F031 Desk  Pierre Paulin(ピエール・ポーラン) METROCS社

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F031 Desk Pierre Paulin METROCS
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1950年代にピエール・ポーランによってデザインされたデスクですが
なぜか、現在私達のライフスタイルにぴったり合う仕様になっています。
METROCSによる復刻盤ですね。

引き出しはオーク、天板はホワイトとブラックから選択できます。

使い回しが効きますし(特にノートPC)マンションなどのレイアウト
にも華を添えるでしょう。
イタリアのデザイナー、カルロ・モリーノによってデザインされた
レトロなデスクを実際に使うとは、結構贅沢かもしれませんね。
世界中のビジネスマンも愛用されている方が多いのも、面白い。

ピエール・ポーランは現在の私達のライフスタイルを予言(いや予測か?)
しながら?機能性とデザイン性が高いデスクをデザインしたとしか
思えません。

ヨーロッパのメジャーなデスクサイズと比べ、サイズが小さい事から
プチビューロ(小さい机)という愛称もあります。

天板、引き出し、脚部分の素材が異なるハイブリッド構造なのも興味
深いです。ピエール・ポーランはあらゆる素材をコントロールして
デザインしてくる特徴がこのデスクからも分かる点が興味深いです。

彫刻的なデザインが特徴のピエール・ポーランとは思えない、直線が
美しいデスクですが何か優しさも感じさせますね。

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ピエール・ポーラン
1927年パリに生まれたパリっ子。
1950年代当時、結構暴れたデザイナー。
彫刻みたいな家具デザインが特徴。ただし、そのデザイン表現の
為に、伸縮性のある生地を張り布に使ったりスチールパイプフレーム
構造にこだわったりと、技術的な研究心の高さが垣間見える。

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