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リッツ京都2
いよいよ、待ちに待ったリッツカールトン京都が2月7日に
オープンします。
もう既に予約が始まった模様です。
個人的によくリッツカールトン東京へアフタヌーンティーや
お茶しに行くのですが。

リッツカールトン京都は、イタリアンレストラン、日本料理
ラウンジ、バーを用意している模様。

となるとラウンジあたりのメニューが気になりますね。
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世界中のスイーツファンを魅了するオート・パティスリーの第一
人者ピエール・エルメ氏。

なんと、彼の選りすぐりのパティスリー、マカロン、ショコラを
ホテル内レストランで提供する事も決定したとか。

テーマは「味覚・感性・歓喜の世界」
一応スイーツに力をいれている姿勢も、興味深いです。

リッツ京都
京都市内では最大級となる平均50平方メートル以上のゲストルームは、
世界的に著名なピーター・レメディオス スタジオのインテリアデザイン。

京都の伝統的な要素を取り入れたラグジュアリーな空間となっています。

リッツカールトン東京は、都内のビル群や皇居などを一望できますが、
リッツカールトン京都は鴨川や東山三十六峰を臨めるそうです。

なるほど、リッツ京都のテーマは鴨川か。
もし時間ができたら、一度脚を運んでみたいと思います。
ザ・リッツ・カールトン京都(京都府/河原町)
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コンスタンチン・グルチッチ がデザインしたテーブルPALLAS Table
(パラステーブル)です。 
CLASSICON社の製品ですね。

巨大な天板と、巨大な脚部が特徴。
通常2本脚ではないですか? パラステーブルはなんと板状の2本
で構成されているんですよ。

一見すると、巨大な樹脂というかプラスチック素材で構成されているテー
ブルみたいじゃあないですか?
実はスチールを曲げ加工して構成されているテーブルでもあるんですよね。

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見る角度が違うと、全然表情が違うテーブルなんですよ。
こうやって、正面からみたらオブジェみたいですね。

恐らくこのテーブルはCGによる3Dによってデザインされていますね。
コンスタンチン・グルチッチはボール紙で1:1スケールの実物大モデル
を作り、デザインのシュミレーションするの彼の流儀です。

だから、なんだか構造が巨大な紙で構成されている様に見えませんか?
DSCN7248.jpg
やはりユーザーの為に作られたテーブルでもあるんですね。
安定感があり、構造もしっかりしているので使い心地がいい。
なおかつデザインもきちんと主張しているという。
通常のデザイナーズ家具とは違い、リアルに毎日使用する宿命にある
テーブルではないですか?
だから、安定性やスチール素材を採用した事による防火性、実際に使
い勝手が良い寸法など、あらゆる要求をクリアーしているのですよ。
同時に、脚部をインパクトのある形状にしてデザイン面での挑戦にも成
功していると思います。
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で、このパラステーブルって様々なカラーリングもコーディネート出来る
のですよ。
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Konstantin Grcic コンスタンチン・グルチッチ

コンスタンチン・グルチッチって、学生時代どうしても無機質なカラー
リングの椅子や机を毎日使用するのがどうにも我慢できなかったらしく
て……。
(当時のドイツは緑の机が学校施設に使われていたそうな)

だから、このパラステーブルにもスチールに、環境に優しいパウダー
コーティングという手法をとり、カラーリングを施しています。
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実際パウダーコーティングという手法は、化学物質を使用しない静電気
で塗料を吸着させる手法をとっています。
だから、通常の机よりも環境に優しい机と言う訳です。
PALLAS Table(パラステーブル)  Konstantin Grcic  CLASSICON
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093001200sm1.jpg
イームズのシェルサイドチェアといえば樹脂で作られたという点が
最大の特徴です。
そのシェル部分を、なんと樹脂製からウッド製にしてしまったシリー
ズですね。

しかも脚の部分はエッフェルベース。
つまり弾力があるクッション性が高い脚部と共に、やはりコンフォー
ト性の高いウッド製のシェルを組み合わせた事により、通常モデル
より、快適性が高い仕上がりになっているのではないでしょうか?
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093001500sm26.jpg
やはり注目すべき所は、シェル部の木目の美しさを木材の素材別に
選択出来るという点です。
ウォールナット、ホワイトアッシュ、サントスパリサンダーの3種
の木材から選択可能。

実に面白い事に、シェル部にホワイトアッシュ、脚部のエッフェルベ
ースにトリバレントクローム
を選択すると、まるでテイストが違った趣になります。
となると、脚部とシェル部のコーディネートが重要になってきますね。
093001200sm9.jpg

ウッドで背と座が一体となった快適な座り心地のイームズチェアって、今
までにない形だわ。
現代の3D成型技術によって初めて可能になった21世紀型のシェルチェアで
もあります。
しかし、どうやって座面の局面をここまで滑らかに出来るんだろう……
後ろから見ると、明らかに補強が入っていますよ。
(2本のラインです)



