F061 SideBoard ピエール・ポラン F061サイドボード METROCS社

IMGP2638.jpg
ピエール・ポラン氏がフランストーネット社で販売していたサイドボードです。
1950年代は樹脂性だったのがMETROCS社よりオーク材として、リデザイン。

さすがにF031 Deskより高さはありませんが、非常に陽気なサイドボード
でした。
ちょっと画像からは大きめに感じますけど、実物は割とコンパクトなの
ですよ。
(しかもなぜか陽気な雰囲気もある)

左側は三段の引き出し。更に右側は開き戸ですが、内部は上下二つに分かれた
構造です。
天板には傷がつきにくいメラミン材を使用。このメラニンと黄色の色合いが
実に素敵な訳でして。

部屋をレイアウトする際、パーテーション的な使い方も出来ますが出来れば
デスクと一緒に使ってあげたい所です。

IMGP2639.jpg
天板の上に植物を飾ったり、地球儀を置いていますが実に実用的な
仕上がりです。

デザイナーズテーブルですが、使いやすそうな印象。

IMGP2640.jpg
開き戸を開けて驚いたのですが、なんと内部にまで外側と同じ
処理を施しています。
内部であろうと、まったく手を抜いていません。

IMGP2641.jpg
なんと引き出しの中には、Pierre Paulinデザインという公認
の照明プレートがついていました。

取っ手のデザインがシンプルかつ、とても開けやすい形状。
デザイナーズ家具である以前に、使い易さを重視した印象。
IMGP2634j.jpg
F031 Deskとの相性はビジュアル的にも成功していますね。
F031 Deskのテーブルトップより、わずかに低い高さである事が確認
出来ます。

ジャン・プルーヴェデザインのスタンダードチェアも見えますが
実に合っているなあ。

METROCSは、ヨーロッパや日本に誕生した歴史あるデザインプロダクト
を取り扱うインテリアブランドですのでやはり品質は高いですね。

F061 SideBoard ピエール・ポラン F061サイドボード
icon
Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

Comment

Leave a Reply










Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。