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うーんチェアというよりは、ハンモックですね。
フレームに、ファブリックシートがつり下げられた仕組みになっていて、
ハンモック感覚で揺れを楽しむチェアです。
一見アウトドア風のチェアに見えますが、実はラウンジチェア。

ファブリック素材には、スポーツ性の高い防水素材を採用。
なぜ防水素材を採用? と思ったのですが、一応屋外での使用を想定して
いるから。
動きを楽しむためのチェアですから、フレームやシート素材は出来るだけ
しっかりした物を使っている印象。

屋外で、ラウンジチェア感覚を楽しみつつ、ハンモックの様に遊ぶという
楽しみ方もいけます。

しかし、スポーツメインのラウンジチェアかというと、そうではなくき
ちんとヘッドレストがついているんですよね。

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ざっと見たところ、体を包み込むような巨大な形状。
確かにアウトドアでの使用も想定しているデザインですが、hhstyle
では室内における使用環境も提案していました。
室内のおける飲酒や液晶TV観賞など、AVチェア的な使用も楽しめそうです。

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今回はシックなブラックが展示してありました。
ベース、シート、座面、アームレスト、クッションカラーは選択可能。
実はシートカラーにレモンという鮮やかな色がありまして。
そちらの方が、より女性的な印象を受けます。
ここだけの話、Waverに揺られながら昼寝したいと思うのは私だけでは
ないはず。
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コンスタンチン・グルチッチの作品にしては、少し柔らかい印象も感
じる事が出来る。
アウトドアスポーツの素材を巧みに作品に取り入れたあたり、彼らしい
気もするけど。
Waver ウェーバー Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)Vitra社
icon
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イタリアカッペリーニのWooden Chair。
凄い衝撃的なデザインですね。
hhstyle.com 青山本店にて展示中。
これ、どうやって座るのか思わず考え込んでしまいました。
しかも、これ一本一本の木材を曲げ加工してある。
こんな面倒くさい家具を作るのはカッペリーニ社らしいですね。

一本一本計算して曲げ加工したかと思うと背筋が寒くなります。

確かに最近マーク・ニューソンといえば、PENTAX K-01とか
Auのデザインとかなんとなくデジタルな印象がありました。
しかし、この全体的な曲線具合が彼らしいといえば、彼らしい
です。

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反対側から見ると、更に複雑な形状にうなり声が出てしまう。
そう言えばマーク・ニューソンはグラスや、自転車など「動く」
製品のデザインが凄く上手い。

もしかしたら、見た目だけではなく、快適性を重視したアートチェア
なのかもしれない。
どうやって(どのような技術で)、この形状に成型したのだろう?
分からんなあ。

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脚の部分を見ると、一本一本の木材が丁寧かつ精密に金具で固定されて
います。
Wooden Chairの魅力は、案外こういうポイントに隠されている。
あと不思議に思ったのですが、とにかく巨大なチェアです。
(もちろん上品でもあるが)
なのにエレガントさが、にじみ出ている不思議さがあります。
夏には、海を感じさせる清涼感がありますね。
hhstyle.com
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hhstyle青山店に訪問しました。
とても日差しが強い中、涼しげなインテリアの陳列が多かったのが印象的。

夏のインテリアの、主役といえばやはり……扇風機。

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2003年東京で設立されたプロダクトメーカーバルミューダデザインの
扇風機GreenFan miniです。

GreenFanの風は、とても柔らかくてなおかつ風が全体的に
体に当たるんですね。
なんでしょうね?
人工的な風というよりは、自然に吹き付けている風といいますか。
普通クーラーをかけた部屋の風を扇風機で当たると、とても痛い
という感覚があります。
しかしGreenFanは、クーラーの風を吹き付けても全然痛くない
のです。
しかも、遠くまで風を運んでくれますし。

一応バッテリー搭載モデルがあるそうですが、なるほど。
たしかに、バッテリーがあると置き場所に全然困らずに、自由に使
えるという気がします。
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このLEDライトは、操作中は明かりが半分になるとか。
いずれにしても、とても柔らかいLEDライト。
就寝時に、明るい光源って睡眠の妨げになるじゃないですか?
緑のLEDライトはそこまで考えて、この配色にしたと思います。
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しかも、音が静か。音だけでは動いているのか良くわからなかった。
モーター音が非常に静かなのは間違いないですね。
冬は冬で、サーキュレーターとしても使えます。