シェル部や脚部などをユーザーの方でコーディネート出来る分、いくらか届く
までに時間がかかるのが
残念といえば、残念。受注生産方式だから仕方ないのでしょうけど。
いくらかコストもかかるのも、ねえ。
とはいえ、ハーマンミラー社が仕上げてくるのだろうから、強度や品質
と言った点においては信頼感があります。
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Eames Molded Wood Chair Wood Dowel Base
イームズ ウッドシェルチェア ダウェルベース
これは脚部を4本の木材とワイヤーを組み合わせたものですが、シェル部も木製
なので、まさに木材で作り上げられたイームズチェアって感じですよ。

もちろん脚部も現在の技術によって復刻した部分でもあるので、オリジナル
に比べて強度を確保しているのも特徴です。
こうしてみるとイームズシェルチェアのコーディネートの自由度って楽しいなあ。
その内、オールスチールとか、メタリックなテイストのイームズチェアとかも
登場してきそうな勢いではないですか?
Eames Molded Wood Chair Wire Base
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ロオ756
フリッツハンセン社とスペイン マドリッド出身のデザイナー
ハイメ・アジョンと組んで共同制作された新型ラウンジチェア「ロオ」
です。
ロオというのはスペイン語で「静けさ」「落ち着き」「休憩」。

この美しい曲線は人体を、人体をゆったりと包みこむ為の構造になって
いますね。

あくまで一人がけ用の快適性の高いラウンジチェアといったところ
ですが、極めて心地よく美しくをモットーに、ビジュアル性にも
凝っております。

エッグチェアの様に、大型の形状なのにほっそりとしたシルエットですね。
しかも脚部分はアルミ製。
どうも、このシャープは脚部分はハイヒールをイメージしたというのだから
ユニーク。
フリッツハンセンロオ8
幅広なのに、後ろ姿がなんだかシェイプアップした印象を受けませんか?
普通ラウンジチェアって、面積をとるしなんだか圧迫感もありますけど。
このロオチェアは、機能的かつ部屋を引き締めてくれるデザインです。

チェアというより、オブジェ的な楽しさもある?
フリッツ ハンセン ロオ3

実際オットマンなどを用意すれば、本格的な快適重視の
ラウンジチェアにチェンジ。

座面は1.5シーターの面積を確保しているので、自分だけの
プライベートな空間を椅子の中で確保している。
フリッツ ハンセン ロオ2

ただ、レザーなどを使ったラウンジチェアではないので重厚な
空間を演出するのには向いていないと思う。
あとどうしても、設置するのに空間が必要な点も忘れてはならない。
フリッツ ハンセン ロオ

ファブリックは伸縮性のある素材を採用。
制作時に一気に縫い上げる必要がある為、計算に計算を重ねた
そうだ。
またクッション部とシェル部のカラーリングを分けることで、
質感に変化を付ける事にも成功。
確かに、色が違う事で更に立体感も演出していますね。
Fritz Hansen(フリッツハンセン)「Ro(ロウ)」ブルー
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これはタリアのメーカーLapalma(ラパルマ)3種類のスツールですね。

一番左がLEM(レム)日本人デザインユニット「AZUMI」の作品です。
メーカーはイタリアのLapalma 社
フットレストと座面が同一のフレームで構成されています。

中央がTHIN stool
座面を見ていただくと分かりますが、薄く洗練された座面が特徴。
またこのスツールは面白い機能があるのも特徴です。
ガスシリンダーで座面とフットレストを、同時に上下に動かす事が出来
るのです。
デザイナーはKarri Monni 氏


一番左が、KAI stool
LEM(レム)のデザインを手がけた「AZUMI」の作品。
これは折り曲げた座面が特徴。
ちょっと見えにくいですが。3番目の画像から見ていただくと分かりま
すが、座面が降り曲がり、Rを描いているのが分かります。

ガスシリンダーで座面とフットレストを、同時に上下に動かす事が出来
るのですが、足元のフットレストがトライアングル形状。非常に足元
の快適度が高いスツールと言えます。

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LEMの座面は大変広い事が分かります。
アルミのせいでクールな感じですね。
方番はH55-67 Millerighe Aluminum
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このTHIN stoolの座面はレザー素材でコーディネート。
カウンターだけでなく、現代的なラウンジなどでもデザインが
フィットしそうです。
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パネルカラ―をホワイト系に。
またテーブル右側を、収納性の高い棚になっていますね。

個人的に面白いなと思ったのは、天板がガラスでコーディネート
されているのですよ。
実はUSMの天板は、様々な素材をコーディネート可能。
ビーチ・ナチュラル、ブラック・オーク、ラミネート・パールグレイ、
フレンチ・グラニット(大理石)、

また画像の様なガラスの仕様に、新たにカラーガラス天板も現在コーデ
ィネートされます。
またホワイトパネルではなくても、レッドやグリーン、ブラックなど発
色の良いカラ―でコーディネート可能。
ダイニングでも、オフィスでも、プライベートのロビーでも様々な場所
でシャープかつカラフルな機能美が楽しめそうです。
DSCN7298.jpg
LEM
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THIN stool
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KAI stool
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