新作ラウンジチェア Ro(ロオ)Jaime Hayon ハイメアジョン Fritz Hansen(フリッツハンセン)

ロオ756
フリッツハンセン社とスペイン マドリッド出身のデザイナー
ハイメ・アジョンと組んで共同制作された新型ラウンジチェア「ロオ」
です。
ロオというのはスペイン語で「静けさ」「落ち着き」「休憩」。

この美しい曲線は人体を、人体をゆったりと包みこむ為の構造になって
いますね。

あくまで一人がけ用の快適性の高いラウンジチェアといったところ
ですが、極めて心地よく美しくをモットーに、ビジュアル性にも
凝っております。

エッグチェアの様に、大型の形状なのにほっそりとしたシルエットですね。
しかも脚部分はアルミ製。
どうも、このシャープは脚部分はハイヒールをイメージしたというのだから
ユニーク。
フリッツハンセンロオ8
幅広なのに、後ろ姿がなんだかシェイプアップした印象を受けませんか?
普通ラウンジチェアって、面積をとるしなんだか圧迫感もありますけど。
このロオチェアは、機能的かつ部屋を引き締めてくれるデザインです。

チェアというより、オブジェ的な楽しさもある?
フリッツ ハンセン ロオ3

実際オットマンなどを用意すれば、本格的な快適重視の
ラウンジチェアにチェンジ。

座面は1.5シーターの面積を確保しているので、自分だけの
プライベートな空間を椅子の中で確保している。
フリッツ ハンセン ロオ2

ただ、レザーなどを使ったラウンジチェアではないので重厚な
空間を演出するのには向いていないと思う。
あとどうしても、設置するのに空間が必要な点も忘れてはならない。
フリッツ ハンセン ロオ

ファブリックは伸縮性のある素材を採用。
制作時に一気に縫い上げる必要がある為、計算に計算を重ねた
そうだ。
またクッション部とシェル部のカラーリングを分けることで、
質感に変化を付ける事にも成功。
確かに、色が違う事で更に立体感も演出していますね。
Fritz Hansen(フリッツハンセン)「Ro(ロウ)」ブルー
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Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

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