Essay Table Cecilie Manz (セシリエ・マンズデザインのエッセイテーブル) Fritz Hansen

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デンマーク人女性デザイナー、セシリエ・マンズデザインのエッセイ
テーブルです。
陶芸家ボディル・マンツの娘で、有名な芸術一家から出てきたデザイ
ナーですね。
幼少期、日本の有田町にも在住した経歴もあるとか。

このエッセイテーブルは無垢の集成木材を使ったテーブルでして、機
能性と軽快性を両立させたデザインになっています。
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フリッツ・ハンセン社は、セシリエ・マンズのデザインにおける機能
性と品質を重視している姿勢を高く評価しています。
女性ならではのエレガントなセンスもある上に、脚部を見てもアイデ
ィアに満ちたデザインをしてくる作家さんですね。
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特にこのエッセイテーブルは、二本のスクエア状の立体的な形状であ
りながら、優雅さを兼ね備えていませんか?
もちろん、二本の脚を繋げる事により高い安定性も獲得しているわ
けですが。
いずれにしても家族の間や、プライベートに使うのに適した温かみ
のあるテーブルなのでは。
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やはりデンマークの作家さんの作品なので、ヤコブセンのセブンチェアとの相
性もいいですね。
しかし、色々な表情をするテーブルなんだなあ。
やはり、この脚部のデザインがポイントになっています。
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うーんこれ程天板の面積が長いのに、優しくも軽快に見えるテーブルが
あるんですね。
普通、これだけ天板が長いと圧迫感があるのに。

エッセイテーブルは、3種類のテーブルトップ(オイル仕上げのオーク
またはウォルナット、ブラックラッカー仕上げのアッシュ)をコーディ
ネート可能。

しかも、エッセイテーブルは3種のサイズも選択可能ですね。
家庭における様々なサイズや、テーブルトップ材質をコーディネ
ート出来ます。


一番上画像のブラックラッカー仕上げのアッシュだと、いきなり雰囲気が
変化するのが面白い。
個人的には優しい雰囲気のオークが好みかな。
Essay Table Cecilie Manz Fritz Hansen
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Theme: 家具・インテリア
Genre: ライフ

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