Eames Lounge イームズ ラウンジチェア&オットマン チャールズ&レイ・イームズ Herman Miller社 体験レビュー

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Eames Lounge イームズ ラウンジチェア&オットマン チャールズ&レイ・イームズ Herman Miller社 体験レビュー
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イームズ ラウンジチェア&オットマンを試座してきました。
やはり一目見ただけで、高級感に圧倒されてしまいます。
周囲に、世界中から来たインテリアチェアがあったのですが
一番存在感がありました。
しかし、不思議な事に全面にディスプレーされている液晶TV
と調和もしています。
やはり現在のAV機器などとも自然と調和する「デザイン力」
を持っています。

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早速チェア部分を手前に回転させて試座してみました。
割と大きく体重をかけても、スムーズに回転します。
そのまま、オットマンに足を乗せました。

(座り心地)
クッション性……割としっかりした固めのクッション。
柔らかすぎず、しかし、固すぎず絶妙のバランス感覚。
適度に体が沈みこみ、本当に包まれている様です。

そうですね、「固めの木綿豆腐」の様なクッションと言えば
分かりやすいかもしれませんね(*^_^*)

そのまま、前を向きましたが、割と視野が広くなる事です。
これには一番驚きました。
そういえば、ルーツは映画監督用のイスですから視野まで計算
されているのかもしれません。

肌ざわりは、革なのにシルキー(滑らか)です。
繊細な印象で心地よくなります。
特にこのくぼみの配置が絶妙。
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後ろから、合板の部分を撮影。
まるで気を彫刻刀で削りだしたかのような気品を感じました。
凄い技術です。

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5本足の堅牢さと、回転のスムーズさは絶句ものです。
割と厳しく、批評しようと思ったのですが。
むしろイームズ ラウンジチェアの完成度の高さに圧倒
されてしまいました。

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前方から撮影。

感覚的な感想として「あくまで極上なポジションで座る為のチェア」です。
「寝るため」ではない様な。
あくまでチェア中心にデザインされたのではなくて、人間中心に設計された
のだな……と認識しました。悔しい? けど文句なしです。


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Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

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