。
もちろんパスタなどのスピード性がある料理にも最適。


スケールモード(はかり)として使用する場合はそのまま
キッチン台やテーブルの上にそのまま置けばいい訳です。
最大5kgまで計測可能。


アクリル樹脂、ABS樹脂(ラバーコーティング)素材の魅力を最大限
生かしたスタイリッシュなキッチンツールとして2011年iFデザイン賞を受賞。


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■2011年 iF Product DesignAward

iFデザイン賞はドイツのInternational Forum DesignGmbHにより、1953年
からデザイン振興を目的に運営されている国際的に権威のある工業デザイン
賞。
「デザイン界のオスカー賞」とも称され、世界中から応募があります。

JacobJensen.jpg
デザイナー ヤコブ・イェンセン

相変わらず、モノトーンを生かしたデジタル機器やキッチン関係のデザ
イン力は秀逸ですね。

Jacob Jensen (ヤコブ・イェンセン)「 TIMERSCALE (タイマースケール) 」(485JBXTS05)
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fgjfjyy5654.jpg
LC2の初期モデル名は「グラン・コンフォール1928」
あくまで初期の話ですが、パイプと金属板を組み合わせて
骨組みを作り、四個のクッションを配置した作品でした。

しかも、グラン・コンフォール1928の凄い所は、ペンキ塗り
のパイプに、適当にクッションを配置していたのです。

理由は、どんな体型の方でも……もしくはどんな姿勢でも
クッションの配置を変化させて対応させる為というのだから
驚きです。

デザイナーはル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、
シャルロット・ペリアン。

さすがに現在ライセンス生産をしているこのLC2は、堅牢
かつ細いクロムメッキ処理されたスチールパイプに、肉厚の
クッションを配置してそのコントラストを楽しめる様になっ
ています。

またベースクッションも現在の最新技術であるモールドポリ
ウレタンフォームを採用。
クッション性や快適性は明らかに向上しているのは間違いない
です。

ca4645646.jpg
カッシーナ・イクスシー青山本店で開催された
「Authentic Colour LC 2010」
LC2にフェザーパッディングを施し、カラーフレームを用いた華や
かな仕様ですね。

実はカラーフレームを採用しているあたり、フレームに関しては初
期モデルに近いビジュアルだったりして。

LC2 sofa / ottoman LE CORBUSIER,PIERRE JEANNERET,CHARLOTTE PERRIAND
icon
Cassina ixc. Design store
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インテリアデザイナー酒匂克之氏がデザインしたKANON L字ソファです。

酒匂克之&山田尚弘のユニット「MITIITO」
JCD DESIGN AWARD 2011で金賞を受賞したのもすごいですが、なんとなく
空間構成や線「ライン」の使い方がとても上手いお方だなあ、という印象。

ところでこのKANON sofaについてですが、シート部分、アーム部分
バックをわずかに「ずらす」事で、その「ずれ」を全体としての
デザインに取り込んで調和させています。

確かに、バックやアーム、シートなどの高さや配置にわずかな「ずれ」
がありますね。

普通直線をずれない様に計算してデザインしたり、設計したりする
ものですが。
発想の逆転ですね。

また、全体の直線的な美しさを維持する為にクッションのボリューム
をコントロール。
シート部にはユーザーの体に合わせて、快適性になるように一個一個
独立したスプリングを採用。

ユーザーの体重や体圧に合わせて、ポリウレタンフォームが沈む様に計
算されています。

この辺りはカッシーナのお家芸ですね。

i_ew_kanon02_002Large.jpg
クラシックのカノンも音程のズレが魅力ですが、その「カノン」を
酒匂克之氏が表現したソファです。

ラバーウッドのベースフレームが和の木組みを演出してくれるのが
魅力ですね。

このホワイトの立方体一つ一つは独立しているのに、全体として
調和している……つまり「和風」なソファと言ってもいいのでは。

「ズレ」と「調和」がカノンソファの魅力ですね。大変個性が強い。

KANON [L字ソファ] 酒匂 克之氏 ixc.East by Eastwest
icon
Prive_1plong_Large.jpg
CASSINAの技術力を惜しげもなく投入したソファ
フィリップ・スタルクがデザインしたPRIVE sofaの一掛・ロングシート
モデルですね。

