Sunflower Clock サンフラワークロック Vitra Design Museum George Nelson

DSCN7338.jpg
George Nelson(ジョージ・ネルソン)の、サンフラワークロックです。
これは巨大な、壁がけ時計ですね。

大きさ的には、自転車の車輪位はあるのではないでしょうか?
それ位、大きくもアートな時計だと思っていただければいいと思います。

プライウッドを組み合わせた技法が面白い。実に緻密かつ大体に
プライウッドを加工して組み合わせています。
巨大な折り紙のようです。
あまりに大きいので、デジカメで撮影しても画面に収まりません。
DSCN7337.jpg
ようやく後ろに下がって画面に収まりました。外側はプライウッド。
内側はブラックに塗装済み。

なんと見る方向、角度次第で様々なデザインに変化する仕掛けが
あるんですよね?
DSCN7336.jpg
斜めから見たら、ブラックの掛け時計。
正面から見ると、木製の花の様な時計に見えます。
時計というより、木で出来た彫刻にも見えませんか?
DSCN7302.jpg

これらは、全て50年代にGeorge Nelson(ジョージ・ネルソン)がデザ
インしたネルソン・クロックですね。
Sunburst ClockやEye Clockなど太陽などの自然や、人体をモチーフに
した壁かけ時計です。

下面にあるボールクロックなど、カラフルで面白いですね。
DSCN7303.jpg
これがSunburst Clockクロック。
スチールと、ウッドで太陽を表現。
メカニックはドイツ、ユンハンス社製。
DSCN7301.jpg
左側にあるのが「フロック オブ バタフライズ」
ハーマンミラー氏の息子であるハワード・ミラー氏が設立したHoward Miller社
から、多くのデザインが発表。
その実に数百タイプが存在するといわれるアーカイブの中から、1955年にデザイ
ンされた復刻盤アルミ製壁がけ時計です。
(ヴィトラデザインミュージアムより復刻した製品)

クールなアルミ素材で、なんと模様をデザインしたちょっと楽しい作品です。
(普通アルミ製の時計とかって、堅苦しいイメージがあるけどこれはその逆!)
様々な素材使いや彫刻的なフォルムで人々を魅了するネルソンクロック。
これらのクロックは、Sunflower Clockよりはコンパクトなサイズになってお
ります。

右側の円柱状のウォールナット材の先端にアルミニウムを巻いた時計が
「ホイールクロック」となります。
(アルミや木材を多用したハイブリッドな作品)
Sunflower Clock サンフラワークロック Vitra Design Museum George Nelson
icon
Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

Comment

Leave a Reply










Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。