スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PK33 Poul Kjaerholm(ポール・ケアホルム) Fritz Hansen

 22, 2014 16:52
627001700sm1.jpg
Poul Kjaerholm(ポール・ケアホルム)デザインのPKシリーズ
スツールPK33。
Fritz Hansen製です。
3本脚かならる、マットクローム・スプリングスチールの脚部が特徴。

スチールは、快適性を重視したい時大変重要な金属です。
特にスプリング性、伸縮性をもたせたい時はうってつけ。
アルミの脚などよりは、はるかに剛性の高い脚になっています。

レザー製のクッションは、交換が可能なはず。
ですので、使用する環境に応じてレザーをコーディネートすればいいのでは。
627001700sm2.jpg
これは、エレガントなイージーチェアPK22とPK33のレザーの材質を
合わせていますね。
1957年ミラノのトリエンナーレにてグランプリを獲得した名作チェアと
見事にコラボ?
627001700sm6.jpg
なんとPK31 ラウンジチェアとPK31 ソファとの、コーディネートです。
実に興味深い事に、座面の高さがそれぞれ同じなんですよ?
38~34センチ程度の座面の高さで統一。
やはり座るには、この高さが一番理想だとポール・ケアホルムは考えたんですね。

座面の高さが近いと、やはりPK同志のコーディネートが容易に出来る。
ブラックレザーで、高級感を演出するのにも向いています。

627001700sm7.jpg
やはりPK33のシートは、取り外し可能な革張りのクッションという
特徴は抑えておいた方がいいです。
繰り返しになるけど、最大の長所かもしれませんよ?

1950年代の作品なのに、ここまでコーディネートの自由度が高い
事に驚かされます。

座面がへたっても、容易に交換できるのもいいですね。
もちろん美しい脚部を有した、スツールでもあります。

ポール・ケアホルムの作品をスツールで楽しめるという贅沢。
たまりませんね。

PK33 Poul Kjaerholm Fritz Hansen
icon

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。