個人的な感想として、この小さい扇風機でなここまで
上質かつ、柔らかい風を発生させる事が出来るのか!
ということです。
あくまで、見た目よりも機能性の凄さが印象に残って
いますね。
しかし、デザインも独特のシンプルさ。周囲のデザイナーズ
家具と比べても違和感がありません。

出来ればモバイルバッテリー搭載モデルが欲しいのですが。
やはり人気が高いそうです。
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寺尾玄氏

バルミューダデザインは、非常に日本の生産者に対してリスペクト
をしている会社です。
日本製なのは、品質を重視しているだけだからではなくて、
「日本でデザインしたのなら、日本で生産しなくては」
というポリシーを持った会社だからです。
GreenFan mini (グリーンファン ミニ )BALMUDA design
icon

hhstyle.com
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ホテルモントレ銀座本館に宿泊したレポートの続きです。
なかなか、吹き抜けが素晴らしかったので思わず撮影。


一応1階~2階にこのらせん階段上に吹き抜けがありました。
2階では丁度、ワインの試飲会が開催中。どうもワイン卸売り
業者向けの試飲会。

本当にこのホテル敷地内は、とても銀座にあるとは思えない程静かです。
夏なのにとてもひんやりした空気だったのが、とても印象に残っております。

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天井は多角形で、照明があります。
朝見ると、なかなか清純な感じがしていいものです。
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吹き抜けの窓からの光は、なぜかホテルながら厳か。
パリというよりは、神田のニコライ堂の様です。
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らせん階段の窓付近に人形が飾ってありました。
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それ程、高さはない吹き抜けだと思っていましたが上ってみたら
なかなかスペースを確保してあって驚き。
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ロビー付近にも、フランス風のディスプレーが展示してあっていい雰囲気です。
割とロビーではビジネスマンの打ち合わせが多かったかもしれません。
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お手洗いもなかなか清潔。


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ところで遮光カーテンを採用しているようで、朝でもこれだけ室内は
暗くなります。
もし、朝日で目を覚ましたくない方は、遮光カーテンを利用した方が良い
と思います。
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朝食を食べに行く途中で見たステンドグラス。
朝日が差し込んで綺麗ですね。
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さて、2階に朝食会場がありました。
宿泊客しか利用できないそうです。新聞などのサービスもあります。
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洋食系の朝食、和食系などなかなか種類が豊富。
今回は洋風の朝食を選択しました。
ゴーフル(ワッフル)やカレーパンが美味。

割と和定食を食べている方が多かったけど、あちらも美味しそうだった。
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洋風のお惣菜で、なかなか美味しかったのがチキンカレー
でした。独特の深みのあるお味。
なぜか、このホテルはカレー味が美味しい。
カレーパンもなかなかだったし。

結構ご婦人方や、外国人、ビジネスマン、OLさんなど幅広い客層な
んだなあと朝食会場で知りました。
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ちなみに、部屋のドアには毎日新聞が届いていました。
どの部屋にもサービスだそうです。
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11:00ぎりぎりまでだらだらして、チェックアウト。
なかなかいい眺めです。
実は近くにコンビニが3件もある便利な立地。
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スパニッシュオムレツ、ミートボール、チキンカレー、ベーコンソーセージ
なぜかフルーツはスイカがお勧め。
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結構寝ぼけていたので、なぜかお肉系が多い朝食に。
一応この後、フルーツポンチをいただきました。
きちんとフルーツを切ってある、新鮮なフルーツポンチで
美味しかった。
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ホテルを出ると、いきなり銀座一丁目のど真ん中です!
松坂屋、マツヤなど、有名なデパートがすぐ隣にある距離に
あると知り驚きました。
ちなみに、JR有楽町駅から徒歩5分という好立地な場所にホテルモントレ銀座
はあります。
価格も7000円程度から宿泊出来るので、非常にリーズナブル。
(ただし、部屋への案内などはないなど、一部サービスを簡略している)
ホテルモントレ銀座 宿泊レポート パート1(部屋のインテリアについての感想)

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銀座モントレ本館に宿泊したのでレポートしようと思います。
銀座のど真ん中に位置する非常に立地条件に恵まれた場所にある
クラシカルなホテル。
パリのホテルを参考にしているだけあって、確かに雰囲気が華やかですね。
とても居心地がよいホテルでした。
銀座って、高島屋とかとても歴史的に年季の入った建築物が多いじゃないです
か?

