ブレゲ クラシック 7147(Classique 7147 BREGUET)  かつての王族達が愛した、初代ブレゲデザインをそのまま腕時計として愉しむ事が出来る


ブレゲ クラシック 7147BB/12/9WU

現在流行しているフラットなドレスウォッチですが、なんとフランスブランドブレゲの自動巻き。

厚さ2.4mmの機械式ムーブメントを搭載。
自動巻きながらケースの厚みは6.1mm。
スーツやドレスシャツを着用し易い極薄の仕様になっている。



18世紀にアブラアン・ルイ・ブレゲ氏が考案したギョーシェ彫り。

文字盤は一見シルバーに見えますが、実は18金の文字盤をシルバー仕様に仕上げたもの。
(18金をメッキ処理し、その上にシルバーパウダーをかけてブラシで仕上げた)

その18金の表面に施されているのが「ギョーシェ」掘り。ブレゲ先代からの伝統の手法だ。

ちなみに文字盤への装飾には鋲が規則的に並んでいる「クルー・ド・パリ」
更にはスモールセコンドに市松模様「ダミエ」と、ブレゲ伝統の装飾が施されている。

なんと0.1mm単位で彫刻を施しているのだから、恐れ入る。
プレス機などを用いず、ブレゲは可能な限り職人の手作業で「ギョーシェ」掘りを施しているのだ。


更にその彫刻に、シルバーのメッキで処理してある。
だから下地が18金なので、シルバーながら優美さを兼ね備えている。

ブレゲ クラシック 7147はシースルーバック仕様。
2.4mmオフセンターの自動巻きローター。搭載されるキャリバー「502.3SD」には腐食と摩耗への優れた耐性を持つ素材のシリコンをアンクルとひげゼンマイに使用する最先端モデル。
ブレゲのクラシカルなギョーシェ模様入りのダイアルに、最先端のキャリバーを搭載している点がユニーク。

(ケースサイドにコインエッジ模様のフルート模様を施してある)
「ブレゲ クラシック 7147」はブレゲの伝統が詰まった意匠だ。
針の先端に穴を穿った円をあしらった、ブレゲ針。
このブレゲ針のカラーリングは塗装ではなく、焼き止めする事で発色するブルースチールだ。
200px-Abraham_Louis_Breguet_02.jpg
アブラアム=ルイ・ブレゲ

フランス皇帝ナポレオン、ロシア皇帝アレクサンドル1世、オスマン帝国皇帝せりム3世などブレゲには王族の顧客が多かった。
「ブレゲ クラシック 7147」には初代ブレゲが制作した懐中時計のデザインを、そのまま引き継いでいる。
つまりかつての王族達が愛した、デザインをそのまま腕時計として愉しむ事が出来るのだ。

もし王族たちの仲間入りをしたとしても、十二分に使える腕時計なのでは?
ブレゲ クラシック 7147BB/12/9WU 新品 メンズ 腕時計

Comment

Leave a Reply










Trackback