Nelson Coconut Chair(ネルソン ココナッツチェア) ジョージ・ネルソン Herman Miller社


icon
icon
Nelson Coconut Chair(ネルソン ココナッツチェア) ジョージ・ネルソン Herman Miller社
icon

1955年にジョージ・ネルソンがデザインした「ココナッツチェア」です。
ココナッツを叩き割って割ったうちの破片1つに形が似ている事から
この名前が付けられました。
ここで初めて疑問が生まれるのですが、ジョージ・ネルソンは1955年
当時にどこでココナッツを叩き割ったのでしょう?
どこで?

さて、ココナッツチェアは、座面に用いる張り地で印象が一変するのが
大きな特徴。
1枚のレザーで作られた独特のフォルムは、使用するにつれて革が馴染んで
オーナー色に染まっていくのが魅力です。

(座り心地)
見た目通り自由なポジションに座れ、浅めのサイド官能的なカーブ
のおかげで身動きが容易に出来るように設計されています。
しかしながら体を包み込むような安定感もあるのがココナッツチェア
の恐ろしいところです。
見た目は軽そうですが、重量感があるのもポイント。
部屋にアート性もそうですが、実用的にくつろぎたい方にお勧め。


現行品は1988年にヴィトラ社から復刻、2004年にハーマンミラー社
から発表されました。日本では2005年より販売権がハーマンミラージャ
パンに移管し発売開始されていますね。

a0e8f3fc949dbf68.jpg

ジョージ・ネルソン
アメリカ人のジョージ・ネルソンは建築デザイナー、編集者、作家、そして教師。
家具デザイン、工業デザイン、展示会のデザイン、そしてその都会的なデザイ
ンのプロデュースサーとして活躍。
ハーマンミラー社に従事し、やはりデザイナーとしてもプロデューサーとしても
自信を持って社会に極めて優れた家具を誇りを持って提供していきました。
詳しい情報はこちらから
icon
Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

Comment

Leave a Reply










Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。