Day Bed Eileen Gray(デイベッド アイリーン・グレイ)ClassiCon社

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あのアイリーン・グレイの名作デイベッドです。
本当にコンパクトなサイズなんですね。
しかも、ブラックではなくレザーホワイトカラ―。

ソファーで横になってくつろぐというと、どうしても野暮っ
たいイメージになってしまいますが、このデイベッドは逆で
すね。
スタイリッシュで、なおかつ存在感があります。
離れて見ても、近くで見ても何か引力の様に引き寄せられて
しまうのですよ。

もちろん、最近はフィリップスタルクなどがデザインしたソ
ファ ヴィラージュなども、ありますが。
どちらかというと、ユーザーが好みでデイベッド風にコーディネー
トするパターンが多い気がします。
アイリーン
Eileen Gray

いずれにしても、このアイリーン・グレイのディべッドは、やはり
ソファであり、なおかつ快適性の高いコンパクトなベッドですね。

こういうのもなんですが、もし仮にデイベッドに腰掛けた場合、まる
でベッドに見えない気がするのですよ。
図書館で使用しても問題ない位に、フォーマル性が高いと思います。

またレザー&クッションをふんだんに採用。
しかもスチールパイプの丁寧な作り込みによって、よりシンプルな
美しさを感じます。

やはりアイリーン・グレイの特徴が一番出ている作品ですね。
深いクッション性、レザー&スチールパイプ、そして女性らしい曲線。
(ちなみに、このデイベッドは角が丸みを帯びている)
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この冷たくも美しいスチールパイプと、レザーホワイトのコントラストに
背筋が寒くなりました。
この世界観を出せるデザイナー、アイリーン・グレイだけですね。
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上から見ると、広々としたレザーホワイトが広がっています。
(デイベッドを上から撮影した画像というのも珍しいかな?)
ここから見てみた分には、まさにベッド。
確かに身を預けたくなります。
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面白い事に、遠くから見ると上品なソファに見えてしまう。
ベッドとソファーの二面性をもった作品であることが分かり
ます。
正直、他のインテリアを圧倒。
(実はこのホワイトレザーのデイベッドが、遠くから見ても
目立ってしまうのです)
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このデイベッドの高い機能性は、この座面からも分かります。
ソファーとして座面はそれ程高くはないのですが、非常にボリューム
のあるクッションですよね。
ですので、座った際は快適性が高い。
しかも、このベッドの上に寝てもOK。

足元にあるスチールパイプのストレートなデザインが美しい。
よく、スチールパイプとレザーだけでこれだけ、品の良い作品
が出来るものだと感心します。
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同じくアイリーングレイがデザインしたアジャスタブル・テーブル
を、サイドテーブル風に使用してもいいもんですね。
仮にリビングなどに使用した場合、360度どこから見てもデザイン
が美しいのもデイベッドの長所かもしれません。
Day Bed Eileen Gray ClassiCon
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Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

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