革張りの本作は一見重厚なソファに見えますが、自由に使えるお気楽さ
があるのがいいですね。
食事を取ってもいいし、寝転んでもいい。AV機器を観賞するのにも使える
自在さはさすがといった所です。

クッションは羽毛を使用し、ユーザーの使用目的に応じて枕に使ったり
楽しいですね。

座り心地はカッシーナお得意のウレタンフォームを採用し、体を包み込み
ます。
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PHILIPPE STARCK/フィリップ・スタルク

以前も書きましたが、デザイナーのフィリップは
「昼間はおばあさんがお茶を飲み、夜はカップルが親密さを楽しむ」
為のソファをイメージした様ですが、この場合はシングルなので
プライベート性を重視している様です。
ですので、PRIVE sofaの周囲にはユーザーが楽しむ為の「空間」の
様なものが発生していますね。

ま、色々書きましたけど、PRIVE sofaを自由に楽しんでいいのではない
でしょうか?


PRIVE sofa [1人掛・ロングシート]
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ロナン&エルワン・ブルレックデザインのワークチェア
「Softshell Chair 5-star」ですけど驚愕しますね。

一見すると、ワークチェアに見えない……というより
ギリギリまで仕事とプライベート両方に使える様な
デザインにこだわっていますね。

ありそうでないのですよ、こういうプライベートや仕事
で使える良質なデザインのチェアは。
wajima_rowan_erwan_bouroullec_japan_brandll.jpg
Ronan & Erwan Bouroullec

このチェアの長所はクッション性の高さですね。
あくまで、お尻から背中下部までのホールド感を高めて
いる設計です。
このクッション素材の配分(ボリューム)の調節がとても
難しいと思います。

クッション性が高目に設定して、リラックスチェア的
な役割を果たしてくれます。

なおかつ、機能性を十二分に備えている上に全体の
優しい曲線が美しいですね。


ブラックカラー(Nero)が売れ筋のようですが、やはりワー
クチェアとしての評価が高く、仕事場に使えるNeroを選択
される方が多いのでは。
リーズナブルな点も、好感。
Softshell Chair 5-star ソフトシェルチェア キャスターベース
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700000400.jpg
建築家ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたカンティレバ
ーチェアですね。

マルト・スタムのカンティレバーチェアなど、当時は競って
カンティレバーチェアを多くの建築家やデザイナーが取り組みました。

ミース自身MR20シリーズなど、カンティレバー構造のチェアを積極
的に取り組み、いくつかの特許を取得しています。


このS533NFは現代風にポリエステルメッシュに切り替えたモデルですが
脚部やアーム部の鮮やかな曲線は健在です。
1920年当時はレザーやラタンなどの素材が使われていました。


(1927年ヴァイセンホーフ展においてMR20アームチェアとして発表された、
スチールパイプ製のカンティレバーチェアが原型ですね)

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バルセロナチェアもそうですけど、ミース・ファン・デル・ローエが
デザインしたチェアは脚部のRが特徴です。
このRには(曲線)意味があって、この滑らかな曲線のおかげで快適性
とバネの様な衝撃吸収性を高めています。

まあ、いずれにしてもこの優雅な脚をとことん楽しまれてはいかがで
しょうか?

ビジュアルに目を奪われそうになりますが、何気に実用的な面を考慮
してあるチェアですよ。

ミース・ファン・デル・ローエ S533NF
icon

106007900.jpg
ジャスパー・モリソンがデザインした一体成型のプラスチックシ
ェルHAL(ハル)シリーズ。

金属パイプを使用した、カンチレバータイプです。
さすがにスチールではなく、ステンレスパイプですよね?
スチールだとどうしても錆止めの為に、メッキ処理をしなくては
ならないので、環境に悪い。
そう言う流れで、最近はカンチレバータイプはステンレスパイプが主
流になっています。


カンチレバータイプは、独特のしなりがあるので結構座り心地
が楽ですし、何より堅牢な事がポイントだと思います。

ただこのHAL Cantileverはシェル(座面)が一つの独立した形状
なのもポイントです。
つまりシェルの快適な座り心地と、脚のしなりのおかげで、かなり
楽な座り心地ではないかと。

