ドイツ最高級ブランド「Walter Knoll社」「ClassiCon社」の最新レザー系チェア&ラウンジチェアが一堂に会しています!

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これは贅沢すぎる光景です!

ハンドメイドガラステーブル「Bell Table」を3個のドイツ有名ブランドの
最新レザーラウンジチェアで囲む事により、ラグジュアリーな空間を演出して
います。
面白いですよね。
コンパクトなラウンジチェアやテーブルなのに、見事にしっかりとし
たインテリア空間を形成しています。


ドイツ最高級ブランド「Walter Knoll」とアイリーン・グレイの作品の製造
で知られる「ClassiCon」の最新ラウンジチェアが一堂に会しているなんて!
ちょっと興奮しますよね!
もちろん「ベルテーブル」はClassiConブランド!

今回は3つのドイツ最新ラウンジチェアを、それぞれチェックしてみました。

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ameo armchair (Walter Knoll)

メーカーはあのドイツ最高級ブランド「Walter Knoll」 です。

元々このameo armchair はテーブルを囲んで会議や、打ち合わせ
コミュニケーションをとる為にデザインされたチェアです。
面積がコンパクトながら、快適性が高く落ち着いた座り心地なの
が凄い。
確かこのアームチェアのオリジナルは回転もする機構だったはず。
だから会話している場合、椅子ごと体を相手の方に動かす事が
出来るのですよね。

もちろん、プライベートソファとして深く思考するのにも適している
アームチェア。

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Oscar (Walter Knoll)

オールラウンドな美しさを持つ、オスカーラウンジチェア。
このチェアは、部屋のどの位置にいても大変美しいビジュアルを見せつけて
くれるのではないでしょうか?
この滑らかななレザーはEU内の厳選された、牛革を使用。
また、その高級牛革レザーと合わせて、高品質なクッションを忍ばせて
あります。
また、現代の最新アームチェアだけあって、シートは前傾しますし、ヘッド
レストもユーザーに合わせて角度調節可能。


ビジュアルが美しい上に、ユーザーに合わせた快適性を提供してくれる高機能
なアームチェアではないでしょうか?

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Munich Lounge Chair (ClassiCon)

これはドイツメーカーですがブランドはウォルターノルではなく、
クラシコンのラウンジチェアです。
(先日も紹介したアイリーン・グレイの作品の製造で知られるクラシコン)

実は「Munich Lounge Chair」はドイツミュンヘンの博物館のカフェ用に
デザインされた経歴があります。
フォルムと品質の高さが魅力のラウンジチェアの逸品と言っていいでしょう。
つまりこの三つのレーザー製チェアとテーブルは全てドイツ製という事にな
ります。

Sauerbruch Hutton Architects
Sauerbruch Hutton Architects
ルイーザ・ハットンとマティアス・ザウアーブルッフが立ちあげた
「ザウアーブルッフ・ハットン」

美術館、博物館、教育施設、都市計画など、公共施設
のデザイン設計などで著名なデザイン事務所の代表。
英国、ドイツを中心に活躍する重鎮……というか、大物。


ま、要するにMunich Lounge Chair は博物館という空間に生える、公共
用ラウンジチェアということですね。
現代的なラウンジチェアと、クラシカルなレザー系ラウンジチェアが融合
した形になっているのが画像からも分かります。

また、博物館に使われる為のラウンジチェアという事で、耐久性が
高いそうです。
(長年使う事も想定して、レザーの色合いの変化なども楽しめると言う訳)

ま、機能性と耐久性に優れた公共用ラウンジチェアですが、プライベート
空間で愛用するというのもなかなか面白そうではないですか?
Oscar PearsonLloyd WALTER KNOLL
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