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ロレックス GMTマスターII 116710BLNR  セラミックやレアメタルなどの新素材を、常に取り入れる理由とは?

ロレックス GMTマスターII 116710BLNR 画像(GINZA RASIN ヤフー店)よりロレックス GMTマスターII の特徴である一体成型されたセラミックベゼルを2色にする場合、最も難しいのはペプシカラーの赤青であると言われている。だからこそ、ホワイトゴールドの様な高級ケース素材に、ペプシカラーが採用されるわけではあるが。ちなみにこの黒青ベゼルが特徴のGMTマスターII 116710BLNR は2013年にバーゼルワールドでお披露目。ビジュア...

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ロレックス エクスプローラーRef.214270  耐磁性、耐衝撃性を同時に強化した「いぶし銀」なロレックスモデル

ロレックス エクスプローラーRef.214270画像(ジャックロード ヤフー店)よりROLEX エクスプローラーRef.214270は2010年に36→39mmに拡大した現行エクスプローラーモデルだ。シンプルなダイアル「3、6、9」が特徴のエクスプローラー。デイト機能を持たず、視認性に徹した渋いロレックスモデルでもある。この最新モデルは、3 6 9に蛍光塗料処理が行われている。かつての人類発のエベレスト登頂を支えた視認性を重要視し...

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ロレックス ミルガウス なぜロレックスは、耐磁性対策を打った機械式腕時計を開発したか?

ロレックス ミルガウス 116400GV画像(株式会社コレクションシバ ヤフー店)よりこれは2007年に復活したロレックス ミルガウスのイナズマ針&黒文字版です。復活当時は大変人気になりましたが。2017年現在は人気も落ち着き、割と手頃な価格で購入可能になりました。1954年に初登場。ちなみにミルガウスの意味は、ミル=1000 ガウス=磁力1000ガウスの磁力に耐えられる時計という意味である。今日の機械式腕時計において最大の...

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ロレックス オイスターパーペチュアル39  防水性をより強化する為に誕生した、自動巻きペーパーチュアル機構

画像(GINZA Love Love)よりロレックスウォッチの元祖にして、神髄たるデザインと機能を有するロレックス オイスターパーペチュアル39。ロレックス3大発明の一つと言われている「360度回転自動巻きペーパーチュアル機構」を実用化させた歴史的なモデルだ。1920年代当時、防水時計オイスターの開発に成功した後、ロレックスの次の目標は自動巻き時計だった。完全防水のオイスター時計には、ついうっかりすると水が入り込んでしまう...

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ウブロ ビッグバン フェラーリ カーボン キングゴールド   ウブロ会長ジャン・クロード・ビバー氏は、なぜビッグ・バンと命名したか?

ウブロ ビッグバン フェラーリ カーボン キングゴールド 画像(ギャラリーレアYahoo!ショッピング店)よりウブロとのコラボレーションモデル「ビッグ・バン フェラーリ」ウブロはF1の公式時計を2010年より制作。2011年にはフェラーリとパートナーシップを結んでいる。フェラーリは言わずとしれた、極一部のユーザーの為の最高級ブランド。しかしながら世界でも知らない人がいない程の、圧倒的な知名度だ。ウブロもそういった極一...

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オーデマピゲ ロイヤルオーク エクストラシン 復刻40周年記念モデル  クォーツショックの只中、オーデマピゲ最高経営責任者 ジョルジュ・ゴレイ氏が取った決断とは?

オーデマピゲ ロイヤルオーク エクストラシン 復刻40周年記念モデル GINZA RASIN ヤフー店オーデマ ピゲをクォーツショックから救ったステンレス製スチールモデル「ロイヤルオーク」。1972年バーゼルウォッチフェアでお披露目され、高級ラグジュアリースポーツウオッチの先駆けになる。バーゼルでお披露目された当時。39mmサイズは大型で「Jumbo」と呼ばれた。では逆に考えると、どうして1972年にロイヤルオークを発表すること...