ジャスパー・モリソンもその辺をデザインの上で計算したのでしょう。


確か1930年代に作られたカンチレバータイプのチェアは現役でも
十二分に使用可能ですし。

あと、JRが経営する旅行代理店や図書館でもよく採用されますね。
軽くて持ち運びが容易ですし、やはり堅牢なのが評価されているの
でしょうね。
まあ、購入を希望される方はパイプの材質をチェックされてみては。
HAL Cantilever ジャスパー・モリソン vitra社
icon
106007800.jpg
Vitra のHALシリーズって樹脂の一体型シェル部分もいいですが、
脚部を色々な素材や形状に変化させて遊んでいるところが面白い
です。

このHAL Wood(ハル ウッド)は脚部を木製にしていますね。
シェルと木製の脚はしっかりとした、接合部で固定されているので
けっこうがっちりしたチェアです。

ビジュアル的にも、フローリングや木製のテーブルブルにしっかり
合うように視覚的効果も狙っています。

だけど、やはり座りやすさや快適性を重視した所に、この新作
HAL Wood(ハル ウッド)の良さが隠れている様な気がします。
一見するとかなりシンプルなチェアですが、英国を代表する
デザイナーであるジャスパー・モリソンは何年も、快適製のある
座り心地が実現する形状にこだわったとか。

gjhnfgg.jpg
Jasper Morrison(ジャスパー・モリソン)

どちらかというと、使い勝手を重視したチェアでもあります。
実際にリビングや職場などで使用するユーザー本位という視点
でデザイン……なるほど、確かに色々使えそうだ。
リーズナブルなのも嬉しいですね。

8色のカラーバリエーションで展開しているのも、あらゆるユーザー
に楽しんでもらおうというVitra社の意気込みも感じられます。

HAL Wood ハル ウッド Jasper Morrison Vitra
icon


IMGP2655.jpg
Antonio Citterioデザインの新作ワークチェア skape highback(Vitra社)
ですね。
オルガテック国際オフィス家具見本市でお披露目された新作ワークチ
ェアが展示してあったので撮影したのですが一眼レフの調子が悪く
撮影がぼやけてしまいましたよ。申し訳ないです。
sk_image01.jpg
ワークチェアといえば、ワークチェアなんですけど……リラックスチェア
の様でもあります。
衝撃的だったのは、とても動きやすい上にそれなりに快適性があった
点です。

レザーを使っている分大変シックなのですが、前のめりになると仕事
しやすい様に空間が発生しているですよね。

ちなみに上の画像からは、まるで高級感が出ていないので↓の
画像でskape highbackの雰囲気を感じてください。
IMGP2656.jpg
そうそう、この高級感。
とてもワークチェアには見えないけど、なぜかワークデスクにしっくり
くるのが不思議。
IMGP2657.jpg
背もたれも、十分クッション性があります。
バックレストから、座面にかけての曲線の優雅さがたまりません。

hhstyle.com
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あのピエロ・リッソーニデザインのティッシュボックスですよ。

ピエロ・リッソーニデザインのバスシリーズBIRILLOシリーズ
の内の一品。

ホテルの内装や、キッチンでのデザインはある意味トップクラスの
デザイナーだけあって、純白で美しいですね。
下手に派手でもいけないですし。

ですので、スクエア形状を「わざと」歪ませて、クールだけど愛嬌の
あるデザインに仕上がっていると思いませんか?

視覚的にボックス本体が「浮き上がっている」様に見えるという
心理的効果も狙っているらしいですが。
fhgdfh.jpg
このBIRILLO Tissue boxは、ティッシュの箱を外して使用する
形になっております。

実は最近個人的にですが、箱がついていない、ビニールに包まれた
ティシュを愛用しているのです。

ですが、なかなかスタイリッシュなBOXが見つからないので困って
いるのです。


白い容器はポリメタクリル酸メチルというアクリル樹脂製ですので
軽量かつ衛生的に使用出来ると思われます。

ピエロ・リッソーニが手掛けたホテルの内装と言えば、三井ガーデン
ホテルなどがあります。
ホテル風の備品をご家庭で楽しまれるのも一興かと。

BIRILLO Tissue box ピエロ・リッソーニ
icon
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アメリカ海軍とエメコ社が潜水艦の為に開発した
アルミ製チェア1006 NAVY CHAIRというモデルがあります。。
軽量かつ、スぺースを取らない事が課題とされたチェアで
すね。

