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リッツカールトン京都が2月7日にいよいよ開業!

いよいよ、待ちに待ったリッツカールトン京都が2月7日にオープンします。もう既に予約が始まった模様です。個人的によくリッツカールトン東京へアフタヌーンティーやお茶しに行くのですが。リッツカールトン京都は、イタリアンレストラン、日本料理ラウンジ、バーを用意している模様。となるとラウンジあたりのメニューが気になりますね。世界中のスイーツファンを魅了するオート・パティスリーの第一人者ピエール・エルメ氏。なん...

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PALLAS Table(パラステーブル)  Konstantin Grcic  CLASSICON

コンスタンチン・グルチッチ がデザインしたテーブルPALLAS Table(パラステーブル)です。 CLASSICON社の製品ですね。巨大な天板と、巨大な脚部が特徴。通常2本脚ではないですか? パラステーブルはなんと板状の2本で構成されているんですよ。一見すると、巨大な樹脂というかプラスチック素材で構成されているテーブルみたいじゃあないですか?実はスチールを曲げ加工して構成されているテーブルでもあるんですよね。見る角度が...

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Eames Molded Wood Chair Wire Base イームズ ウッドシェルチェア ワイヤーベース

イームズのシェルサイドチェアといえば樹脂で作られたという点が最大の特徴です。そのシェル部分を、なんと樹脂製からウッド製にしてしまったシリーズですね。しかも脚の部分はエッフェルベース。つまり弾力があるクッション性が高い脚部と共に、やはりコンフォート性の高いウッド製のシェルを組み合わせた事により、通常モデルより、快適性が高い仕上がりになっているのではないでしょうか?やはり注目すべき所は、シェル部の木目...

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新作ラウンジチェア Ro(ロオ)Jaime Hayon ハイメアジョン Fritz Hansen(フリッツハンセン)

フリッツハンセン社とスペイン マドリッド出身のデザイナーハイメ・アジョンと組んで共同制作された新型ラウンジチェア「ロオ」です。ロオというのはスペイン語で「静けさ」「落ち着き」「休憩」。この美しい曲線は人体を、人体をゆったりと包みこむ為の構造になっていますね。あくまで一人がけ用の快適性の高いラウンジチェアといったところですが、極めて心地よく美しくをモットーに、ビジュアル性にも凝っております。エッグチ...

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イタリアメーカーLapalma(ラパルマ)社の、個性的な3種類のスツールをチェックしてみましょう。

これはタリアのメーカーLapalma(ラパルマ)3種類のスツールですね。一番左がLEM(レム)日本人デザインユニット「AZUMI」の作品です。メーカーはイタリアのLapalma 社フットレストと座面が同一のフレームで構成されています。中央がTHIN stool座面を見ていただくと分かりますが、薄く洗練された座面が特徴。またこのスツールは面白い機能があるのも特徴です。ガスシリンダーで座面とフットレストを、同時に上下に動かす事が出来る...