Eames Sofa Compact イームズ ソファコンパクトレビュー Herman Miller 社

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さて、Herman Miller社の名作ソファEames Sofa Compact
「イームズソファーコンパクト」です。

1940年代デザイン。「イームズハウス」用の自作ソファから誕生。
まあ、ざっと見ては見ましたけど……その感想をメモしておきます。

(Eames Sofa Compact 感想&レビュー)

見た目は巨大なソファなのに、スペースが広く感じる……。
元々ソファは大きくて空間を使ってしまうよね?
しかしこのイームズソファーコンパクトは、省スペースで設置できるので空
間を広く使う事が出来るのが特徴。

1940年代ながら、既に現在を見据えてしまっているデザイン。
やはり縦面積が広い。縦に長いのにしっかり広々とした座面も楽しめる。

しかも、ソファ周辺を広々と使えるのも特徴。足元とか、えらくスペースが
広いよね?

イームズソファコンパクトは、スペースを確保出来ないユーザーの
為のデザイナーズソファとして大いに使えるのでは?

ワークスペース、社長室、応接室など、「面積を限定された空間」
において大変適したソファではないかと。
しかも、設置した空間がビューティかつエレガントに見えてしまうから不思議。

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あくまで個人的には、応接室などに使えそうな気がする。
なにせ、これだけ省スペースなのにゆったり出来る設計なのだ。
お客様も、シートバックに寄りかかってくつろげるので疲労も取れるし、リラ
ックスも出来るだろう。
また、多少殺風景な空間でもこのストレートな直線的なデザインのおかげでし
まって見えると思う。

自宅で使うとしたら、リラックス用かな。
カラーは公式のブラックではなく、自宅ならレッドもいけそう。
出来るだけ、美しいスチールレッグを見やすい方向で設置すれば視覚的にも
更に楽しめる。

ちなみに、このイームズソファコンパクトは1940年台当時は折り畳み方式を
採用していたんだよね。
(輸送コスト削減の為だったけど。流通が現在より発達していない名残り)

だから、シートバックが2段階方式なんですよね。折り畳み機構の名残が
デザインにも残っている。
もちろん現在のソファコンパクは、逆に折り畳み機構を排除。
耐久性とデザイン性をより高めた設計になっている。

とりあえずデザイン性が高いうえに、快適性を重視したリビングソファと言っ
てもいいけど、あまり設置スペースを食わない機能的な点もチェックすべき。
現在の機能的なオフィスソファに通じる所があるかな……。
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この角度から見ると、いかにシートの面積が広いか分かるでしょう?
しかも、体を預けられるように角度がついている。
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公的にも使えるし、私的にリラックスする為にも十二分に機能を発揮。
(やはりそう言うところが、イームズ系ソファなんだろうな)

サイドテーブルを用意すれば、手軽に読書やドリンクも楽しめる。
Eames Sofa Compact イームズ ソファコンパクト
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Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

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