イームズ デスク Eames Desk Charles & Ray Eames ,1952

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イームズ デスク Eames Desk Charles & Ray Eames ,1952
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1949年に開催のデトロイト・インスティテュート・オブ・アートでの展示用
に製作された、ワークデスク。

特にイームズが強調したかったのは、工業製品としてオフィスや家庭の中でも
実用的かつ文化的な机を作れるという事だったと思います。
日本の建築様式に影響を受けた様子もありますね。

特にイームズデスクを支えるクロスしたワイヤーは、ストレージユニットや
ワイヤーベーステーブルなど、現在の製品にも用いられている技法です。

デザインされてから50年という歴史を持ちながら、まるで21世紀にデザインされた
完成度はさすがですね。

現在のハイテクチェアアーロンチェアとの相性も相当いいはず。

あくまで工業製品として。特別な曲げ加工もない素朴な構成をしているのに
エレガントさを醸しだしている点はさすがです。

カバ材の天然色にカラフルなパネル、そして亜鉛メッキのワイヤーフレーム
を楽しんでください。
イームズ デスク Eames Desk Charles & Ray Eames ,1952
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