ドイツ製ラウンジチェア 369 Classic Edition&369 Table ( WALTER KNOLL社)

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この小ぶりなドイツ製ラウンジチェアは369 Classic Editionと言います。
1950年代デザインには見えませんね。
小ぶりだけど深いクッションが特徴ですけど、個人的には脚の
デザインが面白いかな。
小さいながらも、しっかりとした脚部のおかげで、安定した座り心地が
楽しめるという訳です。

しかも、これだけコンパクトながら通常のラウンジチェアにも負けない
快適性とデザイン性も有している。

割と居住空間が狭い方でも369 Classic Editionを使用すれば、なか
なかのデザイナーズ空間に早変わりしそうです。

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このテーブルは同じWALTER KNOLL 社の369 Table(369テーブル)
です。

上画像の369 Classic Edition (369 クラシックエディション)
をはじめ様々なラウンジチェアやソファ用のシンプルなガラス製サ
イドテーブルに使えるコンパクトなタイプ。

この369 Tableは369 Classic Editionと同様の脚部
形状なんですよね。

この丸型の脚部のデザインって見ていて楽しくありま
せん?
だから、コンパクトなガラス天板を使用しているのかな
と思う。

それ程面積もないから、ソファー用テーブルとしての
使用もOK。

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ちなみにこのガラス天板は四角形(スクエア)形状
ですが、円形もあります。

とはいえ、この四角形の369 Tableもエッジを丸く
加工しているおかげで、ガラス製ながらなかなか優しい
い表情をしています。
普通ガラステーブルって、クールなデザインの物が多い
中で、369 Tableはポップなデザインなのではないでしょう
か?
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369 Classic Edition (369 クラシックエディション)はこれでも
人間工学に基づいて快適な座り心地になるように計算されているミニマ
ムなラウンジチェア。
案外この369は日本の居住空間にフィットし易いデザインではないでし
ょうか?

ドイツ最高峰の家具ブランドウォルター・ノルってレザー系のソファに
強いイメージだけど。
こういったカラフルな作品も有しているんだからいいですね。
369 Table (WALTER KNOLL)
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Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

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