そんな中にもこの銀座モントレ本館は、ちょっとしたエレガントさがあります。
しかも、ちょっとした隠れ家的な楽しさ。
周囲が銀座の百貨店に、歩いて一分程度の近さなのでショッピングを楽しまれた
お客様なども利用されるそうです。
割と女性客が多かった記憶があります。
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レストラン側の風景です。1Fにフレンチのレストランが入っていました。

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外は酷暑でしたが、入口はクールな雰囲気。
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受付は、女性のスタッフの方々が担当してくれました。
なかなかいい笑顔でして、スムーズかつ段取り良く受付を済ませる事が
できて心地いい気分に。

ちなみにここのスタッフはとても笑顔が素敵です。
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ホテル内部はらせん階段になっていてまるで教会の様な雰囲気。
まさか銀座のど真ん中にこのような建築物があるとは、意外でした。


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エレベーターも、まるで19世紀さながら。
シルバーと直線を生かしたデザインが秀逸ですね。
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エレベーターで上の階へ移動。移動中は、からくり仕掛けで
矢印が動きます。

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廊下に到着。パリを思わせる音楽がかかっていて、パリのホテルに
彷徨ったかのような。
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廊下では、やはりパリを忍ばせる絵が所々に展示。
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入口に到着、カードキーをかざして入室。
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どうも、ダブルベッドがあったので2人部屋だったみたいです。

確かに19世紀パリの万国博覧会でも近所で開催されているかのような
錯覚を受ける。
造り物のクラシック感じゃない、本物のクラシック。
すごく、いい雰囲気だけど、無線wifiや空気清浄を完備しているあたり
銀座のホテルと言う気がします。

それにしても広い。
一応シングルで予約したのですが(朝食込み)どうやらホテル側が良い部屋を用意して
くれたみたいです。
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シャープの空気清浄機ですね。
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この机は、滞在中仕事をするのに使わせていただきました。
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部屋にも、パリ風の絵画が丁寧に展示。
実はこの部屋は、とても静寂でとても銀座の真ん中にあるとは思えません。
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液晶TVも最新ですが、なぜかクラシック風なのが凄い。
徹底していますね。
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もちろん部屋は個別空調です。

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ベッドはシモンズ。
適度なクッション感が心地いい。
ダブルサイズなので、広くのびのびと眠れました。
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部屋の電気は、このシルバーのボックスで調節。
眠りながら、照明をいじれるのが便利。一応アラーム付きです。
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ボックスの中に冷蔵庫と、湯沸かし器、コップなど。
冷蔵庫の騒音が外に漏れないような配慮をしております。
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実に赴きのあるタイルですね。
渋いです。
この深みのあるブラックとホワイトのタイルのデザインは参考になるなあ。

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バスタブは広く、非常に清潔感があります。
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この蛇口の取っ手が、エレガントですね。
実際扱いやすかった。

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シャワーのヘッドが、なんだかアンティーク。
もちろん、水の勢いは申し分ありません。
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アメニティなんですけど、非常に上品な歯ブラシが気に入りました。
もちろん体を洗うスポンジなども用意してありました。
女性客を配慮して、髪留めなども。
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実は床が凄い、使い込んであって気に入りました。
こういう歴史を感じさせる床具合は最高ですね。
この部屋の中で一番気に入ったポイントです。
この雰囲気だけは、新築の建築物にはだせませんよ。
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なんとM,Lサイズのパジャマを用意していただけました。
着心地はふわふわして、なかなか心地よかった。
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ホテルモントレは無線LANを使用出来るので、ネット環境は整って
おります。
一応有線LANケーブルも、机内に完備。
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消臭用のリセッシュですね。
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スリッパは使い捨てですので、清潔感があります。
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記事が書ききれないので、次回はホテルモントレの食事の様子に
ついてレポートします。
ホテルモントレ銀座本館吹き抜け&朝食レビュー


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