Seven Chair(セブンチェア) アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen社


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Seven Chair(セブンチェア) アルネ・ヤコブセン Fritz Hansen社
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デンマークの建築家の巨匠、アルネ・ヤコブセンの代表作
「セブンチェア」です。とは言っても、3本足のアントチェアの
バリエーションとして誕生した経緯を持っています。

ですから、セブンチェアは4本足。
シンプルで飽きのこないデザインは、世界中の公共施設や
リビングで使用され、1998年には販売総数がなんと500万脚
を超えました。

(座り心地)
座ってみると、体全体を包むような感覚。背もたれに体重を
かけると3次元成形合板による背もたれが独特のしなりがあり
心地いいです。
また座面も、座ると堅そうですが独特の曲線と合板のわずかな
しなりの様な質感が、体をホールドしてくれます。

一度座ると、体をどこまでも預けたくなります。また、チェアの
安定感がしっかりとあるので、心と体にゆとりが生まれます。

(ただしこの使用感はFritz Hansen社の正規品での感想です)

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アルネ・ヤコブセン

ユダヤ系家庭に生まれ、幼少期には、ビクトリア様式の家具に
囲まれて育った彼が、親に黙って自室のデコラクティブな壁紙を
真っ白に塗り替えてしまったというエピソードがあります。

頑固者な人で建物を完璧につくっても、その内部空間に、趣味
やコンセプトの異なるモノが在ることに耐えられず、自分色にデ
ザインしてしまう、おちゃめさん。
詳しい情報はこちらからicon

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