家具作家 近藤正樹氏 椅子と私 (動物と椅子を融合したデザイン)

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表参道ヒルズで近藤正樹氏の椅子作品展示会が行われていたので
立ち寄りました。
ちなみに入口近くに展示してあった作品は「白鳥」という作品
だそうです。
まさか白鳥の椅子にお出迎えされるとは……。
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生物の様な素敵な椅子がフロアーに展示されていました。
おお、椅子が天井を飛んでいる!
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これは「コブラ」ではないですか?
まるで動物園に迷い込んだ気分です。
見た目だけではなく、座り心地も良く快適性重視。
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これは「マンタ」だそうです。
ラウンジチェアに近いかな? 
ヒレの部分に体を預けながら座る事の出来る椅子。
(なんと皮を編んだ、座面ですよ!?)
ドイツ人? に大変受けていました。
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羊?
ここは、牧場か? サファリパーク? 正に動物王国。
木と家具の不思議な融合。
でも、優しい感じがしていいものですね。

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アルコ 組み合わせられる机
5つのテーブルが、組み合わさって一つの独立したテーブルを形成。

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これは「デルタ」
名前の通り三角形という意味だろうか?
一瞬クラゲかと思ったけど。
なんとスタッキング可能なスツールでもあります。
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フーガ 実はこのスツールが一番好みだったりする。

特に脚部の曲線と、組み合わせが艶めかしくていいんですよ。
座面はシンプルだけど、やはり木の純粋な素材感を楽しめますし。



近藤正樹氏
アイスランドのジョセフ・ウォルシュ・ビスポークで3年間
家具製作をされていたとか。
現在は静岡で、動物をイメージした家具を製作されている。

にしても、手触り感がどの椅子もテーブルも最高なんですよね。
木目も繊細で美しいし。
しかもウォールナットなどの素材を使用しているので、自由度が
高い造形をしているのに、しっかりとした強度の安定感があります。

木の手触り感と曲線がこれほどセクシーなのかと、ショックを受け
ざるを得ない。
Tip Ton (ティップトン)

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