A.N-CHAIR 地中美術館オリジナルチェア (安藤忠雄氏) カッシーナ

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建築家、安藤忠雄氏が兵庫県直島の地中美術館のために設計した
チェアです。
クロード・モネやウォルター・デ・マリアのアートスペースが

安藤忠雄氏が設計した主な素材であるコンクリート、鉄、ガラス、
木を使用し、デザインを極限まで切りつめて設計されています。
その素材の中で「木」という重要なポイントを占めるチェア
がA.N-CHAIRという訳です。
あくまで、建築物をしての椅子という形になりますね。


美術館内部には竣工当時、当社が直島オリジナルの特注品として
制作した同製品が設置され、使用されています。一貫したコンセプ
トのもとに設計された建物、インテリアの中で家具も調和の中に抜
群の存在感を見せています。
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実際には地中美術館のカフェの備品として、実際に活躍している
チェアでもあります。
結構実用的といえば、実用的なチェアですね。

このシリーズの全ての製品には、同氏の直筆サインが入った木製
プレートが付きます。
A.N-チェアは、チェスナットの無垢材で出来ていますので、以下
の点にご注意下さい。
天然素材なので、表面に出てくる木の目、カラー、節など1脚ずつ
がそれぞれ違ってきます。
チェスナットは栗科の木ですが、栗の木は節が多いという特徴が
あります。
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安藤忠雄(アンドウタダオ)

1941年大阪生まれ。建築家。
世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築
研究所を設立。
環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている。
代表作に「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「淡路夢舞台」
「FABRICA(ベネトンアートスクール)」「フォートワース現代美術館」
「東急東横線渋谷駅」などイェール大学、コロンビア大学、ハー
バード大学の客員教授を務め、1997年に東京大学教授、03年から名
誉教授に。著書に「建築を語る」「連戦連敗」「建築手法」
「建築家 安藤忠雄」など。


Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

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