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正門からではなく、カフェ側からホテル内に入場。
やっぱりこっちからの方が、書店とか色々あって楽しいですよね。
このライオンの玄関マットが目印です。
なれないと大変迷うのですよ。

逆にリッツカールトン東京の施設内に入ると大変洗練された
インテリアや丁度品を楽しむ事が出来るわけです。

さすがに、平日でもこのホテルは活気がありますね。

残念ながら2時間という時間制限がありましたが。
次は紅茶ではなく、カフェ系をいただこうかな。

でもそうなると、このWedgewood インディアの茶器が楽しめないか。
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高層階のラウンジにつきました。
お香の香りがして大変リラックスできます。
丁寧にナプキンやお絞りが添えられていて「格」を感じます。
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銀食器製の3段トレイでした。
この三段トレイの頂点にライオンの彫刻があしらってあるのですよ。
このあたりがリッツですね。
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茶器はポットやカップ、ソーサーにWedgewood インディアが使用されて
おりました。
唐草と花々のデザインが華やかです。
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ここの紅茶は千駄ヶ谷のルピシアの茶葉を使用しております。
以前ルピシエという名称の紅茶専門点でしたよね。
茶葉の交換はできませんが、その代わり何杯でも紅茶をいた
だけるシステム。
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やはり外国人のゲストが多かったですね。
たまたまかな?
高層階なのに池までありました。
最近高層階のロビーに、池や小川を表現しようとして水を
流すインテリアが多いですね。

流行しているのかな?
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シャンポンと胡瓜のサンドイッチなどをつまみながら、お茶を
楽しむ。
サンドイッチがたまたま出来たてだったみたいで、当たりでした。

ここはいつも本を読む為に来るのですが、適度に他のゲストとの
距離があって大変落ち着けます。

まあ、近すぎても楽しいものですが。
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リッツのロビーには米国の美術家サム・フランシス氏の絵も鑑賞できます。

もちろん、45階からの外の風景を楽しむのもよいですが。

あえて、この絵の近くの席でお茶を楽しむのも悪くないのでは。
4億の絵だそうですよ。

こういう絵を見ながら、紅茶を飲めるのがリッツの良いところですね。
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読書中、適度なタイミングでお茶をスタッフがサーブしてくれる。
適度な距離感があって、はやり心地よい。
東京駅近くの外資系もよいですが、六本木にあるリッツはリッツで
やはり華やかさがある空間だと思います。
ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京

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