製造は当時のアルミチェア職人が仕上げていたものです。
(アルミ素材は、海での錆を防ぐ為)
デザイナーは不明ですが、当時の軍艦用の椅子を製造
する際、大規模なプロジェクトを組んで開発したチェア
です。
元々、エメコ社は軍用の椅子を専門メーカーでしたが
いつの間にか、民間でも評価され、今日に至っています。

その名作チェアをなんと、再生プラスチックPETボトル
で復活させたのがこの「111 NAVY CHAIR」

ちなみに、111本のPETボトルを原料としているので
111という名称がつきました。

つまり軽量&省スペース&地球にやさしいチェアと言えるでしょう。

coca.jpg
座面裏にemeco社とザ・コカコーラカンパニーのリサイクルのた
めのステイトメントが刻印されています。

ちなみにこのカラーはグリーンカラーモデルですね。

hfghfg.jpg
背面にはリサイクルマークが刻印。

ちなみに現在のアルミ製NAVY CHAIRはコカコーラのアルミ
缶をリサイクルして製造しているそうです。

111 NAVY CHAIR(111 ネイビーチェア) Emeco 社
icon
745EG25010G-55280.jpg

EGONラウンジチェア

一見すると固定されたリクライニングチェアですが、実はリクライ
ニング部分、ヘッドレストが角度調節可能の様です。


メーカーはドイツのウォルター・ノル社

メルセデス・ベンツ美術館、BMW Welt、ニューヨークのハースト・
タワー、ベルリンの議事堂などに使用されている家具メーカーです。

EGONラウンジチェアのベースはスチール。クッションはモールドウ
レタンフォームなので快適性が極めて高い。
そしてモールドウレタンフォームに革張りをして、高級感を高めて
います。

ちなみに調節はガスシリンダーで行う機能ですね。

あくまで個人的な見方ですが、AV機器などの観賞用などに向いて
いるリクライニングチェアという印象です。
(特にリクライニング、ヘッドレスト調節機構はその辺りを重視して
取り入れた節を感じます)

もちろん、高級感のある座り心地や快適性はモールドウレタンフォー
ムが採用されているおかげで約束された様なものです。

モールドウレタンフォーム加工技術はどの程度のレベルなのか非常に
興味深いですね。個人的にオプションのオットマンも欲しい所。

eoos.jpg
EOOS。
EOOSは、オーストリア人デザイナー、マーティン・バーグマン
(1963-)、ゲルノット・ボーマン(1968-)、そしてハラルド・
グルンドゥル(1967-)の3人がチームとして相互の才能を高めあ
いながら活動を共にするデザイン集団。

Walter Knoll(ウォルター・ノル)「EGON(エゴン)」ラウンジチェア
icon


c_511img001Large.jpg
シャルロット・ペリアンが自宅用に使用する為に設計したVentaglio
(ヴェンタリオテーブル)ですね。1972年に設計されたとは思えない
ほど、自由な発想で組まれているテーブルです。

14枚の板と3本の脚が幾何学状に組まれている事で、なんだか
不思議な形状です。
ですが、この形状には理由があって、どの位置に座ったユーザー
でも使いやすく&主賓になれる様に計算してあるのです。

シャルロット・ペリアンデザインの代表作とも言えるテーブルで
コミュニケーションを主体にして、設計した作品とも言えるで
しょうね。

脚の高さは73cmもあるので、もちろん椅子に座りながら
Ventaglioを楽しむ事が出来ます。

天板と脚はオーク材を使用していまして、木目の美しさを楽し
みたいならナチュラル塗装を。
もしくは、よりスタイリッシュに使用されたい方はブラック塗装
という事になるでしょう。


Cassina I Maestri Collectionに登録されています。

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designer /シャルロット・ペリアン


511 Ventaglio シャルロット・ペリアン
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