Prouve RAW Tabouret NO.307, 1951 (プルーヴェ・ロウ タブレ ナンバー307、1951) Vitra社

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1951年デザインのジャン・プルーヴェの作品をG-Starが
リモデルしたスツールですね。

ジャン・プルーヴェとG-Starがどうしてコラボかというと
G-STARはデニム加工技術に関しては世界トップレベル。
ジャン・プルーヴェの家具は金属加工技術にかけては、
やはり世界レベル。

G-STARのピエール・モリセットがジャン・プルーヴェ家具の
熱狂的なコレクターだった事も一因しVitraが一役買ったそうです。

G-Starブランドは売り場でも建築学的アプローチを用いているので
こういう家具にも目がなかったのでしょう。
銀座にもG-Starの店舗が最近OPENしましたね。

ジャン・プルーヴェ氏のデザイン画や設計図を元に、G-StarとVitr
a社のクリエイティブチームが手掛けただけあって、カラーリングが
非常に凝っていると思います。


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元々ジャン・プルーヴェの作品は無個性な工業製品ではなく
安価といえど、技術のつまった作品にこだわってきたのだから
この方向性は正しいかと。

カラーリングも、非常にアーミーというかシックですがどこか
鉄の優しさを残してありますね。

元々彼の作品は高度な鉄加工技術の集合体ですから、それをさらに
限定モデルとして取り組む訳ですから相当な技術と情熱が詰まって
いるはず。

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Prouve RAW Tabouret NO.307, 1951 プルーヴェ・ロウ タブレ ナンバー307、1951
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