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ミシンが来てからいくらか時間が経ちましたが、AISINミシンSP10 というのは非
常にお気楽なエコ製品なんですね。

家で余っていた布や、紐を使えば30分程度で湯たんぽカバーが縫えてしまいますし。
(めんどうなので、端と端を縫いつけるだけ)

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ちょっと欲しいと思っていた小物も、気楽に作れるのでお財布に優しいかな。
携帯ケースも、帆布の余りですぐ作れたし。

まあ、本格的な雑誌で作るのもいけそうですが。
お子さんなどがいる家庭では、急ぎで小物やバッグなど色々縫えて便利ですよ。
思い通りの物が作れますし。
正直助かっています。

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アイシンミシンに糸をセットする工程を、解説したいと思います。
デザイン性のいいミシンですが、実際に使用するときはかなり使いやすく
機能的なフォーメーション? に早変わりします。

大まかに4つの工程がありますね。

①下糸をセットする場合ボビンに糸を巻きつける。
②下糸をボビンケースに入れる。
③上糸をかけて、針に糸を通す。
④下糸を引き上げる。
とりあえず、この4つの工程をきちんと用意すれば簡単に
セット出来ます。


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このボビンに下糸を巻きつけます。
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まずは電源が切れていることを確認してください。


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まず、スプールピンを引き上げます。
指でピンをつまめば簡単に上がりますよ。
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ピンが長くなりましたので、これで糸コマをセット出来ます。
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糸コマをスプールピンにはめ込みました。

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糸コマから、糸を引き出し先端の糸案内に糸を通してあげて
ください。



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ボビンの穴に糸を通して、下糸巻き軸にはめ込みます。
(ミゾを合わせてください)
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セットしたボビンを、右にスライドさせてください。


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スピード調節つまみを下に下げてください。

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右手で糸端を持って、左手でスタート・ストップボタンを押す。
10回位巻いて、スタート・ストップボタンを押して一度ミシンを
止めてボビンから出ている糸を切る。
(要はボビンに糸を巻きつける為の作業です)
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その後、スタート・ストップボタンを押してボビンに
糸を巻いてください。
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その際スピード調節レバーを、今度は上にスライドさせるとより
早く巻きつけることが出来ます。

(スピードを上げて一気にボビンに糸を巻きつける為の作業です。
慣れない内は、スピード調節レバーは常に下にしたまま巻きつけて
もいいのでは)

この動画は実際に、ボビンに糸を巻きつけている様子を撮影した
ものです。
スピード調節レバーを上下させる事により、巻きつけるスピードが
変化している事がわかります。
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下糸巻き軸を左に戻して、糸を切ってください。

ちなみに、下糸巻き軸を左に戻さないと針が動かない
安全設計になっています。

下糸をボビンに巻きつける工程はkれで終わりです。
あえて文字で説明しましたが、実際は絵やDVDなどかなり分かり
やすくなっています。
では次回、②下糸をボビンケースに入れるを解説しようと思います。

(前記事)
AISIN ミシン SP10レビュー 2009年度グッドデザイン賞受賞(インテリア&かわいいミシン)
AISIN ミシン SP10が家に到着 付属品の確認をする。
AISIN ミシン SP10 各部の名称と使い方(帆布トートバッグを製作)
(操作方法①)AISINミシンSP10 下糸をボビンに巻きつける。
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AISIN ミシン SP10が来てから、動かすのは3回目ですがいきなりミシン初心者
の私でも「帆布トートバッグ」が製作出来ましたよ。

デザイン性のあるミシンであることは分かっていましたが、とにかく使いやすい
というのが素直な感想。

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デザイン雑誌の型紙を使って作成。製作時間は2時間程。
次はもっと綺麗に縫いたいな。

個人的に驚いたのが、厚い帆布をさくさく縫ってくれるパワーですね。
てっきりデザイン重視のモデルかと思ったらとんでもなくて、稼働時布地を
コントロールしやすいという利点があります。

あと、糸の取り付け時にも絵柄でナビゲートしてくれるので、ほとんどミスなく
糸を取るつけるのに成功しました。

多分一度目はDVDを見て覚えてしまえば、二回目糸を取り付ける際にはスムーズに
いけるのでは。

針のサイズの交換もワンタッチで行えましたし。

なんだかんだで、実用本位のミシンという気もします。
ミシン本体の構造が、視野を取りやすくなおかつ安全に設計されています。

あまりにも、簡単に覚えてしまったので、次からは油断せずに操作しようと
思ってしまう位シンプルなミシンでもあります。


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下糸をホビンに取り付ける工程も、本体に絵で記載されています。
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スプールピンは伸縮可能。
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これは糸案内ですね。矢印で糸の流れが記してあります。
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取っ手部分は結構持ち易い。デザインを壊さない様に背面に穴を
配置してあります。
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右側面に、針を動かす為のプーリー、電源スイッチ、コードをつなぐ
為のターミナルボックス、フットコントローラー用ジャックが配置して
あります。
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プーリーは、手で回すと心地のよい重み。
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糸や針などの取り付け作業をするとき、簡単に電源のOFFが可能。
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ふたの上部にワンポイントナビが収納されています。
あくまで、個人的な感想ですがDVDをきちんと見ればほぼ完ぺきに
動かせます。
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作業を確認したい時に、便利ですよ。

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模様選択ダイヤルです。一番上の目印に合わせたい模様を
選択します。
針が一番上にしてから回してください。


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スタート、ストップボタンです。このボタンでミシンを
動かします。
人差し指でコントロールしやすい位置にあります。

しかしフットペダルがあっても方がいい様な気が。
今度購入する予定です。
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押さえあげレバーです。
布をセットしてから、下におろします。 
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糸通し器です。
ワンタッチで針に糸が通せる便利な機能。

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ボビンケースです。
いきなり絵柄で、ボビンの設置や、糸が巻かれている方向、
また、糸の流れが絵で解説してあります。
つまり本体自体が説明書も兼ねている訳。
なのに、デザインが良質なのですよ。
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下の補助テーブルを外せば……
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筒ものや、ズボンも気楽に縫えますよ。
(筒に差し込んで縫います)

(前記事)
AISIN ミシン SP10レビュー 2009年度グッドデザイン賞受賞(インテリア&かわいいミシン)
AISIN ミシン SP10が家に到着 付属品の確認をする。
AISIN ミシン SP10 各部の名称と使い方(帆布トートバッグを製作)
(操作方法①)AISINミシンSP10 下糸をボビンに巻きつける。

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