RITMO(リトモ) 、田渕智也/カッシーナ・イクスシーR&D

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RITMO(リトモ) 、田渕智也/カッシーナ・イクスシーR&D
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一見するとかなりシンプルなテーブルですが、様々な素材を組み合わせた
ハイブリッド構造のテーブルです。


この天板、わずか15.3mmという極薄なんですよね。
なんという薄さ……。
でも中はハニカム構造となっていて、かなり厳しい強度実験をクリアーした
実績も持っています。


ritmo_structure.jpg
①天板の構造について。
天板のパネルの下は、アルミのハニカム構造で軽量化と剛性の確保に成功
しています。
要は軽くて、強度がかなりあるデザイナーズテーブルという事。

②のR加工したパネルを、なんとアルマイト処理……つまり「メッキ」によって
被膜を天板全体に覆うという処理を施しています。
この処理のおかげで、高級感を持たせる事ができますし、更に
腐食性にも強いデーブルに仕上がっていますね。

ritmo_variLarge.jpg
角の美しさはこのリトモで一番注目していい点だと思います。


スティールパイプはホワイト粉体塗装仕上。
アルミの高級感と、純白の美麗さを楽しめるテーブルに仕上がって
います。
一見すると円形のパイプですが、実は長円形のパイプを使用しています。
見る角度を変えると、細く見える様に計算されています。
(画像からも角度によってまるで脚の太さが違う様に見えるのが分かります)

天板を支える円弧状に繋がった脚部も、安定性を確保。



ritmo_main.jpg
サイズは5つありますが、リビングやダイニングをメインに考えていらっしゃる
ならW1800 X D800 X H720(mm) のサイズがお勧めですね。
最先端技術が詰まった、極薄テーブルです。
頻繁にレイアウト変更される方でも軽いので移動が容易ですし、更にオフィスに
おいても十分機能的に活躍してくれるテーブルではないでしょうか?
RITMO(リトモ) 、田渕智也/カッシーナ・イクスシーR&D
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