Bell Table Sebastian Herkner (ベルテーブル セバスチャン・ヘルクナー) ClassiCon

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ドイツ人デザイナーセバスチャン・ヘルクナーによるBell Tableですね。
信じられます? ベースが手吹きガラスなんですよ。
薄いガラスのベースに、なんと真鋳製の天板を浮かせている構造。

しかもこの土台のガラスなんですけど、なんとハンドメイドなんですよ。
手吹きによる成形らしいのですが。
カラーリングもグリーン、バイオレット、イエロー、グレイと選択可能。
左側の土台の色はおそらくバイオレットだと思われます。


カラーコーディネート出来る、ガラス製フレームテーブルなんてちょっと
斬新ですよね。

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Bell Table(Coffee Table)

ClassiCon社といえば、先日も紹介したアイリーン・グレイ
の製造でも著名な、ドイツの家具メーカー。

アイリーン・グレイがデザインしたアジャスタブルテーブルも
良く考えたら、スチールパイプにガラス製の天板でしたものね。
ただあちらは、ベースにスチールパイプで天板がガラス。

この「Bell Table」は完全に逆! ベースがガラスで天板が真鍮ですよ!
普通は頑丈なスチールを土台にして、天板をガラスにするのに。
完全に発想が逆なんですよね。
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Bell Table(Side Table)

古典手法によって製作された手吹きのスモークガラスベース
無垢の真鍮でできた天板フレーム。
一応天板そのものはガラスがはめ込んであります。

実際この天板は光沢感が凄い上に、高級感のあるブラックでした。
見た目は大きそうですけど、サイドテーブルという名の通り
サイズはコンパクトです。
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サイズについてですが
Side Table φ50xH53cm
Coffee Table φ75xH36cm
となります。

背の高いサイドテーブルは、その名の通りラウンジチェアやソファーなどに
使えそうですね。

コーヒーテーブルの方は、逆にちゃぶ台向け。
(どちらかというと、こちらの方が床文化である日本家屋に向いているかな?)


実際土台の面積も、しっかりとってあるので安定感があります。
セバスチャン ヘルクナー
Sebastian Herkner セバスチャン・ヘルクナー
ドイツの工業デザイナー
彼のデザインの特徴は、いかに親しみやすく心地の良いものにするかというのが
テーマだそうです。
ガラスや木材などのような素朴な伝統的な材質を使用し、いかに親しみやすく
温もりを表現するのが彼のデザインの長所ではないでしょうか?
Bell Table Sebastian Herkner ClassiCon
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Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

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